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福島原子力発電所の作業員を応援しよう⑪ [福島原子力発電所]

福島第1原発、1号機で燃料溶融か 3号機付近では汚染水流出

東京電力(TEPCO)は12日、
福島第1原子力発電所1号機で作業員が圧力容器内の水位計を修理した結果、
冷却のため圧力容器に注入した水が漏れていることが分かったと発表しました。

 水位は長さ4メートルの燃料棒の底部より下にあり、
燃料全体が空気中に露出している可能性があるという事のようです。
しかし、圧力容器表面の温度は100~120度前後と比較的低いことから
東京電力は、燃料が溶けるか位置がずれるかして容器の底に落ち、
たまっている水に漬かって冷却されているのではないか、とみていると言っています。

 国際環境保護団体グリーンピース(Greenpeace)は、
これまでに発表された水位のデータのうち少なくとも
いくつかは全く間違っていたことになり、
島原発の状況が報じられているよりはるかに深刻なのは明らかだと指摘しています。

■3号機付近からは汚染水流出

 東京電力はさらに、
3号機の取水口近くのピットから放射性物質を含む水が海に流出し、
近くで採取した海水から法定限度の1万8000倍のセシウム134が検出されたと発表したました。
ピットをコンクリートで埋めたところ、汚染水の流出は止まったと言っています。

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東北太平洋沖地震発生と同時に福島原発の事故が起きてから、
2ヶ月の歳月が流れてしまいました。

福島原子力発電所の復旧現場で働く作業員には、
今のこの瞬間でも作業員の、
事故を押さえ込むために必死の緊迫した奮闘が続いています。

東京電力社員・協力会社の作業員(下請け・孫請け等)
消防隊員・消防団員・警察隊員・自衛隊員・等

福島原子力発電所内には、
現在では、おそらく1700人余りの人達が入っているようです。
でも作業環境の悪い現場で、交代要員も充分にいない状態です。

さすがに、事故発生から2ヶ月の歳月が流れてくると、
現場での食事環境や休息スペースなどの改善がされてきているようですが、
まだまだ、食事も休息も充分に取れる環境は厳しいようです。

また、限られたスペースでの復旧現場。

私の所には、毎日のように現場で働く作業員の様子や、
その作業員を心配しつつ、支える家族・親戚・友人の声が届いていいます。

現場の作業員達は、
当然、家族もあり、親戚や友人もあります。
中には、今回の東北太平洋沖地震で自らも被災した方もいると聞いています。
その家族は、非難所で作業員を必死で見守りながら支え続けています。

先日もある女性から、
「私の大切な恋人が、
福島原子力発電所の復旧現場で働く為に出掛けて戻って来ません。
心配で心配でたまりません。一日でも早く帰って来て欲しいい。」と・・・。

ある家族は言います。
「もう、いい加減にして帰ってこい!
危険な福島原子力発電所で働かなくても、他にいくらでも働く所はある」と、
でも、彼らは「今、ここで私達が頑張らなければ!」と、
自らの身を犠牲にする位の覚悟で必死の奮闘が続いています。

福島原子力発電所で働く作業員達を応援しよう!

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