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後継者の育成 ブログトップ

明るい社会づくり運動の後継者育成のプロセス [後継者の育成]

ご承知のように、明るい社会づくり運動の活動メンバーの高年齢化現象は、
私の地元山梨県だけではありません。
私が行った、明るい社会づくり運動の実態調査によりますと、
その現象は、全国各地に及んでいるようです。
また、その状況も地域差があるようですが、問題はかなり深刻であると言えます。

早急に、後継者育成のプロジェクトを立ち上げ、その構想を具体的にしてはいかがでしょうか。
明るい社会づくり運動は「人づくり運動」だと言っても過言ではありません。
明るい社会をつくって行く人を、育成する事が最も大切です。

しかし、どこから着手すべきか考え、私は以下の事を提案させていただきます。


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後継者育成のプロジェクトの準備会を設置する。

準備会構成メンバー(5名~8名)
    1、明るい社会づくり運動の実態を知っているメンバーの参加は必要不可欠です。 
    2、庭野日敬師のお考えを、具現化する情熱と真剣さのある方が必要条件になります。

そこでは後継者育成の為の骨子を話し合います。
① どんな人材を育成していくのか。
    (どの地域単位のリダーの育成なのか - 地域レベル・ブロック・都道府県)
    (どこの役職のリダーの育成なのか  - 会長・事務局長・スタッフリダー)
② どの位の期間をかけるのか。
    (一回限りの研修会・数回の研修会・一年間の研修会・インターネット研修会)
③ 予算はどうするのか。
    (原資の確保について・補助金や協賛金について・会費制度の導入について )
④ プロジェクトスタッフの確保
    (責任者の専任・プロジェクトスタッフの選定・サポーターの導入について )
⑤ どのようなカリキュラム構成をとるか
    (上記の内容に合わせてのカリキュラム構成を検討する。)

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後継者育成と簡単に言っても、その道のりは容易ではありません。
しかし、この事をないがしろにしては、明るい社会づくり運動の未来はありません。
多くの方々の、お知恵とご協力をいただき、
力強く将来に向かって羽ばたく人材の育成に取り組む必要があります。
以前の拓塾構想の成功面と失敗面から学ぶ事が多いと思っています。
過去の事例を生かし、今後の後継者育成の為に生かす事こそ、
明るい社会づくりの新たなスタートになると考えますが、いかがでしょうか。

私自身にも、今回のご提案のプロジェクトを推進すべき原案と、
協力をして下さるメンバーの召集は可能です。
是非ともご検討をしていただき、
後継者育成のプロジェクトの準備会の設置をお願い致します。

その為には、皆さんのお力添えが是非とも必要です。
         ご支援をよろしくお願い致します。


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庭野日敬氏の目指した明るい社会づくり運動のホームページはこちらです。
                      http://www.meisha.me/
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私の元気の源は、 [後継者の育成]

先日に海老名市に出かけた時の事ですが、

お昼を食べようと思い通りがかりのお店に、

ふらっと、

老夫婦の営むお蕎麦屋さんの入りました。

ちょっと、古めかしい建物でしたが、

とにかく、

丁寧に、丁寧にお蕎麦を作っている

ご夫婦の姿が素晴らしく、

とにかく一生けんめいに働く姿、

お蕎麦の味と共にその姿に心を打たれました。


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また、今日は東京まで出かる事がありました。

そこで、その道中で車を走らせていますと、

新緑の芽吹きのようすが、

場所により変化をして来ますので、

とても楽しくドライブが出来ました。

紅葉の素晴らしさも素敵ですが、

新緑の素晴らしさを実感しました。


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こんな、ささいな、ちいさな・ちいさな、

気づきのくり返しが、

日々の疲れを癒してくれます。

ですので、明日も頑張ろうって思えます。


私たちは現代社会で生きて行こうとすると、

どうしてもストレスから逃れる事は出来ません。

そこで、ストレスに強い自分になるのではなく。

ご自身にストレスが加わっても、

こころのバランスが崩れてしまっても、

立て直す術を握る事が不可欠になります。

そんな時に、

庭野日敬氏の言葉が私にはとても支えになります。



ですので、

ご自身の活動を悲観的に捉えずに、

ご自身の活動を諦めずに、

今は、今として、

明日の為に出来る事をくりかえして行きましょう。


その為には、

これからの活動を支える人を育てなくてはいません。

それは、独りよがりの主義・主張を持つ人ではありません。


庭野日敬氏の願いや思いを理解し・伝える事が出来る人です。

そんな人たちを育てる役目・役割が、

私たちに与えられた使命だと私は考えていますが、

あなたは、いかがでしょうか。




船橋の青年明社の活動 [後継者の育成]

