So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

庭野日敬師の思いや願いとは - 平 和 の 種 ま き [明るい社会づくり運動のポイント]

先日、庭野日敬師の著書を読ませていただく時間が取れましたので、

「開祖隋感」を読ませていただきました。

そこで、印象に残った文章がありましたので紹介させていただきます。


IMG_20180326_090202.jpg


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
平 和 の 種 ま き


心の中で平和を願っているだけでは、いつまでたっても平和は実現しません。

それは、たとえば種を納屋にしまっておいたのでは芽が出るはずがないのと同じです。

種は畑にまいてこそ芽を出し、それに水をやり、肥料を施すことで、

花を咲かせ、実をみのらせます。

平和も、その願いを一つ一つの行動にして積み上げていかなくてはならないのです。

ところが、そんな努力もしょせんはむだなことと、初めからあきらめている人がいるのです。

人間の闘争本能は永遠に変わるものではなく、

人類の歴史は戦争の歴史であり、

それはこれからも果てしなく続くのだと、暗い面だけを見ているのです。

そういう人に出会うと、私はナイチンゲールを思いだすのです。

クリミア戦争で多くの看護婦を率いて傷ついた兵士を敵味方の別なく助け、

クリミアの天使と呼ばれたナイチンゲールの献身が、

スイスの医師アンリ・ジュナンを動かして国際赤十字が誕生しました。

私たち志を同じくする世界の宗教者が

力を合わせて平和のための世界会議を開くのも、まったく同じ精神です。

お互いに出会い、対話を重ねることによって平和の種が芽を出し、

多くの共鳴者を集めて大樹に育っていくのです。

                        1971年 庭野 日敬 著 『開祖随感』より

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

上記の内容は、宗教者平和会議の事を述べていますが、

以前から、明るい社会づくり運動と宗教者平和会議は車の両輪と言われています。

そのような事を考える時、

明るい社会づくり運動にも同様の事が言えるのではないでしょうか。


口先だけではなく、形式だけではなく。

本気で明るい社会を作ろうと願い、行動出来る、私たち志を同じくする人々が

お互いに出会い、対話を重ねることによって平和の種が芽を出し、

多くの共鳴者を集めて大樹に育っていくのです。


その為に、

小さな小さな勇気ある第一歩を踏み出す事が大きなポイントになると、

私は考えています。

私の今年のキャッチフレーズは、「前に、さらに前に前に・・・・・」


☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆

庭野日敬氏の目指した明るい社会づくり運動のホームページはこちらです。

                     http://www.meisha.me/

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆










nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0