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庭野日敬師の願いに叶った明るい社会づくり運動の活動とは!(1) [インタネット講座「拓塾」]

私達は、今後どのような活動を進めていくことが、

庭野日敬師の願いに叶った活動になっているのかを常々考えています。


それぞれの地域で、

すでに活動がなされていますので、

その事に関してとやかくは言うつもりはありません。

むしろ、基本的にはそれぞれの地域で、

様々な方々と一緒になって始めているボランティア活動は、

それぞれにとても尊い活動だと認識しています。

また、それらの活動の継続もとても大切な事だと思っています。


しかし、ここで一歩立ち止まって静かに考えてみていただきたいのです。


庭野日敬師は、

何を願って明るい社会づくり運動を始めたのでしょうか。


ただ単に、街づくりを推進しようとしたのでしょうか。

また、ボランティア活動自体を推進しようとしたのでしょうか。


私は以下の事を,全国拓塾で教えていただきました。


「明るい社会づくり運動とは、

それぞれの社会活動や奉仕活動のそのものを目的とするのではなく、

それぞれの奉仕活動や社会活動を通して得られる、思いやりの心や、

奉仕の心や感謝の心などの、個々の心の改革を目的としている。」という事でした。


それは、現在の目まぐるしく変化して行く社会状況の中で、

私達が今後生活をして行く中で、

何を大切にしていかなければいけないのかを考えた時に、

自然と導き出された結論だと認識しています。

また、その事は現在社会においてもとても大切な事だと考えています。


考えてみて下さい。


どんなに社会環境が整ったとしても、

道路や生活環境が整備されていても、

そこに住んでいる私達住民が、

個々を思いやる事が出来ずに、

自分自身の利益や損得の事だけを考えている社会だとすると、

こんな寂しい社会はないと思います。


親を思いやる心、師を敬う心、

また目上の人達を尊敬する心などは、

今後の社会生活を営む上でとても大切な心だと思いつつ、

継承しなければならない事だと考えています。



その為には、

達はどうすべきなのかを考える事

以下のご紹介させていただくのは、


大田区明るい社会づくり運動の30周年記念の時に

発表していただきました活動報告です。

私は、この大田区の活動は

まさに庭野日敬師の思いや願いを継承しつつ、

素晴らしい実践活動をされていると思っています。

また、同時に各地域で、

庭野日敬師の思いや願いを実践しようと考えている方々には、

とても大きなキーポイントが隠されていると考えていますので、

ここにご紹介させていただきます。


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大田区明るい社会づくり運動の30周年記念 実践報告

オアシス運動について

活動発表者   東京都大田区 大森地区委員長 山口恵三郎


オアシス運動は基本的には挨拶運動です。

「思いやりの心」を育む為に、

大田区明社のメイン活動として始めました。

オアシス運動は明社だけでなく、

学校、公民館等日本中でやっている運動です。

明社は20年位前からやってきましたが、

ポスターを貼る程度で、

これといった運動をしてきませんでした。

30周年を期に、

オアシス運動が大田区明社の実践活動に決まりました。

自分づくりの実践行としていつでも、

どこでも、だれにでもできる運動です。

この間、

ある小学校の先生がこんなことを言われました。

「つい最近まで、

子供達に、知らない人から話かけられたら、

返事しないで無視しなさい。

しかし、オアシス運動の話を聞いて、

時代が変わってきたんんですね。

これからは、このような運動が必要かも知れませんね。

応援しますよ」と言ってくれました。

今の時代は、

パソコンやインターネット、携帯電話等で

人と人の触れ合いが少なくなってきています。

隣に誰が住んでいるのか知らないとか、

同じ家に住んでいる家族でも、

たまにしか顔を見ないとかよく耳にします。

この様な時代だからこそ、

触れ合いのあるオアシス運動が必要ではないでしょうか。

オアシス運動の中でも、

私は「ありがとう」という言葉が好きです。

中央大学の小林正観の本がでていますが、

小林正観先生が「ありがとう」の実験をしています。

ありがとうと言うと、

本当にありがとうと言うことが起こってくるというのです。

私自身も、最近気がついた事が一つあります。

ごはんで実験したところ「ありがとう」が一番もちました。

「バカヤロウ」が一番早く黒くなりました。

何もしない無視したのがあるんです。

それが先にカビが生えてきました。

夏に実験をした人がいまして、

一番早く腐ったのが何もしなかった場合です。

人間も同じで、無視されると、

人も物もだめにしてしまうと大発見をしました。

この方も、沢山の方から、

先生こうなりましたと言われるそうです。

私も本を読んで、

できるだけ「ありがとう」を言うように心がけています。

会社に行く時、

駐車場の天井の上位の所に、

電線が通っているんです。

カラスが私の車だけに糞をするんです。

毎日のようでした。正月4日、

車を見たら糞だらけでした。

フロントガラスから後ろまででした。

夜遅く帰ってきて、

「ありがとうと」と天を仰いで1回言いました。

カラスにもいると思って「ありがとう」を言いました。

次の日の朝は、カサカサの糞まで車からなくなっていました。

弟は、雨が降ったからだと言いました。

夜中に確かに雨が降りました。

こすってもとれないのに、

ちょっとした雨では取れない糞が、

きれいにないのです。

それから毎日会社から帰ると「ありがとう」を言いました。

それから数ケ月位経ちますが、

殆ど糞が付かなくなりました。

こういった不思議なこととか、仕事で、

「ありがとう」を言っているせいか、

会社に行ったら大量に仕事が来ていました。

皆でよかったと喜んでいました。

機械が故障してしまいまして、

治すのに70万かかると言われました。

古い機械に「ありがとう」を言いました。

長い間働いてくれてありがとう。

そうしたら、機械のアラームが消えて動きだしたんです。

社長も信じない人ですが、

私が仕事をする時、

ありがとうを言えよというんです。

ありがとうという青葉は、

不思親な宇宙に繋がる膏薬だと思います。

「ありがとう」を言われて、

嫌な気特になる人はいないと思います。

言う方も、言われる方も嬉しい気縛になります。

「ありがとう」を言うと、

本当にありがとうといいたくなる事が起きると書いてありましたが、

本当なんだと実感しています。

オアシス運動は単なる挨拶運動ではなく、

人生を明るく楽しくする運動と感じています。

これから、オアシス運動を広めていきます。

明杜と言ったらオアシス運動、

オアシス運動と言ったら明社と言われるようにしたいと思います。

明社オアシス運動

「思いやりの心」を育むために

オ 「おはよう」を明るく挨拶

ア 「ありがとう」を心から感謝

シ 「しんせつ」をみんなに親切

ス 「すみません」を兼直に謙虚


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私の今年のキャッチフレーズは、「前に、さらに前に前に・・・・・」

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庭野日敬氏の目指した明るい社会づくり運動のホームページはこちらです。
                     http://www.meisha.me/
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