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明るい社会づくり運動の会-大田区の設立30年記念の集い [自己研鑽]

2010年、大田区にあります、
「NPO法人 明るい社会づくり運動の会の設立30年記念の集い」に参加させていただきました。
ここの地区は、
全国拓塾の元塾長をされました佐藤秀裕氏と前塾長をされました坂本 尭氏の出身地域であります。
昨年、佐藤秀裕氏がお亡くなりになった事が縁で、
私に、声を掛けていただきましたので参加させていただきました。

とても有意義な時間を過ごす事が出来ました。

会場は大田区産業プラザPiOにありますコンベンションホールで行われ、
来賓の方々も国会議員の方から都議や区議の方、学校の校長先生や福祉施設の関係者のなどの
各方面からとても多くの来賓の方をお迎えして盛大に行われました。

IMG_20170502_155703-1.jpg

【式典内容】
◎記念講演 『みんなで守ろう=ありがたいみんなの生命』
  清水哲郎先生
  1947年生。東京大学理学部卒、東京大学大学院人文社会系研究科教授。
  日本医学哲学・倫理学会会長、文学博士等。妻の病を機に、
  医療現場における患者と医師等の関わりに関心をもち、医療の倫理について研究を始める。

◎明るい社会づくり運動実践発表
  実践発表 - 蒲田地区 ビスワス ウコさん

  オアシス運動について - 大森地区委員長 山口恵三郎さん
  
◎記念コンサート ≪二胡(中国の楽器)演奏≫
  田村望圏氏
  1980年生。生まれつき足に持病があり、いじめを受け引きこもりになっていた中学生の時、
  心の支えとなる『ニ胡』に出会う。「二胡は僕のつえ」と望圃さんは言う。
  オリジナル曲「まぼろしの花」「終わりのない道」他

ここの、「NPO法人 明るい社会づくり運動の会」は、
明るい社会づくり運動要綱の小冊子を見せていただくと、
会の目的や理念、活動やその経緯などがはっきりと記されていて、
キチンとした、大人の活動体である事が一目で分かる内容で、
とても素晴らしい内容だと感心致しました。

tree_woods_00049-12.jpg

平成11年に大田区では一番最初にNPO法人に認定され、
平成15年に大田区に限定した活動体からを脱皮する方向で、
大田区の名称を取り「NPO法人 明るい社会づくり運動の会」と名称変更を行い、
現在に至っています。

最後のレセプションにも参加させていただきましたが、
飯田事務局長さんのご挨拶で、
「私達がここまで来れたのは先人のご苦労があっての事です。
先人の諸先輩方が、明けても暮れても明社明社で飛び回ってくれたからこそ、
今の明るい社会づくり運動があるのです。
その諸先輩方の思いを受け継いで行きたい。」と、お話していた事がとても印象に残りました。
また、最後のご挨拶に立った方が
「私達がここまで来れたのは、様々な諸問題を皆で乗り越えて来たからこそ、今があります。」
と、言っていた言葉には胸が熱くなりました。

今回、「NPO法人 明るい社会づくり運動の会の設立30年記念の集い」に
参加させていただき、本当にありがとうございました。
皆様の、益々のご盛栄をご祈念申し上げます。

私自身も、皆様の姿を糧に頑張って行きたいと思いながら、山梨の帰路につきました。

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆
庭野日敬氏の目指した明るい社会づくり運動のホームページはこちらです。
                      http://www.meisha.me/
☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆









庭野日敬氏の思いや願いの定期点検 [自己研鑽]

私は折にふれては、庭野日敬師の、
明るい社会づくり運動に対する思いや願いを再確認する事があります。
「私が、現在行っている事が本当に庭野日敬氏の思いや願いにかなっているのでしょうか。」
「私が行っている事を、庭野日敬氏は善哉善哉と言って下さるのだろうか。」
常に、私自身の点検を心がけてしています。
時には、「ここの所は,私の考え方が違っていたかも知れない。」とか、
「ここのところは、このように受け取れば良いのか。」と、気付かされる事も多々あります。

その中でも、庭野日敬氏の著書を読ませていただく事が一番効果的です。

庭野日敬氏の著書「この道」一仏乗の世界をめざして、では
明るい社会づくり運動について以下の事をはっきりと述べています。


tree_woods_00049-12.jpg



【 動 機 】
私が「明るい社会づくり運動」を提唱したのは、昭和四十四年のことであった。
世界の宗教者に平和を呼びかけながら、
自分の国が道義地を掃う国であっては恥ずかしい、という思いが私にはあった。

【 提 唱 】
当時、日本の社会は高度経済成長に拍車がかかり、
人びとは物の豊かさだけを追いかけるのに夢中で自己中心の考えがはびこるいっぽうだった。
そうして心を荒廃させていく社会の風潮に対して、
お金や物が豊かになればなるほど、心の豊かさを求めなければ、
さまざまな困難に直面することを訴え、
この私たちの社会をどうしたら充実した人間の社会にしていくことができるのかを、
みんなで孝え、行動にふみだそう、という呼びかけが、
私の「明るい社会づくり運動」の提唱であった。

【主義主張を超えて】
その運動に、立正佼成会だけではなく他の宗教団体、
さらには地域のさまざまな組織のリダーの方々にも加わってもらい、
主義主張を超えて真に明るい日本の社会をつくるために
力をあわせていきたいという願いに発する行動だった。

【 信 念 】
この社会には、信仰者はもちろん、信仰をもたない人たちのなかにも、
この世を明るい社会にしようと真剣にとりくんでいる人がたくさんおられるはずだ。
そういう人たちの力を結集したいと考えたのだ。
世界の人びとに道義的に深く信頼される品格のある国づくりこそ、
これからの世界で日本が生きる唯一の道であり、
それでこそ世界に貢献できる国になれるというのが私の信念であった。

【だれもが参加】
その思いは現在も少しも変わることがない。
そして、そういう国づくりのめには、
明るい社会づくり運動を、だれもが参加できるものにしていかなければならないのである。

