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明るい社会づくり運動の後継者育成のプロセス [後継者の育成]

ご承知のように、明るい社会づくり運動の活動メンバーの高年齢化現象は、
私の地元山梨県だけではありません。
私が行った、明るい社会づくり運動の実態調査によりますと、
その現象は、全国各地に及んでいるようです。
また、その状況も地域差があるようですが、問題はかなり深刻であると言えます。

早急に、後継者育成のプロジェクトを立ち上げ、その構想を具体的にしてはいかがでしょうか。
明るい社会づくり運動は「人づくり運動」だと言っても過言ではありません。
明るい社会をつくって行く人を、育成する事が最も大切です。

しかし、どこから着手すべきか考え、私は以下の事を提案させていただきます。


IMG_20170502_155703-1.jpg

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後継者育成のプロジェクトの準備会を設置する。

準備会構成メンバー(5名~8名)
    1、明るい社会づくり運動の実態を知っているメンバーの参加は必要不可欠です。 
    2、庭野日敬師のお考えを、具現化する情熱と真剣さのある方が必要条件になります。

そこでは後継者育成の為の骨子を話し合います。
① どんな人材を育成していくのか。
    (どの地域単位のリダーの育成なのか - 地域レベル・ブロック・都道府県)
    (どこの役職のリダーの育成なのか  - 会長・事務局長・スタッフリダー)
② どの位の期間をかけるのか。
    (一回限りの研修会・数回の研修会・一年間の研修会・インターネット研修会)
③ 予算はどうするのか。
    (原資の確保について・補助金や協賛金について・会費制度の導入について )
④ プロジェクトスタッフの確保
    (責任者の専任・プロジェクトスタッフの選定・サポーターの導入について )
⑤ どのようなカリキュラム構成をとるか
    (上記の内容に合わせてのカリキュラム構成を検討する。)

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後継者育成と簡単に言っても、その道のりは容易ではありません。
しかし、この事をないがしろにしては、明るい社会づくり運動の未来はありません。
多くの方々の、お知恵とご協力をいただき、
力強く将来に向かって羽ばたく人材の育成に取り組む必要があります。
以前の拓塾構想の成功面と失敗面から学ぶ事が多いと思っています。
過去の事例を生かし、今後の後継者育成の為に生かす事こそ、
明るい社会づくりの新たなスタートになると考えますが、いかがでしょうか。

私自身にも、今回のご提案のプロジェクトを推進すべき原案と、
協力をして下さるメンバーの召集は可能です。
是非ともご検討をしていただき、
後継者育成のプロジェクトの準備会の設置をお願い致します。

その為には、皆さんのお力添えが是非とも必要です。
         ご支援をよろしくお願い致します。


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庭野日敬氏の目指した明るい社会づくり運動のホームページはこちらです。
                      http://www.meisha.me/
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