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明るい社会づくり運動に求められるリダーの資質とは! [インタネット講座「拓塾」]

どんなに素晴らしい組織であっても、
そのトップに立っているリダーの資質によって、
たした事のない組織が、大変素晴らしい組織に成長したり、
また、とても素晴らしい組織が堕落した組織になってしまったりする事があります。

組織のトップに立つリダーの資質は、とても大切な要素となります。

私自身も、様々なボランティア組織のリダーや、
明るい社会づくり運動の各地域のリダーの方々とお会いさせていただきますが、 
そのリダーの方が、どこに視点を置いているのかで、
その組織の活動形態が決まって来ると思います。

明るい社会づくり運動を提唱されました、
庭野日敬師は「すぐれたリーダー」と題して以下の事をおしゃっています。


IMG_20180326_090202.jpg

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
すぐれたリーダー

 私はこれまで数えきれないほどのたくさんの人にお会いしてきましたが、
「初めからまったくやる気がない」というような人はいない、と言いきっていいと思うのです。

もし、やる気をなくしている人がいたとしたら、
何かでやる気が抑えつけられてしまっているのです。
すぐれたリーダーとは、どうしたらみんながやる気になるか、
そこを具体的にアドバイスしてあげられる人だ、といっていいでしょう。

ディズニーランドが大変な人気で、連日、満員盛況だそうですが、
来場者に喜んでもらえるように、じつに細かな気くばりがされているのだそうです。
たとえば風船売りのお嬢さんは、
子どもと目線が合うように、しゃがんで風船を渡すように訓練されている。
それで親御さんが、自分の子どもが本当に大事にしてもらえたと感動して、
わざわざお礼を言いにきてくださる人もいるそうです。
すると、売るほうもうれしくなります。
自分の仕事にやりがいと誇りを持つわけです。

「進め」「がんばれ」と号令をかけるよりも、
だれもが本来持っている、やる気を何が抑えつけているのか、
そこまで心を届かせて、それを取り除いてあげる慈悲心が大切です。

庭野 日敬 著 『開祖随感』より

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

あなたは、どのように思いますか。

私は、このお話の内容を心に留めて、今後も精進・努力して行きたいと思います。

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆
庭野日敬氏の目指した明るい社会づくり運動のホームページはこちらです。
                      http://www.meisha.me/
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故・飯坂良明氏の真骨頂のさわり [インタネット講座「拓塾」]

佐藤秀裕氏の著書の中に、
故・飯坂良明氏の明るい社会づくり運動に対するお考えが、
掲載されていましたので以下のご紹介させていただきます。

飯坂先生は、明るい社会づくり運動に長年かかわり合いを持っていただき、
全国拓塾にも、何度もおいでいただきお考えを伺った事が、
昨日のように思い出されます。
また東京都の明るい社会づくり運動の会長の役職を長年にわたってされていました。

是非、故飯坂良明氏の心意気を感じて取っていただきたい。と考えています。


kis0107-049.-12jpg.jpg


飯坂理論の真骨頂のさわり

 「『地の塩、世の光』いうことばがあります。
明社運動に連なる一人一人は、実は塩の役割りをしなきゃいかん。
塩というのは溶けて見えなくなって、塩味だけは失わなくって社会に味をつける。
そして社会の腐敗をふせいでおる。これが塩の効能です。
われわれ自身があらわれなくてもいい、社会の中に溶けて、
みずからの形や色はなくっても、
それでも社会に味をつけ、社会の腐敗を防ぐという運動でなければいかん。

 それからまた、
この明社の運動は光で「『地の塩、世の光』」というのは、有名な聖書の言葉です。
『地の塩である。世の光である。』
光であるということは、社会の良心として、ともしびを輝かせということであります。
いつもはっきりした良心のともしびを掲げていますと、
それに照らされて悪いことができなくなるような社会になります。
その意味で、明社運動というのは『地の塩であり、世の光』であります。
『あなた方の光を人々の前に輝かし、そして人々があなた方のよい行いを見て、
天にいますあなた方の父をあがめるようにしなさとあります。』
あなた方のよい行いを見て、あなた方を通して、もっと永遠なるもの、
もっと偉大なものを差し示すところの差し示す塩にならなきゃいかんのです。