【下積み役・使い走り役】
それは一朝一夕になるものではない。
骨の折れることを忍耐づよく、あきらめずに持続していくのには、
下積み役に徹し、使い走り役に徹する人たちが必要だ。
その役を立正佼成会の会員がうけもたせてもらおう。

【本当の生き方】
その姿をとうして、
人さまに奉仕して生きるのが人間の本当の生き方であることを人々にしってもらい、
それを広めていくことができれば、
この社会全体を寂光土することも夢ではないはずなのである。


庭野日敬氏は、
私達に、私達のこれから歩むべき道を、はっきりと指し示して、お亡くなりになっています。
「只、現在の状況を見まわしていると、私達が自身の執着や煩悩に振り回されて
本来、私達が歩むべき道を見失っている」としか、私には思えません。
庭野日敬氏のお示し下さった事を、表面上の言葉だけだではなく、
そのお言葉の中にある、意味や意義を噛みしめる事が求められています。

あなたに出来る事・私に出来る事を通じて、よりよい明るい社会づくり運動にして行きましょう。

私の今年のキャッチフレーズは、「前に、さらに前に前に・・・・・」

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆
庭野日敬氏の目指した明るい社会づくり運動のホームページはこちらです。
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我、覚者とならん ! [自己研鑽]

私に、この言葉を投げかけたのは、
元佐藤秀裕塾長の後を引き受けて、全国拓塾の塾長に着任した前坂本尭塾長でした。

前坂本尭塾長は
「明るい社会づくり運動のリダーは覚者でなければならない。」との、
ご自身のお考えを、全国拓塾で実践しようとお考えになったのだ。と、
私は理解しています。

しかし、「覚者とは」いったい何の事なのか ・ ・ ・ ・ 。

その当時、私はほとんどわかりませんでした。
ただ、漠然と「宇宙の大生命の波長を感じ取れる人」そんな感じでした。
瞑想を取り入れて研鑽を行っていましたので、
その坂本尭塾長のサポートをさせていただきながら、
只々、漠然とした事しか分かりませんでした。

その後、全国拓塾を離れた私は「我、覚者とならん!」
この言葉が事あるごとに、私の頭から浮き出てくる事が多くなりました。

しかし、「覚者とは」何を持って覚者とするのか。
     「覚者とは」どういった人を覚者とするのか。
     「覚者とは」何が理解出来るのか。
その疑問が晴れる事はありませんでした。

一方、私には中途半端な感じでの霊感見たいな物があり、
突然、予告もなく訪れる、とても嫌な気配や感覚は
とても言葉では言い表す事は出来ず、
その対応に、時として苦慮している現実がありました。
また、他人にお話してももなかなか理解してもらえない現実に、
とても長い間、悩み・苦しんで来ました。

しかし、年齢の経過と共に様々な経験や体験を重ねる事により、
近年になって「覚者」と言った事と、
私の中途半端な感じでの霊感見たいな物が交りあうような、
気配見たいな、感じがして来たように思っています。
うまく表現する事は出来ませんが、
私自身とは別の存在があり、その中には別の意思があるような気がしています。

私の体験を通じて以下に、仮説を立ててみました。

【私の仮説】
覚者とは、宇宙意思を感じ取り、それを具現化出来る行動力を持つ事。

(世の人々の悩み苦しみを感じ取り、
    それらから解放する術を身に付け、この世を明るく平和な社会に出来る事。)

その為には、
   1、宇宙意思を正確に感じ取る事が出来る事。
   2、感じ取った宇宙意思を自身で咀嚼出来る事。
   3、感じ取った宇宙意思をアクションプランに変換出来る事。
   4、そのアクションプラン遂行の為の協力者を募る事が出来る事。
   5、さらなる、覚者を育成出来る事。

私の仮説は、はたして正解でしょうか。


まだまだ、道半ばですが、

今後の、より良い明るい社会づくり運動の為に

      お互い様に努力精進していきたいと考えています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【略歴】坂本 尭(さかもと たかし) ニコラウス・クザーヌスの研究家
  1927年兵庫県生まれ。上智大学文学部哲学科卒業、同大学院修了。
  59年~68年、西ドイツを中心としてヨーロッパ各地に留学。
  国立ケルン大学哲学博士、Ph.D取得。上智大学文学部助教授、
  独協医科大学教授を経て、聖マリアンナ医科大学名誉教授 等

  前 明るい社会づくり運動全国拓塾 塾 長
     NOP法人 明るい社会づくり運動の会 理事長
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今後も精進・努力して行きたいと思います。

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆
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心を定めて自分らしく歩もう [自己研鑽]

長い人生には、

登り坂もあれば、下り坂もあります。

さらには

真坂(まさか)と言う坂までがあります。



river_00027-1.jpg




そして、

なかなか色々な事が

思いどうりになるのかと言うと、

そんな現実はなかなか無いのである。


仕事が上手く行かない、

家族とも折り合いがつかない、

大切な人を失った等、

その時にはもうダメだと思えるが、

必ずしもそうではない。



十年もたてば、

その流れが変わっている。


その時に傷ついたキズは、

年月に流れと共に癒え行き、

かえってよけいに元気に、

活躍している事がしばしばある。


困難に突き当たり、

困難が降りかかって来ると、

それは大きな出来事で、

たいへんな苦難ではあったけれど、

その困難に負けず、

何とかしなくてはとの思いにあふれて、

人一倍の知恵をしぼり、

人一倍の働きをつみ重ねた結果が、

その後の人生を決めるである。


kis0107-049.-12jpg.jpg



災難や苦難は無いに越したことはない。

巡り合わずに済めばそれに越したことはない。

また、何事も順調で、

それで万事が好都合に行けば良いのですが、

なかなかそうは行かないのが

この世の中であり、

人の歩みである。


時として、

思わぬ時に思わぬことが起きて来る。


だから、

苦難がくれはそれもよし、

順調ならはさらによし、

そんな思いで安易に流れず、

凡に堕さず、

いずれのときにも心を定め、

思いにあふれて、

人一倍の知恵をしぼり、

人一倍の働きをつみ重ねて

ゆきたいものである。





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明るい社会をつくる為に、今、求められるリーダーとは ! [自己研鑽]

