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明るい社会づくり運動の豪華な活動事例集 [私からの提案]

2009年に発行されました活動事例集をご存じでしょうか。

私は、2009年の初めに活動事例集発行のお話を教えていただいた時には、
いったいどんな内容の物が発行されるのかと、とても楽しみにしていました。
しかし、取り寄せてみるとあまりにも豪華な活動事例集なのでとても驚きました。

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「世間は、こんな不景気で皆さんが苦しんでいる時期にこのように豪華な資料を・ ・ ・。」
「明るい社会づくり運動で行っている事はとても素晴らしい活動です、でも ・ ・ ・。」
「こんな豪華な資料でなくても、・ ・ ・ ・。 質素ではいけないの。 ・ ・ ・。」
「フルカラー印刷出なくても、二色印刷でも、いや一色印刷でも・ ・ ・。」
「こんな豪華な資料を作れる程の資金があるんだ。」
「こんな豪華な資料を作れる資金があるのなら、もっと他の事が出来るのに ・ ・ ・。」

ところで、内容はと言うと
「自己申告制で、載せたい所が載せるようです ・ ・ ・ ・ ・。」
「活動内容の現状とか実態はどうなっているの ・ ・ ・ ・ ・。」

「羅列」と言ったら言い過ぎでしょうか。Etc 、私は色々な事を思ってしまいました。

あなたは、どのように思っていますか。やはり黙ってやり過ごしますか。

私は、庭野日敬師の提唱された明るい社会づくり運動の原点を忘れたり、
見失う事はあってはいけない事だと考えています。
また、そのような時には勇気を持って、
その事を発言し、その軌道を修正すべき努力する事は当然の事と思います。
逆に、その事に沈黙を守り、黙って見て見ぬふりをする事は、
真に「明るい社会づくり運動」を否定する事だと思います。

あなたはどのように思いますか。

明るい社会づくりは、
どんなにパワーのある一つの団体や個人で出来る事ではない事は、
どなたでもご理解出来る事であります。ですので、
その為にはより多くの人達の合意や賛同をいただかなければなりません。
ごく一部の人達の自己満足や自己実現であってはいけないと考えています。

是非、各地で声を上げていただきと願っています。あなたの身近な場所で立ち上がって下さい。
庭野日敬師の願う、明るい社会づくり運動にすべく努力して行きたいと思っています。

私の今年のキャッチフレーズは、「前に、さらに前に前に・・・・・」

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆
庭野日敬氏の目指した明るい社会づくり運動のホームページはこちらです。
                      http://www.meisha.me/
☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆

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法華三部経の寒中読誦修行 [私からの提案]

 立正佼成会さんが毎年この時期に行っている、
法華三部経の寒中読誦修行に、
今年も声を掛けていただき、
導師のお役をさせたいただく事になりました。

 ここ数年は、
とても慌ただしいい日々を送っていますので、
以前のように参加をさせていただく事が
とても難しいい状況にありますが、
諸事万端整えて、参加をさせていただこうと考えています。

 思い起こせば、若かりし頃に
法華三部経の寒中読誦修行の打ち込んだ事が懐かしく思い出されます。
 あの頃も、私の中に求める事(自身の課題)があり、
「ご守護いただきたい。」との強い思いがありました。
ですので、数年間は皆勤で通ったものでした。
 時には、そんな強い思いから、
山梨から、東京のご本部の寒中読誦修行に皆勤で、
通った事も、若かりし頃の懐かしいい思い出になります。

 でも、自身の課題をきちんと持って、
寒中読誦修行に取り組む事により、
「得られる事はとても大きい」と私なりに確信を持っています。

 私は、今年も様々な事にチャレンジをして行こうと考えていますので、
今年一年の心がまえを作りたいと考えています。

 もし、よろしければ、
あなた自身の課題を胸に持ちつつ、
今年の寒中読誦修行に取り組んで見てはいかがでしょうか。


あなたの、課題にきっと応えてくれる事と思います。


☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆
庭野日敬氏の目指した明るい社会づくり運動のホームページはこちらです。
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読売新聞社の勇気ある緊急提言 [私からの提案]

