So-net無料ブログ作成

ネパール地震緊急支援のお願い① [国境なき医師団 ネパール 募金]

国境なき医師団が、ネパール地震に緊急支援を呼びかけています。

http://www.msf.or.jp/news/index.html

【現状の報告】

ネパール大地震の緊急援助の一環で、
2015年4月29日夜、首都カトマンズの空港に、
国境なき医師団(MSF)が手配した貨物機の第1便が到着した。
緊急援助物資はすべて税関を通過した。

フランス発の同便で空輸した物資は、
野外病院となる空気膨張式テント4張や医療物資など。MSFでは、
援助ニーズが高く、
野外病院が最も必要とされている場所の選定を進めている。
(4月30日午前時点)

孤立した村で移動診療開始へ

カトマンズの東に位置し、
震災被害の深刻なバクタプル郡では、
MSFの外科チームが病院支援を開始する。

医師、看護師、ロジスティシャン各1人で編成したチームは、
シンドゥパルチョーク郡の山間部の孤立村落を対象とした移動診療を行うため
、ヘリコプターでカトマンズを出発した。
目的地の山間部も震災被害が深刻だが、援助がほとんど行われていない。

別のチームは、
ゴルカ郡グンバ村に仮設住居キット200組以上を搬入した。
また、カトマンズとバクタプルの2ヵ所では、
地震で負傷した人びとのクラッシュ症候群(挫滅症候群)について、
地元病院の対応能力を調査している。

【国境なき医師団とは】
国境なき医師団は、1971年にフランスで設立された、
非営利で国際的な民間の医療・人道援助団体です。
ボスニア、ソマリアなどの紛争地や、感染症がまん延する地域、
ハイチ大地震や東日本大震災などの自然災害の被災地で、
緊急医療援助活動を行ってきました。
活動資金のほとんどを民間からの寄付でまかなっており、
独立・中立・公平の原則に基づく人道援助活動が評価され、
1999年にはノーベル平和賞を受賞しました。
約世界70の国と地域で、
日本人医師や看護師をはじめとする約3万5000人のスタッフが、
援助活動を行っています(2012年度)。


※国境なき医師団(MSF)のホームページより

  国境なき医師団(MSF)は、非営利で国際的な民間の医療・人道援助団体です。
  危機に瀕した人びとへの緊急医療援助を主な目的とし、
  医師、看護師をはじめとする約4,700人の海外派遣スタッフが、
  約2万400人の現地スタッフとともに世界64ヵ国で活動しています(2009年度)。

  国境なき医師団:http://www.msf.or.jp/news/2011/08/5285.php

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今、私達に出来る事をしましょう。

「今、出来る事を真心を込めて繰り返して行く。」

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆
庭野日敬氏の目指した明るい社会づくり運動のホームページはこちらです。
                      http://www.meisha.me/
☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0