私は全国拓塾で教えていただいた事の中で、
印象に残っている事に中に「リーダーのあり方」があります。

リーダーのスタイルの中には色々な形がありますが、
リーダー自身が先頭に立って引っ張って行くタイプではなく、
リーダーの本来の役目・役割は、
「メンバーの方々が本来の目的や活動をしやすい環境をつくり出して行く事である。」と、
全国拓塾の様々な研鑽の中で教えていただきました。
この事を、私自身は現在でも心に刻み、事あるごとに実践を心がけています。
「どうしたら、会員やスタッフの方々が喜びや、やりがいを持って活動していただけるのか。」
「私の目の前にいる方に、
元気で活動していただく為には、私はどのように動けばよいのだろうか。」
たえず考えていますと、不思議と良いアイデアが浮かんで来るので、
私は現在でも、とても良い事を教えていただいと感謝しています。

そのような事を思っていましたら、先日、佐藤秀裕氏が執筆された
「リーダーの条件・自己を見つめ、他人を見つめ、未来を見つめよう」の原稿を発見しました。
20年近く前の物ですが、
現在、どなたが読んで頂いても充分に対応出来る素晴らしい内容だと思っています。
但し、著作権がありますので佐藤秀裕氏の奥様にご了解をいただいた後に、
ホームページに掲載をしています。

http://www.meisha.me/leader.html

現在、すでにリーダーの方や将来リーダーになる方には是非読んで頂きたいと願っています。

私の今年のキャッチフレーズは、「前に、さらに前に前に・・・・・」

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆
庭野日敬氏の目指した明るい社会づくり運動のホームページはこちらです。
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今、求められるりダーとは、 [自己研鑽]

私は全国拓塾で教えていただいた事の中で、

印象に残っている事に中に「リーダーのあり方」があります。



tree_woods_00049-12.jpg



リーダーのスタイルの中には色々な形がありますが、

リーダー自身が先頭に立って引っ張って行くタイプではなく、

リーダーの本来の役目・役割は、

「メンバーの方々が

本来の目的や活動をしやすい環境を

つくり出して行く事である。」と、

全国拓塾の様々な研鑽の中で教えていただきました。


この事を、

私自身は現在でも心に刻み、

事あるごとに実践を心がけています。


「どうしたら、

会員やスタッフの方々が喜びや、

やりがいを持って活動していただけるのか。」



「私の目の前にいる方に、

元気で活動していただく為には、

私はどのように動けばよいのだろうか。」



たえず考えていますと、

不思議と良いアイデアが浮かんで来るので、


私は現在でも

、とても良い事を教えていただいと感謝しています。



そのような事を思っていましたら、

先日、佐藤秀裕氏が執筆された

「リーダーの条件・自己を見つめ、

他人を見つめ、未来を見つめよう」の原稿を発見しました。


20年近く前の物ですが、

現在、どなたが読んで頂いても

充分に対応出来る素晴らしい内容だと思っています。


但し、著作権がありますので

佐藤秀裕氏の奥様にご了解をいただいた後に、

ホームページに掲載をしています。



現在、すでにリーダーの方や

将来リーダーになる方には是非読んで頂きたいと願っています。


私の今年のキャッチフレーズは、「前に、さらに前に前に・・・・・」




階段から落ちましたが、 [自己研鑽]

先日の夕方、

二階にある冷蔵庫を一人でも運んでいる最中に、

足を踏みはずして、

冷蔵庫と一緒に階段を10段ほど落ちてしまいまました。

その後、階段の下で動けない状態になり、

緊急搬送をされ、

搬送されたや病院で「1ヶ月の入院になります。」と、

言い渡されてしまいました。

現在は、身体を動かさない安静を言われています。


ベッド上の上で生活になりますので、

食事から、排泄など、

ほぼ、全ての事が自分では行うことが出来ません。

病院の医師や、看護婦さんや、

スタッフの皆さんのお世話になっているじょうたいです。


普段、何気なくやっている事や、

当たり前のことが出来ない、できにくい。



とても、切ない、気持ちにおちいりやすくなります。


そんなとき、以下の言葉を噛みしめています。


river_00027-1.jpg


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

奉仕できる喜び

人はふつう、

自分が人に奉仕するのはあまり好きではなく、

人から奉仕してもらうほうがうれしいように思っています。


しかし、

それは心のほんの表面上のことで、

心の深いところでは、

人はむしろ人に奉仕することを欲しているものです。

どんなことでもいい、

実際に人さまのために尽くして、

それで相手の人に喜んでもらえると、

それがよく分かるのです。


「なんで、

子どものことでこんな苦労をしなければならないんだろう」と

愚痴をこぼしていた親でも、

子どもが一人前になって巣立ってしまうと、

空虚な思いに陥ってしまいます。



世話をしてあげる人がだれもいなくなると、

「ああ楽々した」という思いよりも

虚脱感に襲われてしまうのです。


さらに、

体が不自由になって、

だれにも、

なにもしてあげられず、

ただ周囲からしてもらうだけの身になってしまったら、


どんなに寂しい思いになるかしれません。


そう考えてみると、

自分が人さまに役立てることが、

どんなにうれしいことか、分かってきます。


それが人間の本当の生き甲斐なのです。

1967年(昭和42年)庭野日敬著『開祖随感』(佼成出版社)より

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



このお話を心に留めて、

精進・努力して行きたいと思います。



忙しい毎日を送っています。(その後) [自己研鑽]

私は現在、地元の社会福祉協議会の副会長を仰せつかっています。
また、地元の神社の氏子総代の役もいただいていますので、
通常でも、何かと慌ただしいい日々を送っています。

うつ病対策のボランティアも
現在では6名のクライアントを預かっています。
その中には、入退院を繰り返して来た方もいますので、
お預かりをしています方々が、
通常の社会生活が送れるように奮闘努力中です。