 われわれがあがめられるのではない。
われわれの行いを通して、より大きなもの、より偉大なもの、
より究極的な価値に人々が目を向けるようになる。
まさにそうしたところに、私は明社運動の意義があるのではないかと思うわけです。

 今日の世界は専門家だけでもだめです。
お医者さんだけ集まっても、人間の命ということの究極的な意味はわかりません。
技術家だけが集まってもだめです。
いまの世界こそ、聖も俗も、政治家も実業家も、
すべてが協力しなければ、本当の人間のあり方がわからない時代です。

 ですから、人間に仕えるということ、
人間を大切にするという基礎の上に、あらゆる分野の人たちが協力しなければ、
本当の意味での社会はできてこない。明社運動はまさに、それ推進しているわけであります。

 宗教と政治の混合はいけませんけれども、
正しい協力、人間に仕えるという意味での協力は、大いにすべきだと思います。
政治家が人間に仕えると言うのが本旨です。
だから、協力出来ないはずがないんです。
利用し合うんじゃなくて協力し合うという、
そうした体制が打ち出されていかなければいけません。

 こうして私たちが、充実した人生を求めていかなければいかんと思います。」


「明るい社会づくり運動 行動と理念」 日本を支える大きな蜒りに より 
               初版 昭和61年6月1日 (p39~41)
               著者 佐 藤 秀 裕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

||| 飯坂良明氏プロフィール(聖学院ホームページより)

1926(大正15)年3月30日富山県滑川市中町生まれ。
1948(昭和23)年、東京大学法学部政治学科卒業。
1951(昭和26)年、同大学法学部大学院特別研究生修了。
1952(昭和27)年、学習院大学助教授となり、教授を経て
1995(平成7)年、同大学の名誉教授となる。
聖学院大学では95年(平成7)年より総合研究所教授を務め、
同大学大学院教授、以後、聖学院大学学長(2000年4月~)、大学院長、
総合研究所副所長(1999年4月~)を務める。

専門は政治学・政治思想。

世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会評議員、
平和研究所所長、
アジア宗教者平和会議(ACRP)名誉事務総長、
日本クリスチャン・アカデミー常務理事、
現代における宗教の役割研究会常任理事。

著書・翻訳は
「権力への抵抗」(教文館)、「現代社会を見る目」(NHKブックス)、「政治学」(学陽書房)、
「宗教と現代」(玉川大学出版)、「新約聖書に学ぶ」(世界思想社)、
ジョナサン・ローチ「表現の自由を脅かすもの」(角川書店)、
ラスキ「近代国家における自由」(岩波文庫)、
フロム「ユダヤ教の人間観」(河出書房新社)をはじめ、他に著書・論文多数。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

あなたは、どのようにお感じになりましたか。

大切な事は、一歩を踏み出す事ではないでしょうか。

あなたの、その一歩が現代社会にとっては大きな大きな一歩だと私は考えています。


飯坂良明氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。



私の今年のキャッチフレーズも、「前に、さらに前に前に・・・・・」

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆
庭野日敬氏の目指した明るい社会づくり運動のホームページ
              http://www.meisha.me/
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明るい社会づくり運動の課題とは、 [インタネット講座「拓塾」]

