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佐藤秀裕氏を偲ぶ-(2)  [故 佐藤秀裕氏]

 私は、今年の春から夏にかけて何度かお会いをさせていただいていました。
その時に、私自身の思いや考え、また計画をお話させていただき、
佐藤秀裕氏に協力のお願いをしつつ、また意見を伺っていました。

私の仕事が忙しくなる前、
今年の夏前に、私は佐藤秀裕氏に、こんな依頼をしました。
「庭野日敬師の提唱した、
明るい社会づくり運動の根本的な原理・理念また、体系を、
今、まとめて置かないと後々に悔いを残す事になってしまいます。
また、後世の人達に正しく、
庭野日敬師の提唱した、明るい社会づくり運動の事を残さないといけません。」
それが出来るのは、佐藤秀裕氏以外にはいないので協力を求めました。
「佐藤さんが書かなくては、書ける人がいないので、
佐藤さんが生きているうちに、是非書いて下さい。」と冗談まじりでお願いをしました。

佐藤秀裕氏は快く応じて下さり、私は原稿をお願いしました。

まさか、こんな事になるとは、その時には思ってもいませんでした ・ ・ ・。

でも先日、
ご自宅にお伺いした時に、奥様から原稿をお預かりしました。
おそらく、具合が悪くなってからもペンを進めたのではないかと推察しています。
私は佐藤秀裕氏の思いを考えると、
その原稿を、すぐには冷静な状態で読む事は出来ませんでした。

後日、
心静かにその文面に目をとして見ると、
その文章の力強さは多少弱くなってはいますが、
原稿の内容はきちんと佐藤秀裕氏のお考えが整理されている内容でした。
また、どなたかが代筆されている文章でした。
おそらく、自身では書く事が出来ずに奥様に代筆をお願いしたのだと思います。
そこまでして、原稿を残して下さった思いを考える時、目頭が熱くなる思いです。
心から感謝し、頭が下がるのと同時に、
佐藤秀裕氏の明るい社会づくり運動に対する情熱が伝わって来ます。

(佐藤秀裕氏の原稿は後日、ホームページにて公開させていただきます。)


3302592


佐藤秀裕氏の亡き後、
微力ながら佐藤秀裕氏の、その意思を受け継ぎさせていただき、
庭野日敬師の提唱した、明るい社会づくり運動の真骨頂を、
より多くの方々にお伝えし、共に共鳴出来る仲間を募りつつ、
その活動の輪を大きくして生きたと考えています。

何卒、皆様のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。


佐藤秀裕氏のご冥福を心からお祈りいたします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆
庭野日敬氏の目指した明るい社会づくり運動のホームページはこちらです。
              http://www.meisha.me/
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