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福島原子力発電所の作業員を応援しよう⑭ [福島原子力発電所]

国際原子力機関の調査団が福島第一原発を視察

今日、東京電力・福島第一原子力発電所に
IAEA=国際原子力機関の調査団が今福島第一原発を視察しました。

福島第一原子力発電所の吉田所長から事故の経緯や対応について説明を受けたようです。
その後、福島第一原発の1号機から4号機を外観から視察し、
このうち3号機では水素爆発で原子炉建屋の壁が激しく壊れ、
中の鉄骨がむき出しになっている様子などを確認したようすです。
視察時間は5時間にも及び、
復旧作業の拠点となっている「免震重要棟」と呼ばれる施設を訪れたほか、
原子炉が冷温停止している6号機で
非常用のディーゼル発電機について説明を受けたようです。
この調査団は、28日以降に、
経済産業省など関係省庁から改めて説明を受ける予定のようです。
そして、来月1日に今回の調査結果の概要を日本政府に提出するようです。

国際原子力機関の調査団( IAEA )が正式な視察を行い、
その結果を日本政府に提出してくれる事は、とても力強い事です。
どのような結果が出されるか・・・・・・。

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東北太平洋沖地震発生と同時に福島原発の事故が起きてから、
2ヶ月以上のの歳月が流れてしまいました。

福島原子力発電所の復旧現場で働く作業員には、
今のこの瞬間でも作業員の、
事故を押さえ込むために必死の緊迫した奮闘が続いています。

東京電力社員・協力会社の作業員(下請け・孫請け等)
消防隊員・消防団員・警察隊員・自衛隊員・等

福島原子力発電所内には、
現在では、おそらく1700人余りの人達が入っているようです。
でも作業環境の悪い現場で、交代要員も充分にいない状態です。

さすがに、事故発生から2ヶ月以上の歳月が流れてくると、
現場での食事環境や休息スペースなどの改善がされてきているようですが、
まだまだ、食事も休息も充分に取れる環境は厳しいようです。

また、限られたスペースでの復旧現場。

私の所には、毎日のように現場で働く作業員の様子や、
その作業員を心配しつつ、支える家族・親戚・友人の声が届いていいます。

現場の作業員達は、
当然、家族もあり、親戚や友人もあります。
中には、今回の東北太平洋沖地震で自らも被災した方もいると聞いています。
その家族は、非難所で作業員を必死で見守りながら支え続けています。

先日もある女性から、
「私の大切な恋人が、
福島原子力発電所の復旧現場で働く為に出掛けて戻って来ません。
心配で心配でたまりません。一日でも早く帰って来て欲しいい。」と・・・。

ある家族は言います。
「もう、いい加減にして帰ってこい!
危険な福島原子力発電所で働かなくても、他にいくらでも働く所はある」と、
でも、彼らは「今、ここで私達が頑張らなければ!」と、
自らの身を犠牲にする位の覚悟で必死の奮闘が続いています。


福島原子力発電所で働く作業員達を応援しよう!


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