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階段から落ちましたが、 [自己研鑽]

先日の夕方、

二階にある冷蔵庫を一人でも運んでいる最中に、

足を踏みはずして、

冷蔵庫と一緒に階段を10段ほど落ちてしまいまました。

その後、階段の下で動けない状態になり、

緊急搬送をされ、

搬送されたや病院で「1ヶ月の入院になります。」と、

言い渡されてしまいました。

現在は、身体を動かさない安静を言われています。


ベッド上の上で生活になりますので、

食事から、排泄など、

ほぼ、全ての事が自分では行うことが出来ません。

病院の医師や、看護婦さんや、

スタッフの皆さんのお世話になっているじょうたいです。


普段、何気なくやっている事や、

当たり前のことが出来ない、できにくい。



とても、切ない、気持ちにおちいりやすくなります。


そんなとき、以下の言葉を噛みしめています。


river_00027-1.jpg


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奉仕できる喜び

人はふつう、

自分が人に奉仕するのはあまり好きではなく、

人から奉仕してもらうほうがうれしいように思っています。


しかし、

それは心のほんの表面上のことで、

心の深いところでは、

人はむしろ人に奉仕することを欲しているものです。

どんなことでもいい、

実際に人さまのために尽くして、

それで相手の人に喜んでもらえると、

それがよく分かるのです。


「なんで、

子どものことでこんな苦労をしなければならないんだろう」と

愚痴をこぼしていた親でも、

子どもが一人前になって巣立ってしまうと、

空虚な思いに陥ってしまいます。



世話をしてあげる人がだれもいなくなると、

「ああ楽々した」という思いよりも

虚脱感に襲われてしまうのです。


さらに、

体が不自由になって、

だれにも、

なにもしてあげられず、

ただ周囲からしてもらうだけの身になってしまったら、


どんなに寂しい思いになるかしれません。


そう考えてみると、

自分が人さまに役立てることが、

どんなにうれしいことか、分かってきます。


それが人間の本当の生き甲斐なのです。

1967年(昭和42年)庭野日敬著『開祖随感』(佼成出版社)より

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このお話を心に留めて、

精進・努力して行きたいと思います。



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