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私が大切にしている庭野日敬師の言葉 [インタネット講座「拓塾」]

私は庭野日敬師のお話になる事の中で、

大切に心刻んでいるお話がたくさんありますが、

今日は、その中でも

特に大切にしている物の一つご紹介します。


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仏さまの近くにいる人



「私の衣に触れるほど近くにいても、

欲望や怒りに振り回され、

放逸にふける人は、

私から遠く離れている人である」と、

お釈迦さまはおっしゃられています。



そして、

「たとえ私から百里も離れた所にいたとしても、

欲望や怒りを離れ、

放逸に陥らない人は、

私のいちばん近くにいる」と教えられるのです。



いつもお師匠さんの近くにいると、

いつでも教えを聞けるようなつもりで、

つい慣れっこになってしまい、

その言葉の一つ一つの大切さに

気づけなくなることがあるのですね。



反対に、

お師匠さんから遠く離れていて、

滅多に教えを聞くことができないからこそ、

その教えのひと言ひと言に真剣に耳を傾け、

その教えを命がけで守ろう、と

精進を怠らない人もいます。



「仏の山に鬼が住む」という言葉がありますが

慣れが、

つい油断を生んでしまうのです。これが大敵です。



ご法の真理は、


自分をなげうって教えを行じてこそ、


そのはたらきが見えてきます。


どこにいようと、


その法を見る人こそが


仏さまのいちばん近くにいる人であり、


仏さまのご守護に包まれる人なのです。




庭野 日敬 著 『開祖随感』より


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あなたは、いかがですか。

焦らずに、

腐らずに、

今、自分に出来る精進を

積み重ねていきましょう。


私も、そのように努力しています。


ファイト !


ファイト !


ファイト !


ファイト !


ファイト ! です。



☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆
庭野日敬氏の目指した明るい社会づくり運動のホームページ
              http://www.meisha.me/
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法を盾にする人 - 庭野日敬氏のことば [庭野日敬師の言葉]

梅雨に入りましたが、

こんな時期は油断をすると体調を崩しやすいので、

お互い様に気を付けて過ごして行きたいです。

そして今日は、

私は庭野日敬氏のこんな言葉を思い出しました。


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法を盾にする人


キリスト教では「神の下僕(しもべ)」という言葉を使い、

仏教では「仏の子」とか「仏弟子」といいますが、

信仰者にとっていちばん大切なのは、

絶対なる真理と、

その具現(ぐげん)者である

神仏に帰依する心でしょう。

奉仕とは、

読んで字のごとく「仕え奉る」ことです。

仏さまのみ心をわが心とし、

仏さまの教えを日々の生活に実行いたします、

という誓いが、

仏さまに仕え奉る出発点です。

ところが、

神仏に仕え奉る下僕、

仏さまのお弟子であることを忘れて、

法の威(い)を借りて自らを高しとし、

自分をまわりの人に

押しつけるような態度をとる人が、

ときどきいるのです。

それでは、

自分の欲望やわがままを通す道具として

法を利用していることになってしまいます。

うっかりすると、

すぐその過ちに陥ってしまうのです。

信仰者とは、

あくまでも神仏に仕える者として、

自らを律する心を忘れない人のことです。

それを忘れると、

法を立てているつもりが、

法を盾にとって

自分を立てることになってしまいかねません。

くれぐれも戒めなくてはなりません。  

                
1968年(昭和43年)

庭野 日敬 著 『開祖随感』 (佼成出版社) より

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いかがでしょうか。

私自身も、

佼成会さんとご縁をいただき、

また、明るい社会づくり運動に携わるようになり、

様々な局面に遭遇する事がありましたが、

とても、大切な事であり、

自分自身にも戒めなくていけない事だと、

こころの常に留めておりますが、


あなたは、いかがだったでしょうか。



お互い様に、

自身の心に刻んで置きたい一言だと思います。

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庭野日敬師の意志を誰が継承するのでしょうか。 [明るい社会づくり運動のポイント]

現在の、明るい社会づくり運動の方向性と、

生前、庭野日敬師がお考えの明るい社会づくり運動の方向性での、

ギャップがある事はすでに、現在ではどなたも承知の事だと思います。


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1、法人格の件が一因している事も周知の事実と認識しています。


明るい社会づくり運動の、

法人格のお話は以前から、

かなり論議されて来ている事ですが、

メリットとデメリットがある事も当然のお話です。


こころ静かに良く考えて見て下さい。

明るい社会づくり運動に法人化は本当に必要でしょうか。

〇メリットとデメリットを考える時、
 はるかにデメリットが大きい事がわかります。


そんな中で、

あえて法人化を選択されて現在の方向性があるのですが、

私は、とても大事な事を置き忘れて、

法人化の事が進められたように思っています。


2、地域のリダー方々の意見を充分に聞かずに事がなされて行った。

  私が伺った山梨県や神奈川県のケースでは、

  明るい社会づくり運動の県の会長さんや

  参加構成されてる仲間達にも充分な説明がされずに、

  紙切れ一枚(簡単な通知)で、

  一方的に「決まった事だから」と、

  県明社の会長の解任し

  県明社組織の解体を求められています。

  また、その事は意図的に全都道府県に及ぶ事ではなく、

  一部分の全都道府県だけに行われた事であったようです。

  何らかの意図があり、解体をされていない県明社もあるようです。

※ この事で数多くの明るい社会づくり運動の

  地域のリダーが切り捨てられる事となりました。


  また、これからもこの事は繰り返さるのでしょうか。

  〇そんな組織に真のリダーが育つでしょうか。


  数多くの地域リダーとお話を伺って来た私にとって、

  各地域で地道に努力されている

  地域のリダーの方々の心情を考える時、

  私には、とても信じられません。



  また、とても心が痛む事です。




3、庭野日敬師のお考えや願いを屈折した形にしてしまった。

  庭野日敬師の提唱した明るい社会づくり運動の、

  真の意図やお考えを覆い隠す形で、

  新たな展開を計画・実行されて来ている。


※ 私が伺った全国協議会の事務局長さんの言葉、

「庭野日敬師の明るい社会づくり運動は失敗に終わった」


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庭野日敬師が提唱した

明るい社会づくり運動の真意を覆い隠し、

綺麗な言葉で自分たちの都合の良い所だけを伝える。


  「庭野日敬師の提唱した明るい社会づくり運動を、

    意図的に時間をかけて、

  失敗に終わらせようと計画している。?」と、

   思われても仕方がない事だと思います。


4、庭野日敬師はどのようにお考えになるでしょうか。


私は、このようのケースを

もし庭野日敬師が知る事になったら、

はたして「お喜びになるのでしょうか。」と考える時に、

大変申し訳ない気持ちになります。


私達は、今は亡き、庭野日敬師に、

少しでも喜んでいただける

明るい社会づくり運動にすべきと考えます。



「庭野日敬師の提唱した、

明るい社会づくり運動の根本的な

原理・理念また、体系を、

後世の人達に正しく伝え、残して行く事」は、

私は、とても大切な事だと考えています。



5、ご意見・ご感想をいただけると大変ありがたいと思っています。



今後の、より良い明るい社会づくり運動の為に

      お互い様に努力精進していきたいと考えています。



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☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆
庭野日敬氏の目指した明るい社会づくり運動のホームページはこちらです。
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