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明るい社会づくりの為のチョットの勇気 [明るい社会づくり運動のポイント]

私は、明るい社会づくり運動は

「いつでも、どこでも、だれでも」出来る活動だと思っています。

気が付いた人が、

その人の出来る範囲で行動を始めるのが明るい社会づくり運動ポイントだと思います。


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私の場合は、「近所の人たちに気持ち良く挨拶をしよう!」がスタートでした。

その当時、自分の生活をしている周りの人たちが「明るく気持ち良く暮らす為に」
出来る事は何なのかを考えた時に、どうすれば良いのかがわかりませんでした。
仕事は忙しいし、特別に時間を取って何かお手伝いが出来る訳でもなく。
しばらく悩みました。

丁度、私が住んでいた家が駅に近い事もあり、
朝晩は通勤や通学で比較的人通りがありましたが、
ただ行きかう人を見ているだけの日々でした。
たまに顔見知りの人が通れば挨拶をする程度でした。
そこで思いついたのが「出会う人に気持ち良く挨拶をして見よう」だったのです。

そして、次の事を決めました。
1、 出来るだけ元気に気持ち良く挨拶をする。
2、 返事が返ってこなくても気持ち良く挨拶をする。
3、 その事を出来るだけ継続する。

いまでも忘れませんが、
最初の第一声が気恥ずかしさもあり、チョッピリ勇気が必要でした。
でも、始めてしまうと意外にスムーズに出来るようになりました。
でも、その後、その勇気で一言声を掛けても、
しばらくは返事が返って来ることはありませんでした。

ここで、「めげてはいけない」と、
自分自身に言い続けながら何日も何日も続けて行きました。

その後、
挨拶をされた方も最初は驚いた様子でしたが、
次第に、私の挨拶に反応してくださる方が出て来ました。
小さな声で、良く耳を澄まさないと聞こえない程度でした。
そんな事を、何日か継続していくうちにお互いに、
少しづつですが、スムーズに挨拶が交わせるようになって行きました。

そこからは、お互いに気持ち良く朝の挨拶が交わされるようになって行きました。

私は、朝の挨拶は基本だと思っています。
挨拶の習慣が無い方は、どこに行っても挨拶は出来ないのだと思います。
(挨拶をしない事が、その方にとっては自然なので ・ ・ ・ 。)

でも、一度挨拶をする習慣を身に着けた方は、
何処に行っても、自然に挨拶が出来るのだと思います。
すると、その場が自然と和んで行く事が出来れば、
その場が「明るい社会づくり」になって行くのではないでしょうか。

庭野日敬氏は、そのような明るい社会づくりを望んでいたのではないでしょうか。

そして、その輪を広げていく為の組織づくりが大切になるのでないでしょうか。

その事が、どこまで理解していただく事が出来るのか否かが今後のポイントになります。


明るい社会づくり運動の行動を始める時、最初はチョット勇気が必要かもしれません。

今では、ごく自然な朝夕の挨拶ですが、

明るい社会づくり運動の為には、

自分に出来るそのチョットした、その勇気がとても大切だと思います。

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆
庭野日敬氏の目指した明るい社会づくり運動のホームページはこちらです。
                      http://www.meisha.me/
☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆

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