私が行いました、

明るい社会づくり運動の実態調査から

様々な事を教えていただきました。

その中には、順調に活動を進めている地域もありましたが、

逆にまたそうでない地域もありました。

また、順調に活動を進めている地域と、

またそうでない地域の中にも、

共通点がある事が分かりました。


私は、明るい社会づくり運動が今後さらなる飛躍をして行くためには、

現状の利点と不利点の解析をする事が必要不可欠になると思います。

その為には、現状がどうなっているのかを知る必要があると思っています。

現状の把握を行い、現状の分析がしっかり出来ない限り、

本当の意味での利点と不利点の解析が出来ません。

また、正確な現状の把握や分析が出来ない以上、

その為の効果的な対策を講じる事は難しいと思います。



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その為には、

時には辛い現実とも向き合わなければならない事もあると思います。

でも、そこから逃げる事無く、

前向きに取り組む姿勢を示す事が求められていると考えます。


私の所にお送りいただきましたメールの中に、

大変重要な意見をお持ちの方がいらっしゃいました。

その方は長年の間、明るい社会づくり運動に携わって来られた方です。

また、庭野日敬師の思いを理解し、ご自身の地元で大変に努力された方です。

それだけに、明るい社会づくり運動の実態をご自身の目でしっかりと見つめ、

現状を把握している方です。

そして分析をなされ、

課題点からその対策までをしっかりとしたお考えをお持ちの方です。

以下に、ご紹介をさせていただきます。

~~~~~~~~~~~~~~~~


 明るい社会づくり運動の組織において

地区協議会が当面する共通課題として、

役員やリーダーの高齢化や不足に悩み、

世代交代が進まずそのまま組織の活力の停滞を招き、

有効な手を打てないまま

組織の解散や運動の実態のない地区もでてくるようになった。


 停滞を招く原因として

リーダーの意識に大半の理由があるように見受けられる。

役員としては会員から会費や協賛会費を募り、

運動方針を決めた以上活動をやめるわけにはいかないと考えてはいるが、

意識がそれ以上でもそれ以下でもなく活動は一応継続されているが、

活動の範囲を広げたり頻度を上げたりといった発展的な取り組みに欠けており

現状維持ということになる。


したがって新たなメンバーが加わるチャンスも生まれにくいという悪循環が生まれくる。

 さらに「中心となり、下支えするメンバーが不足している」ということについては

組織の中でリーダーの育成がうまくいっていないという状況も見えてきます。

従って必然的に、リーダーの世代交代は難しくなります。


 昭和40年代後半に先駆的リーダーにより、

全国の都道府県を網羅するかたちで上位下達方式に組織化された明社運動は

任意団体 ― 法人化 ― 任意団体と組織も変遷してきた。

 運動提唱者の精神を原点として自治体単位に組織化され、

地域に根づいた活動を推進してきているが、

どちらかと言えば、

「大勢で一緒にやる」エリア型の活動は伝統的に強いが、

テーマ型を目指すNPOや

ボランティアグループのようなNPO型の活動は不得手であった。

従って地域のネットワーク化を目指し法人化されたときには、

エリア型活動で進んできた

伝統的組織である明社組織内に、少なからず混乱をきたした。


 明るい社会づくり運動が取り組むテーマが

エリア(地縁)型であれ、

広域にわたるテーマ型であれ、

永年の間、当面している課題解決のための取り組みに没頭するうちに、

取り組みそのものを維持することが目的化してしまいがちで、

そこには、課題の変化が見えなくなってしまい、

柔軟な対応ができず組織の硬直化を招くという

落とし穴があったのではないかと思われる。


 特に次世代や若者が参画するような企画が少なく、

組織が新たな課題にチャレンジする

エネルギーを得るという大事な側面が欠落している。

課題の変化に対応するという組織の柔軟な取り組みが

様々な世代が関わり合う環境をつくることによって可能となるが、

次世代との協働をすすめる取り組みが組織の柔軟性を生むことで

活動が活性化するということもあるわけです。

従い、テーマ型にせよエリア型にせよ組織の結束が維持されていくには、

この点の理解をもとに

組織内部の役割分担を明確にして機能のすみわけについて

合意を得るということが、

まず内部の協働力を強めるポイントであると考えられる。

それを課題としてとらえるならば、

課題の変化に対応するチャレンジを積極的に行うこと、

組織の活動や運営の中に

