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明るい社会づくり運動に不可欠な「仏さまの懐に抱かれる、」とは [庭野日敬師の言葉]

自分の目の前に悩み苦しんでいる人いるならば、

その事を、そのままにしては行けない。(逃げてはいけない。)

自身に出来る事は、たいした事は出来ないかもしれないが ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 。

たとえ、小さな一歩かもしれないかもしれないが ・ ・ ・ ・ ・ 。

私達達自身が歩め始めないと、その道は始まらない。

明るい社会を築く為には!


庭野日敬師は、とても大切な事をおしゃっています。

あなたには、庭野日敬師のおしゃっている意図が理解出来ますか。


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仏さまの懐に抱かれる

自分の目で見て、確かめられるものでなければ信じない、という人がいます。

しかし、それでは大事なものを見落としてしまいはしないでしょうか。

私たちがふだん聞いている音は、自分の耳に合ったごく一部の音にすぎず、

周波数がうんと高かったり低かったりすると、聞こえません。

自分の耳に聞こえる音が、すべてではないわけです。

それと同じで、この世界は私たちには感受できない広大な広がりをもっています。

仏さまのお姿は私たちの肉眼では見えませんが、

教えどおりに行じると、仏さまの存在がはっきりと見えてきて、

その大きな懐に抱かれている自分に気づかずにいられません。 

信仰をしている私のいちばんの幸せは、

仏さまがいつも一緒にいてくださるのを感じられることです。

その幸せを、私は最近、さらにしみじみと思わずにいられないのです。

ですから、

生きているうちは仏さまのみ心のままに生きてなすべきことをなし、

ご用が済めば仏さまのもとへ帰らせていただくのだ、と

私は心に決めています。

これほど安心な生き方はないと思うのです。

   
庭野 日敬 著 『開祖随感』 (佼成出版社) より


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このお言葉が、

あなたのこころにどのように響きましたか。


そこがポイントのように思っています。




私なりに日々、精進を重ねて参ります。



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庭野日敬氏の目指した明るい社会づくり運動のホームページ
              http://www.meisha.me/
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