どこの地域でも、後継者の育成はなかなか頭に痛い課題です。

後継者の育成の重大さは分かっていても、
どこから始めたら良いのか、糸口が見つからないのが現状だと思います。
反面、若い意欲のある若い人達が立ち上がろうとすると、
あれはダメ、これはダメと言って来た、過去の現実もあった事も事実だと思います。
私は一度、若い人達を信頼して任せて見る事は、とても大切な事だと思います。
その中で、本当に意欲のある若い人達は成長を重ねて、
一歩一歩大切な人材に育って行くのではないでしょうか。

そんな事を思いながらいましたら、
先日、私のブログに書き込みをして下さった方がありました。
どなたなのかと、書き込みをしていただいた方の名前を見ると、
桜井良光(全国拓塾第一期生)とありました。
すぐに、「桜井さんだ」と分かりました。
もう何年もお会いしていませんでしが私の脳裏には、
以前と同じようにニコニコしている桜井さんの顔が浮かんできました。
当時は東京都内に在住のようでしたが、
現在は故郷の船橋市に戻られて活動をされているとの事でした。

「佐藤さん、やっぱり後継者の育成はとても大事ですよね。
 今度、私の地元の船橋市で、
 明るい社会づくり運動を提唱した庭野日敬師の勉強会をやるんですよ。」
 と、言って下さいました。
「講師は、船橋の青年明社部長と私がやらせてもらいます。」

私はとても素晴らしい活動だと思います。
  自分たちの地域をよりよくしよう。
  庭野日敬師の願いや思いを再確認する。
  そして、その仲間を増やそう。

船橋市の青年明社の勉強会は、
私達が見習うべき事が多いように思います。

以下のその資料を記載しました。
 
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明るい社会づくり船橋市推進委員会

第一回 青年部研修会のお知らせ

日頃は青年明社部にご協力・ご支援をいただき、誠にありがとうございます。
さて、今年度の活動も6月6日「佐原あやめ祭り」に
身障者と共にドライブのボランティア活動を実施しました。
そして、今回は青年部「重点活動目標」であります、
明るい社会づくり運動の理念を会得すべく研修会を
下記の通り実施することになりました。

多くの皆様の奮ってのご参加をお願い申し上げます。

日 時 : 平成22年8月29日(日) 午前10時~12時
会 場 : 船橋明社 事務局
目 的 : 明るい社会づくり運動に携わっている会員が、
この運動の端緒〔いとぐち〕や、理念〔根本的な考え方〕を会得し、
そして確固たる信念を持ち運動の活性化と、合わせて後継者育成へと繋げていく。
対象者 : 明杜若手会員及び「佐原あやめ祭り」参加者
内 容 : (1)船橋明杜の現状について-
(2)明るい社会づくり運動が提唱された端緒は-
(3)提唱者・故庭野日敬師のお心は-
〔立正佼成会開祖、世界宗教者平和会議名誉議長〕
(4)本運動の目指すものは(目的)-

※参加者相互の意見交換を交えながら進めていきます。

講 師 : 青年明社部長 森 紳浩   同副部長 桜井良光

参加申込方法 : 各ブロック長へお申込み下さい。

主 催 : 明るい社会づくり船橋市推進委員会 青年明杜部長 森 紳浩

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今、各地で後継者の育成の機運が、
高まりつつあるとの情報が私の所にも届いています。

船橋市の青年明社の方々にエールを送りましょう!

お互いに、様々なご苦労があると思いますが根気良く頑張って行きましょう。

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庭野日敬氏の目指した明るい社会づくり運動のホームページはこちらです。
                      http://www.meisha.me/
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