積極的に異世代協働をつくりだすことが大切だということになります。


そして責任ある活動ができるように研修や養成の機会(人材養成事業)を

具体的に用意する取り組みが大変重要です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

あなたに出来る事・私に出来る事を通じて、よりよい明るい社会づくり運動にして行きましょう。

私の今年のキャッチフレーズは、「前に、さらに前に前に・・・・・」

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆
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明るい社会づくり運動の末端の会員の声を反映する事が大事 [インタネット講座「拓塾」]

私は、佐藤秀裕氏の生前に講演会などに同行をさせていただき、
全国各地域にいる、
明るい社会づくり運動のメンバーの方々と触れ合う機会をいただきました。
その時に、佐藤秀裕氏はご自身の考えを述べると共に、
地域でご苦労されている方々の、生の声を良く聞いていた姿が、
私の脳裏にはっきりと刻まれています。
頭ごなしに物事をおしつける訳でもなく、丁寧にその内容を伺っていました。

ここで、一緒に考えていただきたいのですが、
「真剣に、明るい社会をつくろうとするときに、あなたならどうしますか。」

佐藤秀裕氏は、ご自身の著書で以下の事を述べていますが、
現在でも、充分に対応出来る事だと考えています。

さて、あなたはどうするでしょうか ?


river_00027-1.jpg


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
全国各地域の運動への要望は何であったか

私は、明るい社会づくり運動が本当の意味で新しい社会づくり運動になりきるには、
その裏付け、バックボーンとなる
新しい世界観、価値観を明確にしていかねばならないと考え続けている。
はたして明社運動の中に、そうしたものが確立されるのだろうか。

以上のような考えをもっていた私は、
運動の資料パンフレット「明社推進ノート一号」の発刊を考えた。
そして、まず運動の方向づけ、理念、組織化の方法、
全国活動状況を紹介することの計画を立て準備をすすめた。
本来なら、各地域に応じた具体案を準備すべきであったが、
そこまでは、まだ踏み込んでやることは不可能であった。
そこでまず段どりとして、各地区からの要望、意見を聞くことからはじめた。

全国から寄せられた要望、意見をとりまとめて、一括してみたら次の内容に整理された。

一、地区の実践的記録の要望
二、模範的活動事例の紹介を
三、運動推進の具体的方法、手段を示せ
四、他団体との協力・協調の状態は?
五、全国共通の運動理念、目標方針を具体的に示せ
六、全国組織(仮称)の結成準備を
七、他県明社との交換、全国一斉統一大会、統一運動の展開を

以上のような意見、提言にまとめられた。

そしてこれらの要望を踏まえて、全国各地域へ次のような返事をかえした。

「当事務局ではこれらの課題に応えていくため、可能な限りの準備を進めている。
しかし、明社運動はあくまで各県各地域の特性に即して活動が進められているため、
現場で苦心されている方々の意見を中心に案を練っていくことが基本になると思われる。
従って「明社推進ノート一号」は、
全国の明社メンバーの総意と英知の結集となるような編集で進めている。」と、
以上のことを同報告書にのべている。

なぜ今、この事をとりあげたかというと、
ややもすると組織運動は「活動の先端で苦心されている方々の意見」が、
組織を直接運営する立場にある人たちだけの意見はなれあいになっていきやすい。
次第に現場の意見、要望に直接応えていくことから離れる傾向と、
なりがちとなるからである。
それがマンネリ化、運動の停滞、サロン化の原因となっていくのである。

運動主旨の徹底化をはかる

組織を活性化させていくためには、組織を直接運営する立場の人は、
基本姿勢を、自らの名誉、保身、利害関係におくのではなく、
現場で苦心している人に眼と姿勢を向けて、
そこに判断、決断の基準をおかなければならないことは言うまでもないが、
この基本的なことが当事者にとっては難しいことなのだろうか。
(組織の問題は、後の章でくわしく触れることにしたい。)

さて、地域現場の要望に多少なりとも応えられるよう
「明杜推進ノート一号」は、次の様な編集、内容方針を立てた。

一、世界情勢と日本の動き
二、日本の現状からみた、明杜運動の意義と目的
三、明社運動の理念
四、全国各地区活動状況
五、運動の方向と方針
六、運動の将来への展望   以上の内容であった。

世界状況の中から、
運動の必然性、方向性を定めていこうという方針は、未だ抽象的であったが、
