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福島原発の作業員を応援しよう⑮  [福島原子力発電所]

福島原子力発電所の作業員を応援しよう⑮ 


東京電力では、ロボットで汚染水漏れ調査を開始-福島第1原発2号機

 東京電力は12月11日(水)、
福島第1原発2号機の原子炉格納容器から汚染水が漏れている経路を突き止めるため、
東芝が開発した「4足歩行ロボット」を使って調査をしたようです。
しかし、水漏れを確認する事はできなかったようです。

 東電電力では調査で撮影した写真を公開し、12日には動画も公開する予定のようです。

 東電電力によると、
調査ではロボットとカメラ付き小型走行車を、
格納容器の本体部分とドーナツ状の圧力抑制プールをつなぐ
「ベント管」の周辺に投入との事です。
遠隔操作で、接続部分などからの水漏れがないかどうかを調べたようです。

 ベント管は全部で8本あり、
この日に調査した1本では異常はみられなかったようです。

 福島第1原発2号機の建屋内はいまも高い放射線量が続いている。

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 東北太平洋沖地震発生と同時に福島原発の事故が起きてから、
まもなく2年が経過しようをしていますが、
福島第1原発2号機の建屋内は、現在でも高い放射線量が続いています。

福島原子力発電所の復旧現場では、
事故を押さえ込むために緊迫した奮闘が続いています。

東京電力社員・協力会社の作業員(下請け・孫請け等)等、
作業環境の悪い現場で限られたスペースでの復旧現場。

 現場の作業員達は、
当然、家族もあり、親戚や友人もあります。
中には、今回の東北太平洋沖地震で自らも被災した方もいると聞いています。
その家族は、福島第1原発2号機で働く作業員を
必死で見守りながら支え続けています。

彼らは「今、ここで私達が頑張らなければ!」と、
自らの身を犠牲にする位の覚悟での奮闘が続いています。

そして、それ以上に国民の理解と応援が気力の糧になるはずです。

この災害規模を予見できず、重大な事故を招いた東京電力の責任は大きい。


でも私達に、今できる事は始めましょう。

福島原子力発電所で働く作業員達を応援しよう!


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