また、最近では北海道とか山形・岐阜等、遠方の方からの、
メールや電話での相談が多くなってきています。
特に、自殺を何度も繰り返すケースや、
重度のストレスを受け続けているケースなどの、
切迫した内容の相談のケースは気を抜けません。

また、仕事の方も慌ただしい状況ですが、
「自身に出来る事を真心を込めて、根気よく積み重ねて行く。」
こんな気持ちで頑張っています。


☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆
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忙しい毎日を送っています。 [自己研鑽]

今年から、新らたな企画を打ち出してスタートを致しました事業があり、

現在、私の業務が立て込んでしまいました。

ここ3ヶ月位お休みの取れない状態です。

通常に行われなくてはいけない事が遅れ遅れになっており、

処理出来ない状態になっています。ほぼ、パニック近い状態です。

お客様を始め、関係の方々にご迷惑をお掛けしないように奮闘努力中です。

よってしばらくの間、現在の業務に集中しています。

いずれ、落ち着いて来ると思いますので、新らめて書き込みを致します。

それまでの間、書き込みの猶予をいただきます。

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆
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アーサー・ビナード氏を囲んで [自己研鑽]

昨日、「 アーサー・ビナード氏を囲んで」の講演会に行って来ました。

先日の佐藤秀裕氏の一周忌が終わり、会場を出ようとしたところを、
後ろから、私を呼びとめる方がいましたので振り返ると、
先程の一周忌の席で、私の左横に座っていた方でした。
その方とは、今回が初対面でしたので会話を交わす事もなくいたのですが、
私の自己紹介の時にお話をしました内容について、
「あなたのやろうともう少し教えて下さい。」との事でした。

その事がきっかけで、
その方が主催されている今回の講演会に参加させていただきました。

私はおそらく、
「通常であれば、その講演会には参加しないだろ」と思っています。
只、今回は佐藤秀裕氏の一周忌の席での事でしたので、
この事も何かの縁だろうと思い、参加をさせていただきました。

アーサー・ビナード氏は詩人でもあり、翻訳をされていたり、
執筆活動もされているとの事でした。
私が、アーサー・ビナード氏のお話の中でとても感動した事は、
ご自身のなすべき事をしっかりと自覚されている事でした。
詩人との事ですので、
私達の凡人にはない素晴らしい感性で、様々の事を捉え、受けとめ、
その感性で新たな情報を発信し活動をされている姿は、
私には「現在の菩薩様」に見えましいた。

私達は、それぞれ置かれている環境や立場・境遇、
そしてもっているスキル(才能)などが様々です。
でも、それぞれの置かれている環境に愚痴をこぼし不平不満を言うのではなく、
それらの事はじっと呑み込んで、
「今、出来る事」を一歩一歩、歩んで行く事が求められていると思っています。

アーサー・ビナード氏の素晴らしい点は、
ご自身の感性で母国(アメリカ)の政策を痛烈に批判しているように見えますが、
実は、母国(アメリカ)をとても大切に考えている。
そして、ご自身の素晴らしい感性で、ご自身に出来る事を実行されている事です。

また、ご自身のお仕事についても、ご自身の利益などを優先することなく、
読んでくださる読者・原作者の思いなどを真剣に考え大切ししている姿は、

「振り返って、私はどうであろうか。」

私にとっては深く深く、考えさせられる有意義な講演会でした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
アーサー・ビナード氏
1967年生 20歳でヨーロッパへ渡り、ミラノでイタリア語を習得。
ニューヨーク州コルゲート大学英米文学部を卒業。
卒業論文を書く際に漢字・日本語に興味を持ち、1990年6月に単身来日。
来日後、通っていた日本語学校で教材として使用された
小熊秀雄の童話『焼かれた魚』を英訳した事をきっかけに、
日本語での詩作、翻訳を始める。現在は活動の幅をエッセイ、絵本、
ラジオパーソナリティなどに広げており、全国各地で講演活動等も行っている。

•2001年、詩集『釣り上げては』(思潮社)で中原中也賞受賞。
•2005年、エッセイ『日本語ぽこりぽこり』(小学館)で講談社エッセイ賞受賞。
•2007年、絵本『ここが家だ ベンシャーンの第五福竜丸』(集英社)で日本絵本賞受賞。
•2008年、詩集『左右の安全』(集英社)で山本健吉文学賞(詩部門)受賞。
主な詩集に、『釣り上げては』(思潮社)、『左右の安全』(集英社)、『ゴミの日』(理論社)など。

訳詩集に『日本の名詩、英語でおどる』(みすず書房)など。
絵本に、『くうきのかお』(福音館書店)、『はらのなかのはらっぱで』(フレーベル館)など。
翻訳絵本に『ダンデライオン』『どんなきぶん?』(福音館書店)、
『あつまるアニマル』(講談社)『ひとりぼっち?』(徳間書店)、
『カーロ、世界をかぞえる』(フレーベル館)など。
エッセイ集に、『日々の非常口』(朝日新聞社)、『日本語ぽこりぽこり』(小学館)、
『出世ミミズ』『空からきた魚』(集英社文庫)などがある。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「日々 新たに」
お互い様に、様々なご苦労があると思いますが精進・努力して行きたいと思います。

私の今年のキャッチフレーズは、「前に、さらに前に前に・・・・・」

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆
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忙しくなってしまいました。 [自己研鑽]

最近、私の所に相談や依頼に来る方々の内容がほとんど同じ状態になっています。

「売り上げが伸びない。なんとかならないでしょうか。」

最近の経済状態を考える時、非常に厳しい現実があります。
私は、週に2回から3回位近くのスーパに買い物に出かけますが、
何気なく見ていますと、買い物をする方の買い物カゴの内容が、
以前に比べて少なくなっている現実に気付かされます。
   (これだけ、みんなが財布の紐を締めているのだ。)
このような現実をまざまざと見せつけさせられると、本当に身が引き締まる思いです。