この時からすでに立てられ、運行する方向づけができていたのである。

明るい社会づくり運動 行動と理念 
日本を支える大きな蜒りに  (p18~20) 
初版 昭和61年6月1日
著者 佐 藤 秀 裕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私のブログを見たり、ホームページを見ているだけでは何も変わりません。

あなたは、何が出来ませんか。また、何が出来ますか

是非、小さな事でもかまいませんので、
    あなたに出来るアクションプランを考えて下さい。
  

「日々 新たに」
お互い様に、様々なご苦労があると思いますが精進・努力して行きたいと思います。

私の今年のキャッチフレーズは、「前に、さらに前に前に・・・・・」

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庭野日敬師の願いや思いの中で、あってはならない事 ! [インタネット講座「拓塾」]

数年前の夏頃だったと思いますが、こんな事がありました。

庭野日敬師の勉強会があるというで参加させていただきました。
地元の勉強会でしたので、
あまり大きな期待をせずに、少しでも得る事があればと思い足を運びました。
そこで出されていた資料は、
講師さんのお話によりますと庭野日敬師の書かれた資料との事でした。
勉強会の内容は当然、
事前に用意された資料に添った内容で進められ、終了致しました。
どなたも、何の違和感もなく終わった庭野日敬師の勉強会でした。

しかし、私は庭野日敬師の著書を何度も読み返していますので、
庭野日敬師の独特の言い回しがある事を理解していますので、
資料を読み始めるとすぐに
「この資料は庭野日敬師が書かれたものではない」と理解しました。

今回の講師さんのお気持ちは理解出来ますが、
私達は、真摯な姿勢で臨む事はとても大切な事だと思っています。



IMG_20180326_090202.jpg



明るい社会づくり運動でも同様だと思っています。
庭野日敬師の明るい社会づくり運動に対するお考えを
私達はもっともっと探究し、勉強すべきです。
また、庭野日敬師のお考えをもっともっと大切にすべきです。

各自のお一人お一人のそれぞれの願いや思いも、とても大切ですが、
明るい社会づくり運動においては
庭野日敬師のお考えを、願いや思いを基本に置くべきと思います。
その事を理解し、
咀嚼した上での活動は、とても意義深い事になるはずだと考えます。

明るい社会づくり運動の中には、庭野日敬師の奥深い理念と、
奥深い行動哲学が脈々と生きつづけている事を知っていただきたいと願っています。

明るい社会づくり運動において
庭野日敬師のお考え、願いや思いを出来るだけ正確に後世に伝えて行く、
大切な役目・役割が私達にあると考えています。

その為にも、明るい社会づくり運動の後継者育成が急務です。


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明るい社会づくり運動がなぜ必要なのか。- 庭野日敬師の言葉 [インタネット講座「拓塾」]

 庭野日敬師の著書を何度か、拝読させていただいています。

その度、庭野日敬師の著作物は、
凡夫である私達に実に丁寧にわかりやく、
お話して下さっている事に、
いつもながら敬服しながら読ませていただいています。

今回は、「仏教のいのち 法華経」を拝読させていただき、
以下の箇所が特に眼にとまりましたのでご紹介させていただきます。

特に、難しい事をおしゃっている訳ではありませんが、
明るい社会づくり運動にとっては、
とても大切な事を述べていると思います。

あなたの心には、どのように響くでしょうか。

その響きを感じて見てください。


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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

個人は社会とつながっている

ところで、
個人の心の善し悪し・高さ低さ・美しさ醜さは、
外部とぜんぜん関係のない事がらでしょうか。

理屈は抜きにして、
あなた自身の家庭や、交友関係や、職場など、
身近な世界の問題として考えてごらんなさい。

あなたの両親や兄弟姉妹の心の暖かさ・冷たさが、
あなたにとっては全く無関係な事がらですか。

あなたの上司・同僚・友人などの
心の美しさ・醜さが、
あなたとぜんぜん没交渉の事がらですか。


もちろん、答はノーでありましょう。


今、わたしとこの紙面で交わした問答によって、
あなたは、いつもはあまり意識していなかった、
身近の人たちの心のあり方と、
自分自身の人生とのつながりを、