読売新聞社は2011年8月11日のトップ紙面で以下の緊急提言を行いました。


新政権で復興急げ…読売新聞社緊急提言


◇与野党協力進めよ◇被災者救済こそ急務

 〈提言のポイント〉

1. ポスト菅で迅速な政策決定

2. 消費税率上げで財源確保

3. 暮らしの再建が最優先だ

4. 放射能に苦しむ福島を救え

5. 電力危機を直視すべきだ


 東日本大震災の発生から11日で5か月がたった。
危機への即応力を欠く政治に、国民のいらだちは頂点に達している。
復旧・復興はままならず、暮らしの先行きが見えない被災地には不安と無力感が漂う。
深刻さを増す電力危機は日本経済を揺さぶり、円高と世界同時株安が追い打ちをかける。
求心力を失いながら思いつきの言動を重ねる菅首相の居座りが、政治の停滞を長引かせてきた。
読売新聞社は、危機打開の実行力を政治が取り戻すため、
菅首相の早期退陣で人心一新を断行し、
与野党協調の新体制を構築することなど、5項目の提言をまとめた。

 菅首相が月内にも退陣する方向が固まり、日本政治にようやく変化の局面が訪れる。
ただ、大震災後の日本の再生を滞らせてきた大きな要因が、
菅首相の誤った政治手法にあることを忘れるわけにはいかない。

 6月に「退陣表明」しながらその後も居座りを続け、
与野党間の信頼関係を損ねたことが、特例公債法案などの成立に向けた
与野党歩み寄りの障害となった。
国会審議の大幅な遅れで、政府は本格的な復旧・復興に向けた
第3次補正予算案の準備にも入れないままだ。

 国の貴重な知恵袋である官僚を敵視し、
閣僚や与党幹部との議論もないまま、個人的な思いつきによる指示を乱発したことも、
国政を大きく混乱させた。
海江田経済産業相が尽力していた原子力発電所の再稼働に突然ストップをかけ、
政府内調整なしに「脱原発」方針を記者会見で訴えたことで、
電力危機を増幅させた罪はひときわ重い。

 8月の本紙世論調査(5~7日実施)で内閣支持率が
発足以来最低の18%に急落したのは、
国民が首相の危うい政治手法に懸念を強めたからにほかならない。

 首相退陣後の新政権は、
復旧・復興策を中心に与野党が政策をすりあわせたうえでスタートを切る必要がある。
党利党略を超えた新たな体制で、
官僚の知恵も活用しながら復旧・復興を迅速に進める法律を整え、
必要な政策を着実に進めるべきだ。
情緒的で耳当たりのいい「脱原発」「反増税」を唱えるだけでは日本は沈没する。
選挙目当てのポピュリズムに陥らずに目前の懸案を解決するため、
民主、自民両党を中核とする超党派の「救国内閣」的連携が求められる。

 ◆街づくり国が支援を

 政府は7月29日に復興基本方針を決定した。
2015年度末までに最低19兆円が必要としながら、肝心の財源を明示しなかった。
復興資金を当面、国債発行で賄うことはやむを得ず、無利子非課税国債も選択肢になり得る。
将来世代につけを回さないために償還財源を明確にすべきだ。
復興を国民全体で支えるには人々が広く負担する消費税率を3%前後引き上げ、
財源の柱にすることが望ましい。
法人税や所得税だけで賄おうとすれば黒字企業やサラリーマンに負担が偏り、経済の活力を弱める。

 消費税は本来、社会保障の重要財源である。
だが、今は被災の深刻さを考慮し、
社会保障財源に予定される税収の増加分を復興につぎ込むべきではないか。

 最優先課題は被災地再建だ。
東北は部品産業の集積地である。その強みを生かすため、
被災地への進出企業には税制などで優遇する復興特区を設け、
民間資金導入で新たな雇用創出の道筋をつける必要がある。
農漁業も特区による新たな再生を試みたらどうか。

 仮設住宅での孤独死が災害後の5年間で
200人を超えた阪神大震災の教訓も生かさなければならない。
高齢者の見守り活動や医師の長期派遣など、
震災前から弱かった被災地の医療・介護体制を強化する必要がある。
全半壊が25万戸を超えた住まいの再建のためには、国の全面支援で街づくり計画を早めるべきだ。

 放射能に苦しむ福島の救済も重要だ。
汚染された土壌とがれきの処理の先送りは許されない。
国は法整備と技術開発を急ぐ必要がある。
子供を被曝(ひばく)から守る措置と農産物の安全基準確立も急がなければならない。

 他方で、電力危機が深刻さを増している。
国内54基の原発がすべて停止すれば日本は震災前の電力の30%を失う。
企業の経営環境はますます厳しくなり、海外への流出が加速しかねない。
ストレステスト(耐性検査)などで安全が確認できた原発は、
政府が責任をもって再稼働させるべきだ。

 提言は編集局、論説委員会、調査研究本部の専門記者が検討を重ね、
有識者との討議も踏まえ策定した。

(2011年8月11日03時04分 読売新聞より)



私はこの提言を指示致します。


「今、出来る事を真心を込めて繰り返して行く。」


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