私は相談や依頼に来る方々のお話をまず、よく聴かせていただく事に徹しています。
自身の私利私欲は横に置いて、耳を澄ませて、
その方のお話をよーく聴かせていただいていますと、不思議と、その方の解決策が浮かんで来ます。
たとえ、その方にとって多少厳しい内容であっても、
私は、浮かびあがって来た解決策を提案させていただいています。

「悩んでいる人にとって、本当の解決策のヒントはその人自身が持っている」


庭野日敬氏は以下の事をおしゃっていますがご存じでしょうか。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

リーダーの資格
 指導的な立場の人が具えなければならないものとして、
先見性とか決断力とか、いろいろ挙げられます。
なかでも、これを具えなくては長の資格はないという、
いちばん大事なものはなんでしょうか。
それは、人びとの信頼だと私は思うのです。
みんなの信頼が得られなくては、どんなに立派な言葉を並べて説得しようとしても、
人の心に届きません。心から信頼されているリーダーならば、
たったひと言で相手を変えてしまうこともできるのです。では、
その信頼はどこから生まれるのかというと、まず第一に、正直であることです。
表から見ても裏から見ても少しの違いもない。
それからもう一つ、なによりも人を大切にする心を持っていることです。
上の人には揉み手をしてすり寄るけれども、
部下に向かうとガラリと態度が変わって怒鳴りちらすというような人は、論外です。
それは、自分の立場ばかりを大事にする人です。
リーダーは、自分を捨ててみんなの幸せを考える人でなくてはなりません。
幸せも成功も人間関係がもと。
人間関係を大事にできない人は何をやってもだめだ、と言いきってもいいでしょう。

1992年(平成4年)庭野 日敬 著 『開祖随感』 (佼成出版社) より

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

あなたは、どのように思いますか。

私は、このお話の内容を心に留めて、今後も精進・努力して行きたいと思います。

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆
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体調がすぐれません。 [自己研鑽]

ここ数週間、体調が思わしくなく集中力に欠けています。

何度か、書き込みを始めましたが気持ちが散乱してしまいますので、

支離滅裂になってしまい、内容がまとまりません。

私の、書き込みを楽しみに待っている方々には申し訳ありませんが、

しばし、お時間を下さい。



元々、このブログの書き込みは、

私が、勝手に言いたい事を言っている訳ではありません。

どなたかが、私の後ろで後押しをして下さっていると感じています。

キーボードに向かうと、自然と文章が頭から湧き出てくる感じです。

また、私自身の思惑だけで文章を書こうとすると、うまくまとまらずに、

別の文章が、自然と頭から湧き出てくる感じです。

ですので、今回のような状態になりますと、

私の後ろからのメッセージも途絶えてしまいます。

無理をして、変な書き込みをするよりは、

出来れば、私の後ろで後押しをして下さっている方のメッセージも待ちたいので、

しばし、お時間を下さい。


私の今年のキャッチフレーズは、「前に、さらに前に前に・・・・・」

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆
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私の地元での提案 [自己研鑽]

先日、私の地元での明るい社会づくり運動の総会がありました。
その席上で以下の提案をさせていただこうと、資料の準備をしました。
そして以下の提案をさせていただきました。
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私 の 提 案

1、明るい社会づくり運動を提唱された
     庭野日敬師の思いや願いを継承(再確認)しましょう。

2、庭野日敬師の思いや願いを具現化出来る後継者を育成しましょう。

3、時代のニーズに合わせた活動に転換しましょう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私は、今までの明るい社会づくり運動の経緯や経過を振り返って見る時に、
当然の事だと思っていますので、
この事はごく初歩的な、ごく簡単な事だと思っていますが、
なかなか理解されない現実がありました。
まず、明るい社会づくり運動の庭野日敬師の願いとか思いを正しくご存じなく、
ご自身の思いこみや、考え違いによって、
事実とは違った事を想定されての事だと思っています。
庭野日敬師が、
ご自身の、欲得や保身為に明るい社会づくり運動を提唱されていると
思われている事がとても残念でした。
私達は、明るい社会づくり運動の庭野日敬師の願いや思いを正しく、
世の様々な方々にお伝えする責務があると、私は考えています。

このブログをご覧の方々はどのようにお考えでしょうか。

最低でも、事実と異なった、明るい社会づくり運動に対する庭野日敬師像は
払拭しなくてはいけないと常々思っています。
そんな意味で、本日は以下の資料をご紹介致しますので、
庭野日敬師の思いや願いをご理解いただきたいと考えています。

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「明るい社会づくり推進西中国大会」    昭和44年9月21日防府公会堂

庭野日敬師のご挨拶

戦後の日本は「奇跡の繁栄」といわれるくらいに工業国としても急速な発展を遂げました。
いまや国民総生産は自由諸国の中では世界第二位。大型消費時代ともいわれ、
電器製品などは修理するより使い捨ての風潮が強くなっております。
昭和元禄ということばがありますが、着るもの、食べるもの、
すべて当時の大名をしのぐ今日のいきおいだといえましょう。
そこで今日のこうした風潮に中国の古いことばを引用すれば、
まことにおかしな事になります。
「衣食たりて礼節を知る」。さて、どうでしょう。
おそらく礼節が守られているという答えは少ないのではないかと思います。
長幼を大事にする美風も、師に対する敬愛の念も、ひたいに汗する労働の尊さも……。
日本人が持つこうした精神的な背景が、
私には軽く見られ、ゆがんできたように思えてならないのです。

では、いつの間にこうなったのでしょうか。どうあるのが本来の姿なのでしょうか。
私は仏教徒ですので、
仏教的な見方からこうした問題を次に考えてみたいと思います。まず言えることは、
今日の教育の根本が、
物質に対する考え方、いわゆる唯物思想的なものに片寄ってはいないかという危供です。
早い話、幸福とはなんでしょう。いつも借金取りに追われている人は、
金持ちになることだと答えるかもしれません。
同じように病弱な人はせめて健康なからだをといい、
若い男女は恋人がほしいと訴えるかもしれません。
なるほど求める幸福はそれぞれ違います。
が、そこに共通したものが見られないでしょうか。
つまり、金、からだ、恋人……すべが物中心であり、
いずれも欲を出発点とした幸福であるということです。
よしんばお金に困っていた人が大金を得たとしましょう。
それだけでその人達は幸福だと思うでしょうか。
金持ちになれば次には名誉や地位を得たいと思うでしょうし、
恋人とデートをするにはお金が欲しいと思うはずです。
物が中心であるかぎり欲望はつのります。
この点について釈尊はまことにあっさりと論破されています。
つまり「諸苦ノ所因ハ食欲コレ本ナリ」人類の苦しみの原因は
すべてむさぼる欲にあるとおっしゃっているのです。
実にわかりやすく、かつ手きびしいではありませんか。

