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難民の子どもたちに、学ぶチャンスを | 国連UNHCR協会 [難民救済の緊急支援のお願い]

「学校に通えない」それは未来も夢も失うこと

クラスに参加するドーアと教師のアヤット(中央)。子どもたちは皆ストリートチルドレン

路上で働くドーアが今、通う場所。

それはUNHCRが支援する「コミュニティ開発センター」です。

学校に行けない難民の子どもたちに、

善悪の区別、衛生の知識や搾取からの身の守り方、

道路標識の区別などを教えています。

しかし、このままでは彼らはどうなるでしょうか。

基本的な読み書きさえ習得できず、

将来職も得られないまま社会の底辺に追いやられてしまいます。

今、彼らに最も必要なのは学校教育です。

現在世界で、学校に通うことができない難民の子どもたちは350万人。

難民の子どもたちはどんな状況に置かれているのでしょうか。


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戦地の一つ、

アレッポでは4年近く続いた空爆が終わり、人々が戻り始めました。

しかし、壊滅的な被害を受け廃墟になった町は、

未だに水も電気もなく、医療や教育も崩壊したままです。

人々は全てを失いました。

2018年、約420万人が家の修復支援を必要としている状況です。

UNHCRは、シリア全土の11の県で、

96のコミュニティセンターを運営し、

子どもたちの教育支援や心理ケア、

出生登録、家族と離れ離れになった人々の再会支援など、

人々の保護活動に全力であたっています。


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一方、2013年から包囲下にあり、

空爆が続くダマスカス近郊・東グータ。

道路は封鎖され全ての物資が圧倒的に不足し、

人々の生活は極限まで追い込まれています。

急性の栄養失調に苦しむ5歳未満の子どもは

約12%と推定されていますが、

ほとんど食糧も尽きている約40万人の市民はどうすることもできません。

医療施設や学校すら爆撃されている今、

最も犠牲となっているのは、なんの罪もない子どもたちです。


皆様、どうぞ忘れないでほしいのです。

紛争は続いています。シリアの状況は改善されていません。

子どもたちの命は、今も失われ続けています。

今こそ、シリアの人々へ支援が必要なのです。


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特定非営利活動法人 国連UNHCR協会 0120-540-732(通話料無料) または 03-4366-7373 [平日10時~19時]







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