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エボラ出血熱:私達が出来る事を! [エボラ出血熱 緊急支援]

エボラに勝つために、あなたの力を貸して下さい。

アフリカ西部のギニアで、
2014年3月下旬に報告されたエボラ出血熱は、
周辺のシエラレオネやリベリアにも飛び火し流行が続いています。
流行発生以来の症例数は528件、
死亡例は337件に上り(データ:世界保健機関<WHO>)、
患者が確認された場所は3ヵ国で計60ヵ所に及んでいます。
関係各国の保健当局やWHOなどによって会合がもたれ、
対策が急がれていますが、現状では感染は制御できていないようです。
さらに3ヵ国では新しい感染地も確認されていることから、
さらに他の地域へ拡大していくリスクが高いと言われているようです。

国境なき医師団(MSF)は、
過去に複数の国でエボラの緊急対応を行った経験をもとに、
専門治療施設を設置し、
300人規模の態勢で治療・予防を行っています。

どうして感染が広がったの?

5月下旬~6月上旬にかけ、
終息しつつあるとみられていましたが、
新規感染者が再び報告されるようになりました。
原因の1つには、
アフリカ西部で初めてのエボラ流行で、
地域の方々に予防・治療の知識がなかったことが挙げられています。
病院に運ぶことをためらったり、
亡くなった人を別の場所に運んで
葬儀を行ったりしたケースも報告されています。

また、エボラの第1期の症状が
現地の風土病となっているマラリアの症状と似ていることから、
判断が遅れてしまうこともあるようです。
また、感染が疑われながら出国してしまったケースも報告されており、
追跡が課題となっています。

現地は、緊急の事態です。

是非、皆様の温かい善意をお寄せください。

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エボラ出血熱 緊急支援 寄付募集の概要

募集開始:2014年7月4日

支援でできること一例:
3000円で 防護服1枚を用意できます。
5000円で 防護マスク42枚を用意できます。
1万円で  薬品耐性手袋21組を用意できます。
※外国為替により変動します。

受付方法:
■オンライン
緊急支援対象から「エボラ出血熱 緊急支援」を選択してください。

■ゆうちょ銀行
口座番号:00190-6-566468
加入者名:特定非営利活動法人国境なき医師団日本
通信欄に「エボラ出血熱 緊急支援」と記入してください。

■電話
0120-999-199(9:00~19:00 無休、通話料無料)
「エボラ出血熱 緊急支援」とお伝えください。
※クレジットカード決済

国境なき医師団(MSF)のホームページより
http://www.msf.or.jp/news/detail/pressrelease_1445.html

国境なき医師団とは
   :http://www.msf.or.jp/about/

国境なき医師団を初めての方へ
    :http://www.msf.or.jp/beginners/




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