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庭野日敬師は言っている、明るい社会をつくる為には! [庭野日敬師の言葉]

明るい社会をつくる為には!


庭野日敬師は「開祖隋感」の中で次のように言っています。


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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

世の中の争いのもとは、

誤解、恐怖、嫉妬の三つが原因だといわれます。

そこから怨念が生まれてきて、

それが原因で、さまざまな争いが起こります。


国と国の紛争も、

民族や人種間のいざこざも、そうです。


また、身近な職場や家庭でのトラブルも一緒です。  



私たちの心は、

ときには仏さまのような清らかな心になるかと思うと、

また、ムクムクと煩悩の心が起こってきてしまいます。


京都の清水寺貫主(かんす)の大西良慶師は、

「欲も中に入れ、愚痴も中に入れ、善も中に入れて、

ほどよう和え物にするのが和なん」と言われていました。


平和は、

争いを避けて静かにそっとしていれば

自然にやってくるというものではありません。


さまざまな矛盾や対立を含みながらも、

そこにバランスを保たせていく、

そのたゆみない努力によって

初めて平和が維持されていくのです。  


それは、回り続ける独楽に似ているともいえましょう。

その回転する力が衰えたら、

独楽は倒れてしまいます。

回り続けること、それが精進です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~


庭野日敬師がお話しているように、

明るい社会づくり運動を推進しようとする時に、

争いを避けて静かにそっとしていれば

自然にやってくるというものではないと思います。


さまざま考え方や、

色々な矛盾や対立を含みながらも、

そこにバランスを保たせていく。

そのたゆみない努力によって、

初めて明るい社会づくり運動の

真骨頂が出てくるのだと思います。



お互い様に、

様々なご苦労があると思いますが

精進・努力して行きたいと思います。

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