So-net無料ブログ作成

福島原子力発電所の作業員を応援しよう⑤ [福島原子力発電所]

東電社長、初めて福島県知事に謝罪

東京電力・清水正孝社長-
「発電所が立地している地域の皆さま、福島県民の皆さま、
広く社会の皆さまに大変なご迷惑をおかけしていることを
改めて深く心からおわび申し上げます」

福島県知事・佐藤知事-
新聞記事を見せながら県民のこれまでの思いをぶつけました。
「この気持ち分かりますか。被災地の子どもが・・・。
全国にちりぢりバラバラになっているんですよ。
一刻も早く戻ってきたいんです」

福島県知事・佐藤知事-
会談の最後に県内にある原発について、こう断言しました。
「こういう状況では、もう一言言いますけど再開なんてあり得ませんからね」

この後、清水社長は県内の避難所を訪れて住民に謝罪して回りました。

「うちの主人も第一原発に入っています。
今入っている下請けに入っている人たちが、
病気になったときの補償をしっかりしていただきたい」(住民)

「子どもたちの精神的な不安は、
どうやって取り除いてくれるんですか。
これからの子どもたちのことを考えてください」(住民)

高齢の女性は涙ながらにこう訴えました-
「せめて生きてるうちに10年、20年といわずに
家に帰れるようにしていただきたい。それだけです。帰りたいです・・・」

---------------------------------------------------------------

東北太平洋沖地震発生と同時に福島原発の事故が起きてから、
一か月以上が過ぎてしまいましたが、
福島原子力発電所の復旧現場では、今のこの瞬間でも作業員の、
事故を押さえ込むために必死の緊迫した奮闘が続いています。

東京電力社員・協力会社の作業員(下請け・孫請け等)
消防隊員・消防団員・警察隊員・自衛隊員・等

福島原子力発電所内には、
おそらく1000人余りの人達が入っているようです。
でも作業環境の悪い現場で、交代要員も充分にいない状態です。
さらに、食事も休息も充分に取る事もままならず、
限られたスペースでの復旧現場。

私の所には、毎日のように現場で働く作業員の様子や、
その作業員を心配しつつ、支える家族・親戚・友人の声が届いていいます。

現場の作業員達は、
当然、家族もあり、親戚や友人もあります。
中には、今回の東北太平洋沖地震で自らも被災した方もいると聞いています。
その家族は、非難所で作業員を必死で見守りながら支え続けています。

彼らは「今、ここで私達が頑張らなければ!」と、
自らの身を犠牲にする位の覚悟で必死の奮闘が続いています。

その、事故に立ち向かっている彼らには充分な休息と食料が必要です。

そして、それ以上に国民の理解と応援が気力の糧になるはずです。

この災害規模を予見できず、重大な事故を招いた東京電力の責任は大きい。

しかし、今のこの時点でその事を必要以上に騒ぐ事は適切ではありません。

私達に、今できる事は始めましょう。

福島原子力発電所で働く作業員達を応援しよう!


☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆
庭野日敬氏の目指した明るい社会づくり運動のホームページはこちらです。
                      http://www.meisha.me/
☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0