ではどうすればいいのかといいますと、
これまた今日の社会が端的に回答を導いてくれるように思います。
すなわち、すべて物が先行し心が忘れられている現実です。
〝物″と〝心〟を車の両輪にたとえるならば、〝物″の車輪が大きすぎて、
まっすぐ進もうとしても一カ所をグルグルまわっているのに似ています。
社会の混乱も退廃や争いも、
この堂々巡りを繰り返す車輌のもとで起こっているといえるでしょう。

ですから、人間らしい本来の軌道を進もうとするならば
〝心″の車輪をひとまわりもふたまわりも大きくしなければなりません。
釈尊が「物心一如」といわれたゆえんを、
私どもはいま一度かみしめてみる必要があるように思うのです。

ついでに申しますと、釈尊はこの混とんとした現代の世相を予言されております。
入滅後、第五の五百歳というのですからいまがちょうどそのときにあたります。
その時代になると知識が進むにつれて人類は利己主義となり、殺伐たる社会となる。
そのときにこそこの仏教の法門が強く望まれるであろう、というのです。
きわめて楽観されているわけですが、私にはその論拠がうなずけるように思います。
それは 「人間は平等に仏性を持っている。かならず仏になれるのだ」と説かれた
〝一切衆生悉有仏性″その仏性の輝きは
自分の死後も決しておとろえないと確信されていたからにほかなりません。
なるほど、きょう善行賞を受けられた方がたを含め、
社会の乱れに気づき、社会を明るくしようと決意された仏子の集まりはこんなにも盛大です。
それだけに、この生活の実践的な教えである仏教理念が、
さらに加われば、どんなに心強いことでしょうか。

講演要旨1970年版『佼成年鑑』より
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お互い様に、様々なご苦労があると思いますが精進・努力して行きたいと思います。


私の今年のキャッチフレーズは、「前に、さらに前に前に・・・・・」


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私自身の中で変化が ・ ・ ・ 。 [自己研鑽]

相変わらず忙しい日々が続いています。まとめなくてはいけない原稿がたまっています。
先月末には出さなくてはいけない請求書を、先日やっとです事が出来ました。

でも、先々月から通い出した歯医者さんで、歯の根元に膿がたくさんまっている歯が2本、
歯の根元が折れている一本がある事がわかりました。
自覚症状がほとんどありませんでしたので、その事を聞いた時にはとても驚きましたが、
歯医者さんの手際のよい対応ですぐに抜歯をしていただきましたので、
現在は、とても安心しています。
その後、しばらくしてから以前から悩みの種であった肩こりがない事に気が付きました。
歯医者さんにその事を伺うと、
根元に溜まっていた膿が何らかの神経に触っていたのではないかをおしゃっていました。
以前から、自身の歯の事は気にかけていますので、
歯のトラブルがある時には出来るだけ歯医者さんに見てもらうようにしていますが、
今回の歯医者さんにお願いをするのは初めてでしたが、
おなじ歯医者さんでも治療の対応がこんなにも違うものなのかと考えさせられました。

私自身の身の置き方についてとても参考になる出来ごとでした。

以前にお話しさせていただいた事のある、「あるがままに ・ ・ ・ 。」ですが、
まだ自身では、良くはわかっていませんがはっきりと言える事は、
「私自身の中で変化が繰り返し起きている!」と言う事です。
おそらく、DVD「禅 ZEN」がきっかけになったのだと、今でも思っています。

忙しい日々の生活に中で、
「あるがままに ・ ・ ・」という事を心において過ごしていると、
とても気持ちが楽です。(とても心が楽です。)
まだまだ「あるがままに ・ ・ ・」に、生きる事の一年生でないかと思っています。

今、心がけている事
1、ふれ合う人との出会いを大切にしています。
  ①相手のお話をよく聞く事に徹する。(何時間でも聞く-とにかく聞かせてもらう)
  ②その人為に、どうする事がベストか考え行動する。 
  ③時間が掛かっても約束した事は守る。

自分でも驚いている事
1、自分の性格で、なかなか治せない欠点が気が付いたら改善出来ている。
2、ふれ合う人達がとても親切でやさしくなっている。
3、仕事の依頼が急に増えて来ている。

以前の私から確実に変化を始めている事は確かのようです。


私の今年のキャッチフレーズは、「前に、さらに前に前に・・・・・」

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庭野日敬氏の目指した明るい社会づくり運動のホームページはこちらです。
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新年度に入り忙しくなりました。 [自己研鑽]

昨年から準備を進めていました私の計画が、4月からスタートをしましたので何かと慌ただしい日々を送っています。いつもであれば事前に準備をしてから始めるタイプの私ですが、ここのところの数週間は、事前の準備の段階でPCのトラブルとか、思わぬ急な依頼事項が重なり、ドタバタな日々を送っています。でも、おかげ様で3年位前から身につけていた呼吸法が体得出来ていますので、心と体のバランスコントロールが可能になってきていますので、以前に比べるとかなり精神的には楽になりました。今日あたりでもブログが書き込める状態です。

