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福島原子力発電所の作業員を応援しよう⑫ [福島原子力発電所]

2号機と3号機の原子炉建屋内に作業員が・・・・・

東京電力の福島第一原子力発電所1号機で、
いわゆる「メルトダウン」が起きていたとみられる問題で、
2号機と3号機でも同じように原子炉内の正確な水位が把握できていないことから、
原子炉建屋内に作業員を入れて、機器の調整を行うことにしているようですが、
現場の状況が把握できておらず、作業は難航するが予想されています。

また、2号機と3号機についても、
水位計が正しい値を示していない可能性があるとしたうえで、
最悪の場合は、メルトダウンが起きていることも想定されるとしてるようです。

ただ、原子炉内の温度は比較的安定していることから、
メルトダウンが起きていたとしても、1号機と同様に冷却はできているとしているようです。

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東北太平洋沖地震発生と同時に福島原発の事故が起きてから、
2ヶ月の歳月が流れてしまいました。

福島原子力発電所の復旧現場で働く作業員には、
今のこの瞬間でも作業員の、
事故を押さえ込むために必死の緊迫した奮闘が続いています。

東京電力社員・協力会社の作業員(下請け・孫請け等)
消防隊員・消防団員・警察隊員・自衛隊員・等

福島原子力発電所内には、
現在では、おそらく1700人余りの人達が入っているようです。
でも作業環境の悪い現場で、交代要員も充分にいない状態です。

さすがに、事故発生から2ヶ月の歳月が流れてくると、
現場での食事環境や休息スペースなどの改善がされてきているようですが、
まだまだ、食事も休息も充分に取れる環境は厳しいようです。

また、限られたスペースでの復旧現場。

私の所には、毎日のように現場で働く作業員の様子や、
その作業員を心配しつつ、支える家族・親戚・友人の声が届いていいます。

現場の作業員達は、
当然、家族もあり、親戚や友人もあります。
中には、今回の東北太平洋沖地震で自らも被災した方もいると聞いています。
その家族は、非難所で作業員を必死で見守りながら支え続けています。

先日もある女性から、
「私の大切な恋人が、
福島原子力発電所の復旧現場で働く為に出掛けて戻って来ません。
心配で心配でたまりません。一日でも早く帰って来て欲しいい。」と・・・。

ある家族は言います。
「もう、いい加減にして帰ってこい!
危険な福島原子力発電所で働かなくても、他にいくらでも働く所はある」と、
でも、彼らは「今、ここで私達が頑張らなければ!」と、
自らの身を犠牲にする位の覚悟で必死の奮闘が続いています。

福島原子力発電所で働く作業員達を応援しよう!


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