ハッキリ意識されたこととおもいます。

それならば、そういった意識を、
もう少し広く世間へ広げていってごらんなさい。

たとえば、
あなたの家の隣近所の人たちの気だて、
あなたが買物をする店の主人や店員の精神、
あなたが乗るバスや電車の運転手の心がけ、
そういったものが、
あなたの人生となんらかかわりがないかどうか。

もっと大きくいえば、
地方目治体の役人・議員や、
国の政治をつかさどる首相・各省大臣や、
国会議員などの魂のありようが、
あなたの人生となんらのつながりがないかどうか。

さらに考えを広げれば、
会ったこともない他国の人びと、
たとえば毛沢東、コスイギソ、ニクソン、ドゴールという人たちの
精神の方向が、
あなたの運命と全くかかわりがないかどうか。

答えは、自明のことでしょう。

この世に生きとし生けるものは、
どこかで必ずつながりをもっているのです。

ぜんぜん他と孤立して存在しているものは、

ひとつもありません。


この道理を、仏法では〈諸法無我〉というのですが、
とにかくこの道理に目ざめてみれば、
自分ひとりだけが心のしあわせを得ても、
ほんとうに幸福にはなりえないのだということが、
はっきりわかってくるはずです。

 早い話が、
あなたが今の瞬間においては幸福感を味わっていることができても、
さまざまな天災や人災は遠慮なく空から、
海から、川から讐てきますし、
一歩外へ出れば交通戦争の修羅のちまたです。

犯罪者は、
いつ、どこであなたの生命・財産を
ねらってくるかわかったものではありません。


最大の脅威は、核戦争です。

万一これが始まれば、
あなたの今の幸福などは木っ端微塵に吹き飛ばされてしまいます。


そこで、あなた自身・あなたの家族・あなたの子孫が、
ほんとうに幸福になるためには、
どうしても社会全体・世界全体を変えなければならないのです。

それも、政治のやり方や社会の体制をどう変えてみたところで、
その効果はほんの表面的なことにすぎず、
人間の心を根本から改めないかぎり、
ほんとうの救いに達することはできません。


たとえば、
老人保護施設の完備している欧米諸国の老人が
必ずしも幸福ではなく、
どちらかといえば家族の庇護に任せられている
日本の老人のほうが幸福である事実が、
その片りんを物語っているのです。

仏教のいのち法華経(P46~49) より

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

いかがでしたか。

あなたは、どのようにお感じになりましたか。


「日々 新たに」

お互い様に、様々なご苦労があると思いますが

精進・努力して行きたいと思います。


私の今年のキャッチフレーズは、「前に、さらに前に前に・・・・・」


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明るい社会づくり運動とは・・・、生かされている恩返し [インタネット講座「拓塾」]

生かされている恩返し

 仏教の教えの基本が、すべての存在は他との関係(縁)なしにはありえない、
という縁起観であることは、みなさんもよくご存じのとおりです。
その教えをどう実践に移していくかです。
まず、自分が今日一日を無事に過ごせるのはだれのお陰であるのか、
どれだけの人の助けをいただいているか、
その縁起を知ることが報恩行の出発点です。

私たちは仕事が順調に進んでいるときには、
すべて自分の力、自分の努力の結果だと思い込んで得意になっているのですが、
それが、どれだけ多くの人の後押しによってなっているか、
毎日、振り返ってみる習慣をつけてしまうことが大切です。
朝夕の経典読誦のご供養は、その行の一つなのですね。
いつも、まわりの人たちへの感謝を忘れずに、
その感謝の気持ちを素直に表わしていく生き方と、
自分を過信して得意になったり、努力が報われないと恨んだりする生き方とでは、
天地の開きが出てしまいます。
先祖供養も、親孝行も、菩薩行も、
すべて今日の自分をあらしめているものへの恩返しの行なのです。
   
庭野 日敬 著 『開祖随感』  1993年(平成5年) (佼成出版社) より



お互い様に、様々なご苦労があると思いますが精進・努力して行きたいと思います。

私の今年のキャッチフレーズは、「前に、さらに前に前に・・・・・」

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インタネット講座-開設の背景とねらい [インタネット講座「拓塾」]

インターネット講座 拓塾を開設するにあたり、基本的な事を以下にまとめました。

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インターネット講座 拓塾-開設の背景とねらい

