So-net無料ブログ作成

庭野日敬氏の提唱した明るい社会づくり運動のポイントー悲鳴を聞き分ける [明るい社会づくり運動のポイント]

あなたには、

現代社会が訴えている悲鳴が聞こえていますか。



それどころではない、

「自分の生活を守る事で精一杯だ」と

お考えでしょうか。



私達は今、

現代社会が訴えている様々な声を聞き分ける事が、

求められているように思いますが、

あなたはいかが思いますか。


river_00027-1.jpg


庭野日敬師は、

平成4年の開祖随感の中で以下の事を述べています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「悲鳴を聞き分ける」

「お母さんなんか死んでしまえばいいんだ」と

わが子に言われたら、親は動転してしまいます。


しかし、

それが追い詰められた子どもの

親に助けを求める悲鳴なのですね。



言葉と心は、

必ずしも一つではないのです。



「頼みもしないのに、

なんで私なんか産んだのよ」などという言葉で

カッとなるようでは、親として、まだ駆けだしです。


子どもがどんな思いで

そんな言葉を親に投げつけるのか、

考えられる心のゆとりを持つのが親の愛情です。


そのゆとりがないと

言葉のどぎつさに引っかかって、

怒りだしたり、

目の前が真っ暗になったりしてしまうのです。



そんな言葉が

どうしてわが子の口から出てきたか、

その心の奥の奥を

見通せるようになるのが「真観」です。



会社帰りのサラリーマンが

帰宅の途中で一杯やりながら会社の批判をし、

上役をこき下ろしている姿を

よく見かけますが、

これも、悲鳴なのかもしれないのです。



観世音菩薩が

どんな人も救うことができるのは、

そうした人びとの悲鳴の中から、

本当の願いを聞き取る力を具えておられるからです。

私たちも、そういう力を身につけたいものです。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この庭野日敬師のお話を伺った時、

私自身も、

ここでお話になっている観世音菩薩のようになりたいと、

素直に思いました。


とかく、

私達は様々な誘惑や煩悩に惑わされて、

私達の本来の目的や目標を見失いがちです。



現代社会の中で、

様々な誘惑や煩悩に惑わされて発せられる、

悲鳴を聞き分ける事が出来る人物になりたいと思っています。


ところで、所で以下の事はご存じでしょうか。


毎年、自殺する方が3万人を超える現実があります。

自殺をするのには、

それなりの原因があると思いますが、

そのほとんどが“うつ状態”と言われています。


その“うつ状態”を治す為には、

色々な課題点があるようです。


まず、“うつ状態”とはどういった状態なのかすら、

漠然として、あまりよく知られていないようです。


一口に“うつ状態”といっても色々なケースがあり、

専門家でも判断を間違う事もあるようです。


その為に、

回復がさらに遅れを生じる事になってしまうようです。


また現在の医学では、

副作用が大きく効果的な処方箋が

少ないのが現状のようです。



今の処方箋では手探り状態で、

ある調査によると

1割前後の人に効果があれば良いとされています。


また20年~30年後に

効果的な処方箋が開発されるだろうと言われていますが・・・・。


中でも特に効果的と言われている、

認知行動療法においては、

的確に指導できる指導者が極端に少ないのが現実です。


“うつ状態”の特に怖いのは、ある日突然 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 。


こんな事をお話しても、

ほとんどの人が、

「私には関係ないこと。」と、とらえる方が多いと思いますが、

この“うつ状態”とは、

どこでも、

だれでも、

心のバランスが崩れると、

なってしまう可能性が高い病気です。


こんな現実が、

あなたのすぐそばにある事をご存じでしょうか。


出来る事であれば、

この“うつ状態”にも何らかの

対応策を講じ行く事が出来れば、

より、現実的に

社会を明るくする事が出来のではないかと、

微力ながら、さらなる模索をしています。

(情報をお持ちの方はご連絡を下さい。)

その為に、

今後も精進・努力して行きたいと思います。





nice!(1)  コメント(0) 

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。