地域の役
ここの場所に引っ越して来て3年目位から、「そろそろ地域のお役をさせていただかなければ。」と思っていたところに、近所の人から「地域の体育委員の役を引き受けてくれないか。」との依頼がありました。「新参者で何もわからないので、使い走りでしたらいいですよ。」と、軽く引き受けました。ところが、新役員の打ち合わせ会に出てみると、結果的に責任者をやる羽目になってしまいました。また、地区の会議に出席してみるとブロックの責任者になってしまいました。地域の状況が本当に右も左もわかりませんでしたので、初年度は本当に大変でした。でも、わからない事は周りの人たちに聞きながら、また様々な人達に応援をしていただきやっと2年間の任期を終える事が出来ました。
ところが、今年度からは自治会長の役が回って来ましたので、今年はどうしてもやらなければならない事がありますので、ご勘弁をさせていただきました。しかし、地域の役を完全にはご勘弁させていただく事は出来ずに、今年からの2年間は地域の神社の氏子総代のお役をさせていただく事となりました。この役も、何をするのかも何もわかずに引き受けた状態ですので、周りの人達に色々と教えていただきながら、私のお役を果たして行きたいと思っています。

明るい社会づくり運動での私の役目
私は、おかげ様で全国拓塾の第三期生としてとても貴重な勉強をさせていただきました。現在でもその事には感謝しています。また、全国拓塾の運営委員として5年あまりお手伝いをさせていただきました期間においても「教える者は、教えられる。」との言葉のとうり、塾生の時とは別の角度で、本当に様々な事を教えていただと思っています。
それらの事に感謝し、お応えする意味でも、私は全国拓塾で教えていただいた事をベースに、自身に出来る事から実践していく事がご恩返しだと思っていますので、今後とも様々な事にチャレンジして行きたいと考えています。
特に今年は、後々の人達に「明るい社会づくり運動の庭野日敬氏の思いや願い」を受け継いでいただく為に努力したいと考えていますので、新年度からかなりハードに動いています。

NOP法人の立ち上げ
昨年、私は「うつ病」の厳しい現実に遭遇してしまいました。その時に非常に大きな衝撃を受けました。毎年の自殺数が三万人を超える現実。たしかに現在の景気ですので経済的な事もその一つにあると思いますが、その中のほとんどは「うつ」の状態との事です。また、うつ病の病院での対応の限界にも思い知らされました。カウンセリングや認知療法の限界点。「今の日本は、このままで本当にいいの。」という実感を持っています。
「それなら」という事で、私自身で微力ながらNOP法人を年内の目標で立ち上げる事にしました。かと、言って私にそれらの事に知識が豊富に或る訳ではありません。「誰かが、始めないといけない時に来ていると」感じ取ったからです。「一人でも二人でも手助けをしなければ、手助けをしたい。」そんな思いです。ですから、これから猛烈に忙しくなります。

庭野日敬師が、明るい社会づくり運動を始める時の、その当時の資料を調べてみると、教団の勢いは凄いものがありましたので、庭野日敬師はかなりお忙しい現実あったと思います。そこに世界宗教者平和会議、さらに明るい社会づくり運動と、まさに激務だったと推察出来ます。でも、庭野日敬師はその当時の社会を危惧なされ「今、始めなければ」と言う強い思いや願いがあったのだと思います。

私達は、たとえ少しでも「その庭野日敬師の思いや願い」を理解しなければと思っています。

私の今年のキャッチフレーズは、「前に、さらに前に前に・・・・・」

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現在の世相をどのように見ますか。 [自己研鑽]

内閣府が今年の1月に行った「社会意識に関する世論調査」をみると、
現在の世相は明るいイメージとしては「平和である」、
暗いイメージとしては「無責任の風潮がつよい」と言う意見が最も多いようでした。

この調査は、国民の意識の動向を調査し、
広く行政のための基礎資料とする事を目的に、ほぼ毎年行われているようです。
全国の20歳以上の国民の中から無作為に抽出された1万人を対象に調査され、
社会の現状に対する認識や、国の政策に対する評価などについて質問しているようです。

世相のイメージについて、良いイメージの「平和」は57%と半数以上が挙げていますが、
その他については「安定している」「おもいやりがある」などと続きますが
いずれも20%以下となっています。
逆に暗いイメージは「自分本位」「ゆとりがない」など、
最も多くなった「無責任の風潮」も含めて40%以上となりました。
今の日本社会は、暗いイメージの方が色濃くなっているようです。

「国や社会のことに目を向けるべき」、「個人生活の充実を重視すべき」という質問には、
「国や社会」が52.2%、
「個人生活」が33.6%と社会志向の方が多くなっているように見えますが、
前回の調査結果よりは低下しているようです。

ボランティアなど社会への貢献活動に参加して
「社会のために役立ちたい」と考えている人を見てみると、
役立ちたいと「思っている」人は65.2%、
また働き盛りの40から60歳代が多くなっています。
実際に参加したいと思う活動は「自然・環境保護に関する活動」
「社会福祉に関する活動」「町内会などの地域活動」などとなりました。

参考資料-社会意識に関する世論調査 (2010年04月06日)


しかし、現実社会においては
責任や奉仕を「面倒くさい」と感じ、避ける人が増えているようです。
また、自分や家族の生活を何より大切に思うのは当然のことではありますが、
面倒なことに後込みしている姿があり、
自治会や地域の役職を引き受けてくれる方がない為に、
地域の会の解散や活動の休止や縮小を選択せざるを得ない現実もあるようです。

このような現実をあなたはどのように感じますか。


私の今年のキャッチフレーズは、「前に、さらに前に前に・・・・・」

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私の今年の目標 [自己研鑽]

節分も終わり、あと僅かで旧正月(2月14日)を迎えようとしています。
旧暦も新しい年に切り替わる時期となって来ました。

ところで、あなたの今年の目標はなんでしょうか。まだ決めていませんか。
それともすでに、その目標に向かって進んでいるのでしょうか。

私は、自身が決めた目標が達成出来ようが出来まいが、目標を持つ事が大切だと思っています。
出来る事なら、決めた目標が達成出来る事がベストです。
でも、もし決めた目標が達成出来なくても、
自身が決めた目標に向かって、歩む事がとても尊い事だと思います。
目標をクリアする為にはどうする事が良いのか。
悩み考え、時には苦しみ、相談し、努力・精進する事が、自身を成長させてくれます。
何もなく、ただ漠然とした日々を歩むよりはとても有意義な人生を歩めると思います。