今、世界も日本も困難な厳しい時代にある。
この厳しい時代を切り拓いていくには、
自主・自立の精神のもとに明るい社会づくりがなされなければならない。
個々の置かれている状況や立場に応じた国づくり、地域づくり、人づくりが求められている。
特に現在社会では、インターネットなどのデジタル文化がダイナミックに成長を続け、
過去の経験や実績だけでは対応が出来にくい社会情勢にあります。
また、社会構造が複雑化されつつある現在では、個々の人格や人間性が見失われ、
「相手を思いやる心」・「感謝を忘れない心」・「奉仕をする心」など、
日本人が最も大切にしてきた心の荒廃が加速度的に進んでいます。
このような現代社会の中にいる私達の活動では、
後継者リーダーの育成に力を入れる事は不可欠であります。
そこで、新しい試みとして、「インタネット講座・拓塾」開設の構想が実現化する運びとなりました。

ただ単に、その場の思いつきや個々の思惑だけで行動するのではなく、
過去・現在・未来と三世の流れを見通し、
それぞれの時代に生きた人々の願いや思いを理解し・咀嚼し、新たな時代に相応した、
新たなリーダーの育成が急務になって来ている現在である。
国をつくるのも、地域をつくるのも人であります。
相互の交流を通して本運動の中核、リーダーとして、
これからの地域社会、国づくりにふさわしい人材を育てていくことを考えている。
奉仕の精神に徹し、開拓精神に燃えている活動家が、
人づくり、社会づくりの同志として学習、行動してゆこうというのである。
ここでは、運動の基本理念をもとに自修自得を基本として、
運動の推進力になってもらうため、仲間づくり、組織づくり、地域の発展のために行動できる
人材育成をめざすことにしている。

インターネット講座 拓塾 - 建塾の精神
混沌とする国際社会。激変する世界状況は、
日本の行く先々を予測することも、対応することも難しくなっている。
時代は、旧い世界の秩序、崩壊に伴い、新しい秩序を模索する段階に来ている。
いわゆる時代の転換期にあるとも云える。
このような時代においては、難局に立ち向かう激動に強い「人材育成」、「人づくり」の必要性が、
ますますたかまってくる。
「拓塾」は社会生活の根幹(基礎)である家庭の荒廃の時代にあって、
奉仕と畏敬の精神を昂め、身近な地域社会の繁栄の道を究め、
共生・共存の健全な社会実現のため、行動できる人材育成を目指す。

インターネット講座 拓塾 -塾 是
「拓塾」は実践的理論追求の場であり、
活動体である。単なる情報提供、教養を身につける場ではなく、
自己改革(自分づくり)の場であり、社会改革(社会づくり)を実践的に促進する場である。

インターネット講座 拓塾 - 行動指針
一、自修自得   自修自得を基本として切磋琢磨・自己改革をはかる。
一、先駆開拓   進取の気性・開拓精神・意欲を養ない、時代の先駆けとなる。
一、知行合一   知識は行動してはじめて意義がある。行動につながる学び方を身につける。

インターネット講座 拓塾は、明るい社会(健全な社会)の実現に寄与できる「人づくり」を目指し 
〝自修自得“を基本として、時代を先駆ける開拓精神旺盛な実践(行動)と理論共に備わった、
言行一致に富む知行合一された人材を輩出させたい。
かつて、吉田松陰の松下村塾における人間教育は、
教え込むというより、塾生自身の個性、能力に応じて、これを引き出すためのアドバイザーであった。
インターネット拓塾の行動指針の一つ「自修自得」は、その精神を活かそうとするものである。
次に松下村塾生は、時代の先駆けとなって新しい時代を創り出していった。
いわゆる「先駆開拓」 の精神か旺盛であった。
そして、松陰の教育の大切なポイントは、単に知識を吸収するというものでなく
行動につながるような学び方を教えた-「知行合一」。
この三つの精神は、そらく古今東西を問わず、
”世のため人のため“社会行動を起こしていこうとする者にとって必須条件だろう。

○●-----------------------------------------------------●○

以上が、私がまとめたインターネット講座 拓塾の基本的な構想です。

山梨の小さな街の一角に住んでいる、
ちっぽけな私に、どこまで出来るのかは未知数だと思います。
しかし、
「この事は、何処かで誰かが始めないといけないのではないでしょうか。」

「気が付いた人が、気が付いた人から始める」
明るい社会づくり運動の基本中の基本だと、私は教えていただきました。

私の今年のキャッチフレーズは、「前に、さらに前に前に・・・・・」

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆
庭野日敬氏の目指した明るい社会づくり運動のホームページはこちらです。
