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庭野日敬氏の開祖記念館の公開講座に参加しましたが、 [インタネット講座「拓塾」]

山梨県甲府市にあります、
立正佼成会甲府教会さんで
開祖記念館の公開講座が開催されました。


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私は、開祖記念館の公開講座を思い出すと、
明るい社会づくり運動の全国拓塾長をされた
佐藤秀裕氏を思い出します。

佐藤秀裕氏と最後に分かれたのが、
芳澍女学院のホールで開催された
開祖記念館の公開講座でした。

当日は、大聖堂の食堂で待ち合わせ、
昼食を済ませて
芳澍女学院のホールに向かいました。
会場には、
教団の役員方々が数多いました。
その後、
「じゃー、また」と言って別れました。
その会話が最後になりました。


私の胸中には、
佐藤秀裕氏から掛けていただきました、
お言葉が常にあります。

今は、ままならい日々を過ごしていますが、
その志を忘れた事はありません。

今日は、
開祖記念館の公開講座に
参加をさせていただく事により、
佐藤秀裕氏の事を深く思い出しました。


その後は、
日々の慌ただしいさに追われてしまい、
立正佼成会さんの本部にあります
開祖記念館まで、
わざわざ足を運ぶ事が難しくなり、
遠のいていました。


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そこで、
今回の甲府市の甲府教会で
公開講座の開催との事を耳にしましたので
数日前より準備して当日を待ちました。

そして、当日の朝はなんと
3時頃から目が覚めてしまいました。

そこで、早めに甲府教会に伺いました。

甲府教会に伺いますと、
広い法座席一杯にイスが
並べられている事に驚きました。

「こんなに参加者がいるんだ」と、

また、私は公開講座なので
立正佼成会さんの関係者や、
その他の宗教団体や外部の方々も
お見えになるのだろうと、
かってに想像していました。

しかし、その後、
外部の方の参加者では無く、
佼成会さんの信者さんの参加との事が
わかりましたので、
ちょっとがっかりしました。

「何故
外部の方の参加を呼びかけないのだろう」と、
不思議に思いました。


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入口で、手渡された資料を拝見すると、
講師は、森 章司 氏(東洋大学 名誉教授)
演題は、
「開祖さま出会いを語る」との事でしたの、
とっても楽しみに始まる時を待ちました。


私は、森 章司 氏は
釈迦の研究を長年されている事は
事前の調査で調べていましたので
以下の事がとても気になっていました。
〇釈迦像をどのように話すのか。
〇その根拠を同様に示すのか。

釈迦の姿や、説いた説法は
その書かれている経典により変わっています。
その経典(翻訳された)は
日本国内だけでは無く、
釈迦が説法した各地域に点在し、
現地の言葉で
語られている物が多くありますので、
翻訳すらされていない経典も
数多くあると聞いています。
数か月前に、
現地の言葉で書かれていた経典を、
フランス語に翻訳され、
さらに日本語に翻訳された経典を
拝見させていただきましたので、
とても、
森 章司 氏のお話を楽しみにしていました。


<参考>
〇第七回 現代仏教塾
    「死後・輪廻はあるのか」ユーチューブ.
  https://www.youtube.com/watch?v=sKqiZXo6o4o 

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〇企画展
  「お釈迦さまを支えた在家信者たち」
  https://kaisokinenkan.jp/event/exhibition/ 

〇釈尊の生涯と教団の形成史 
  28年間の研究で明らかに
  https://shimbun.kosei-shuppan.co.jp/interview/30355/ 





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森 章司 氏は講演の冒頭に、
私の疑問点を見事に払拭してから
お話を始めて行きました。

「釈迦像は、
その人の立場により変わって来ます。
そこで、論点を整理する意味で、
今回は阿含経に掛かれている釈迦像を
話して行きます。」と語られて、
講演を進めて行きました。

その内容は、
森 章司 氏のお人柄を反映した内容で、
正直に、かつ率直に、
阿含経に掛かれている釈迦像を
ご自身の考えに基づき
お話して下さいました。

その内容は、
とても見事にお話し下さいました。


森 章司 氏が知る釈迦像は、
おそらく講演で
お話し下さった内容だけでは無く、
私達が知らない
様々な姿があるのだろうと推察します。

また森 章司 氏から、
お話を伺う機会がありましたら、
その点を是非伺いたいと思いつつ、
立正佼成会甲府教会さんを後にしました。


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追伸:
入口でいただきましたリーフレットには、
「開祖様との出会いを語る」と
されていましたが、
講演内容は演題は異なる内容でした。



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今回の演題ですと,
きっと多くの方が楽しみに
参加をされて来た事と思っています。
です、言葉には出さなくても
きっと多くの方々が残念に思っています。

是非、講師を依頼する段階で、
今回の計画を立てる段階で、
依頼する講師の方や主催者側で
念入りに打ち合わせをしていれば、
ような事はなかったと考えています。

その事が参加者の方も、
亡き開祖様もお喜びになる事と思います。

※ 信者さんの目線に立って下さい。

様々なご苦労が多いと思いますが、
真摯な姿勢で、努力を惜しまずに、
取り組んでいただく事を念願致します。


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