私は、今年こんな目標を持っています。
1、明るい社会づくり運動の後継者づくりの足がかりを築く。
  この事は、とても容易い事ではありません。
  また、私一人では出来る事でもありません。
  只、誰かが始めなければいけない事ではありませんか。
  何もせずに、黙って見ている事が一番安易な事ですよね。
  それでは、何も変わりません。
  それで、本当に良いのでしょうか。
  そう考える時、この目標が自然と湧き出てきます。

2、現在の仕事を安定させてボランティア活動に専念出来る環境にする。
  現在の不景気の状況下で、「とても人様の事どこではない。」
  これが世間一般の声ですよね。
  私のお客様の中でも、四苦八苦されている方もたくさんいらっしゃいます。
  でも、私達には果たすべく、役目役割があるように思っていますので、
  その為にも、なんとしても、安定した経営環境をつくりたい。

3、うつ病の研修を重ね、年内にNPO法人を立ち上げる。
  昨年、うつ病の現状を知らされました。あまりにもその実態に驚かせれました。
  「いつか、誰かが始めるだろう」と、言っていたらいつになるか分からない。
  私、一人でも出来る事から始めたいと、アクションプランの原案は出来ていますので、
  出来るだけ早急に動き出したいと考えています。

現在は、何が何処まで出来るのかは未知数です。でも、誰かがスタートさせないと何も始りません。
只、指をくわえてジッと待っていても何も変わりません。

あなたが、スタートしないと始まらない事がきっとあります。
その事は、あなたがスタートするのを待っています。あなたにしか出来ない事があります。
勇気を出してあなたの道をスタートさせて下さい。

私の今年のキャッチフレーズは、「前に、さらに前に前に・・・・・」

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寒中読誦修行(導師) [自己研鑽]

先日、寒中読誦修行の導師のお役をさせていただきました。

毎年声を掛けていただいていますので、
寒中読誦修行の導師のお役は続けて、させていただいていましたが、
今年は特に、私自身に寒中読誦修行に掛ける強い思いがありますので、
いつになく、とても緊張致しました。

特に、導師席に付いてから見上げる御仏様の姿が、とても大きく・力強く見えました。
また、その高い所から私自身の心の中を見透かされているかのように感じました。
私の心の中を、御仏様に見透かされていても、特別に変な事を考えている訳でもありませんので、
気後れはしませんでしたが、「私自身の心の中を見透かされている」と思うと、とても緊張しました。

「どうか、どうか、無事にお役が果たせますように」と、
ただだた、御仏様を念じながら導師のお役を務めさせていただきました。

前回も、書かせていただきましたが寒中読誦修行の間には、
本当に色々な事を、様々な事や形を通じて教えていただきます。
私の場合は、今年はたくさんの事を思い・願って望んでいますので、
本当に様々の事を気づかせていただいています。

今回の寒中読誦修行は感謝・感謝です。

「法華経は大きく打てば、大きく返って来る」と、聞いてはいましたが、
今年は、私自身の体験を通じて実感しています。

寒中読誦修行は間もなく終わりになりますが、
最後まで、気持ちをしっかりと持って臨みたいと思っています。

また、この寒中読誦修行で得た事を、
今後の私自身の活動に生かして、よりよい社会づくりに貢献したいと思っています。

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法華経の読誦修行(三日目) [自己研鑽]

昨夜、法華三部経の寒中読誦修行の三日目が終わりました。

久しぶりの事でしたので身体が慣れていないせいか、
初日が終わった翌日からは、
身体が痛いのと、疲れのせいか仕事をしていても調子が出ませんでした。
しかし、今朝からは身体が慣れたせいか多少楽になりました。

今回のように読誦修行の機会がないと、
法華三部経を、
このように集中して読誦する事はほとんどありませんので、
私にとってはとてもありがたい事だと思っています。
読誦している間でも、周りの人達の読誦する声に励まされたりしますので、
やはり、大勢に人達と一緒に読誦する事にも意義を感じます。

また、法華三部経を集中して読誦していますと、
普段なかなか気がつかない事を教えていただける事が多いので、
とてもありがたい事だと思っています。

私の場合は、
「生かされている自分」に、新ためて気づく事が多いのです。

また、寒中読誦修行の一日目が終わった翌朝に、
目が覚める時に「良い事を真心込めて繰り返す事が大切ですよ。」と、
どなたがおしゃったような気がしました。
まだ、目が覚めずに夢うつつな状態でしたがはっきりと、
その言葉が私の耳の裏に残っています。
この言葉を、私の心に置き今後の活動の糧と致します。

法華三部経の寒中読誦修行も、
まだ、残り半分以上ありますので頑張って続けたいと思っています。

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法華三部経の寒中読誦修行 [自己研鑽]

立正佼成会さんが毎年この時期に行っている、法華三部経の寒中読誦修行に、
今年は初日から最終日まで参加させていただく予定をしています。

私は、大月教会の管轄になりますので、
1月23日~1月30日までの8日間になるようです。

ここ近年は、
母親の介護などがありましたので、なかなか寒中読誦修行を初日から最終日まで、
参加させていただく事が出来ませんでした。

以前は、何度か皆勤賞をいただくような感じで、参加させていただいていましたので、
今回の参加は十数年ぶり以上の参加で、本当に久しぶりの参加となります。

どんな事がつかめるか、多少の不安もありますが楽しみでもあります。

特に今年は、
私自身にとって、仕事・家庭・明るい社会づくり運動・新たなボランティア活動と、
乗り越えなければいけない課題が山積していますので、
なんとしても寒中読誦修行を通じて、
「私自身の今年の心構えをつくらせていただきたい」と考えています。

昼間は仕事、夜は寒中読誦修行と、
私にとってはかなりハードの日程になると思いますので、
おそらく日々のブログの更新は難しいと思っていますので、
ご理解の程を、よろしくお願い致します。

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