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庭野日敬師の提唱した明るい社会づくり運動を進める上でとても大切な事 [庭野日敬師の言葉]

庭野日敬師は、

開祖隋感で私達に、

明るい社会づくり運動を進める上で、

とても大切な事として以下の事をおしゃっています。

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精神的な偏食


『法華経』の「方便品(ほうべんぽん)」には、

「真実の教えはただ一つであって、

二つも三つもあるわけではない。

ただ仏の智慧に到達するまでの手段として、

相手に応じていろいろな説き方の違いがあるが、

その説き方の違いも究極の真実に導くためなのである」と

説かれています。


この世にはさまざまな宗教がありますが、

それぞれの違いは、

その時代、その社会を生きる人たちを

究極の真実の道に導くためのものだといえましょう。

それぞれの宗教が互いに違いを言い立てて対立し、

協力を拒むといったことがいかに無意味であるか、

この仏さまのお言葉をかみしめると、よく分かってきます。



信仰とは、

帰依する対象を信じきってそれを貫き通すことです。



また、その心構えでなくては真の信仰とはいえません。



しかし、そこで一歩誤ると、

自分の教えの絶対性を主張して他を認めようとしない

排他独善の信仰に陥ってしまいます。


それは、


言ってみれば精神的な偏食のためにやせ細り、


視野の狭い人間になってしまうようなものです。


くれぐれも注意しなければなりません。



1968年(昭和43年)

庭野 日敬 著 『開祖随感』 (佼成出版社) より

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

庭野日敬師は、


ご自身の信仰体験からお話になっている事だと思いますが、


私は、


明るい社会づくり運動にも当てはまる事だと思っています。


私達も、


明るい社会づくり運動の推進者として、


本物になって行く事が、求められているように思います。




あなたのこころは、どのように感じる事が出来ましたか。





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