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庭野日敬師が言っている、明るい社会づくりに不可欠な二つのお手本 [明るい社会づくり運動のポイント]

庭野日敬師は、

開祖隋感で私達に、

大切な二つのお手本として以下の事をおしゃっています。


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仏教の教えの根本は縁起、

つまり縁によってすべてが起こるという教えです。

縁とは出会いのことで、

その出会いを、

よいほうに転じられるかどうかが、

私たちの修行だといってもいいでしょう。

そのためのお手本が、

どんな嫌なことにぶつかり、

嫌な人に会っても、

それを自分を本物にしてくれる

お師匠さんと受け取る「提婆達多品」の教えであり、

そして、いまかりにどんな姿をしていようと、

この人も必ず仏になる人だと、

すべての人を拝む「常不軽菩薩」の礼拝行です。

日蓮聖人は、

「仏種」という言葉をよくお使いになられました。

私たちはみんな、

仏になる種を与えられているのですが、

それに水を与え、

陽に当ててやらなくては、

芽を出し、

成長し、

花を咲かせることはできません。

この二つのお手本を、

事にぶつかるたびに思いだして、

それを善い縁と受け止め、

また、自分も人さまの

善い縁になっていこうと心がけることで、

だんだん信仰者として本物になっていくのです。

平成6年 『開祖随感』 庭野 日敬 著 より

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庭野日敬師は、

ご自身の信仰体験からお話になっている事だと思いますが、

私は、明るい社会づくり運動にも

当てはまる事だと思っています。

私達も、

明るい社会づくり運動の推進者として、

本物になって行く事が、 求められているように思います。

あなたは、どのように思いますか。

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆
庭野日敬氏の目指した

明るい社会づくり運動のホームページはこちらです。

   http://www.meisha.me/
☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆

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