So-net無料ブログ作成

奉仕できる喜び [庭野日敬師の言葉]

新しい年が明けました。

私の今年のお正月は、
昨年に義父が亡くなりましたので静かな年越しとなりました。
例年参加をしています、地元の元旦祭や初詣も見送っています。
只、お正月の松が取れましたら神社にはお参りに行く予定でいます。
回りの華やいだ雰囲気の中で、
静かに迎える新年も、それなりの味わい深い物があると思っています。

そんな中でも、例年欠かさずに出かけています、
箱根駅伝の復路スタートでの応援には出掛けました。
各大学のそれぞれの思いを秘めながらのスタート地点の雰囲気や、
緊張を抱えながらの選手や監督・コーチの様子は、
私にとっては、とても良い刺激になりますので今年も応援に出かけました。

ところで、
庭野日敬師はボランティア活動(奉仕活動)の事を以下のようにおしゃっています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
奉仕できる喜び

人はふつう、自分が人に奉仕するのはあまり好きではなく、
人から奉仕してもらうほうがうれしいように思っています。

しかし、それは心のほんの表面上のことで、
心の深いところでは、人はむしろ人に奉仕することを欲しているものです。

どんなことでもいい、実際に人さまのために尽くして、
それで相手の人に喜んでもらえると、それがよく分かるのです。

「なんで、子どものことでこんな苦労をしなければならないんだろう」と
愚痴をこぼしていた親でも、
子どもが一人前になって巣立ってしまうと、空虚な思いに陥ってしまいます。

世話をしてあげる人がだれもいなくなると、
「ああ楽々した」という思いよりも虚脱感に襲われてしまうのです。
さらに、体が不自由になって、だれにも、なにもしてあげられず、
ただ周囲からしてもらうだけの身になってしまったら、
どんなに寂しい思いになるかしれません。

そう考えてみると、自分が人さまに役立てることが、
どんなにうれしいことか、分かってきます。

それが人間の本当の生き甲斐なのです。

1967年(昭和42年)庭野日敬著『開祖随感』(佼成出版社)より

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

このお話を心に留めて、今年も精進・努力して行きたいと思います。

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆
庭野日敬氏の目指した明るい社会づくり運動のホームページはこちらです。
                      http://www.meisha.me/
☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0