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福島原子力発電所の作業員を応援しよう④ [福島原子力発電所]

福島第1原発 作業員の被ばく線量 管理手帳に記載せず

東京電力福島第1原発の復旧を巡り、
作業員の被ばく線量の上限を100ミリシーベルトから
250ミリシーベルトに引き上げた特例措置が現場であいまいに運用され、
作業員の放射線管理手帳に線量が記載されていないケースがあるようです。
関係法を所管する厚生労働省は通常規則に基づき
「100ミリシーベルトを超えると5年間は放射線業務に就けない」とする一方、
作業員の被ばく線量を一括管理する文部科学省所管の財団法人は
「通常規則とは全く別扱いとする」と違う見解を示し、
手帳への記載法も決まっていないようです。

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東北太平洋沖地震発生と同時に福島原発の事故が起きてから、
一か月以上が過ぎてしまいましたが、
福島原子力発電所の復旧現場では、今のこの瞬間でも作業員の、
事故を押さえ込むために必死の緊迫した奮闘が続いています。

東京電力社員・協力会社の作業員(下請け・孫請け等)
消防隊員・消防団員・警察隊員・自衛隊員・等

作業環境の悪い現場で、交代要員も充分にいない状態です。
さらに、食事も休息も充分に取る事もままならず、
限られたスペースでの復旧現場。

私の所には、毎日のように現場で働く作業員の様子や、
その作業員を心配しつつ、支える家族・親戚・友人の声が届いていいます。

現場の作業員達は、
当然、家族もあり、親戚や友人もあります。
中には、今回の東北太平洋沖地震で自らも被災した方もいると聞いています。
でも、彼らは「今、ここで私達が頑張らなければ!」と、
自らの身を犠牲にする位の覚悟で必死の奮闘が続いています。

その、事故に立ち向かっている彼らには充分な休息と食料が必要です。

そして、それ以上に国民の理解と応援が気力の糧になるはずです。

この災害規模を予見できず、重大な事故を招いた東京電力の責任は大きい。

しかし、今のこの時点でその事を必要以上に騒ぐ事は適切ではありません。

私達に、今できる事は始めましょう。

福島原子力発電所で働く作業員達を応援しよう!


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