                      http://www.meisha.me/
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明るい社会づくり運動の歴史的試み、 [インタネット講座「拓塾」]

明るい社会づくり運動の新しい社会をつくる歴史的試み

私は、庭野日敬師が明るい社会づくり運動を提唱され、
多くの人達の支持いただき今日までその活動がくり返し継続されている事は、
日本の歴史の流れの中でどのような意味を持つのか、
持たないのかを、検証する事はとても大切な事だと考えています。
そこで今回は、元 明るい社会づくり運動全国拓塾長でありました、
佐藤秀裕氏の著書の中に、
とても大切な事を述べている文面がありましたのでご紹介致します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
新しい社会をつくる歴史的試み

                   佐 藤 秀 裕 氏
                   元 明るい社会づくり運動 全国協議会・拓塾々長

明るい社会づくり運動が、
各地区で活動され始めて、当初は単に奉仕活動中心に展開されていたが、
現在では、全国的規模での都道府県、地域によっては市町村単位組織での運動が
展開されるまでになっている。
この運動が始まって、わずか十五年の歴史だが、この間いろいろな出来事があった。
運動理論、組織、財政、活動に関すること、人間関係等、様々な問題が生まれた。
わずか十数年の歴史の流れの中にも運動を左右する貴重な足跡が残されているようだ。
先に書いたように、今、明社運動は一つの大きな曲り角に来ていると思える。
この運動の基本原則、基本方針として進めてきた理想が、
現実社会に即応するのかどうか、
また、そのまま現実性、実現性があるのかどうか再検討する時に来ていると言えるようだ。
表面的に観れば、単に活動奉仕団体であり、
ボランティア活動の一環であるかのようである。事実そう思っている人が多い。
しかし、この運動の目的は社会改革運動として位置づけるところに、基本方向があり、
そこに、運動の意義、目的が生ずるものだろう。
社会改革と言えば、何か急激に物理的力、経済力によって
現在の社会体制に反体制運動として進めるという感を与えてしまうが、
社会を改革する方法して、何も反体制運動として進めるものでない。
破壊的革命でなくとも社会改革の方法はあるのである。
一般に革命と歴史的に言われてきたものを「外的改革」とすれば、
明社運動は「内的改革」の方法をとるものである。
まさしく明社運動は「新しい社会をつくる」歴史的試みの運動と言える。
本運動がこれからも奉仕活動組織として、
ボランティア運動として方向づけしていくのか、
または、社会改革運動として方向づけしていくか。
この点が曲り角とか分岐点に来ているといわれているのである。
また本運動のきっかけは、一宗教家によって提唱されたことであり、
どうしても宗教団体に属する人の参加が熱心で、
宗教運動とみられることがマイナスに作用していることもある。
ここに本運動が宗教的色彩の強い運動から、
いろいろな価値観、人生観、立場、職業をもつ住民を巻き込んだ
住民運動へ方向づけられるかが、今後の本運動の将来にかかわる課題がある。

本運動にとって大事なポイントは時代を先取りし、
既成の価値観、時代風潮をリードする先見性が必要となる。

「明るい社会づくり運動 行動と理念」 日本を支える大きな蜒りに  
               初版 昭和61年6月1日 (序文p8~10)
               著者 佐 藤 秀 裕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

佐藤秀裕氏は当時の時代背景を含め、
この明るい社会づくり運動の大きなターニングポイントを的確にとらえていると思います。
後日に記載させていただきますが、庭野日敬師の明るい社会づくりに対する、
お考えなどをかみ合わせると、とても意義深く大切な内容のお話です。

私は、これからの明るい社会づくり運動には、
このような視点や感性を持ち合わせるリダーが必要不可欠だと思っています。

私の今年のキャッチフレーズは、「前に、さらに前に前に・・・・・」

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庭野日敬氏の目指した明るい社会づくり運動のホームページ
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庭野日敬師の本当の願いとは! [インタネット講座「拓塾」]

今年も、まもなく終わろうとしています。
このブログをお読みいただいている方々にとっても、
様々な一年だったと思います。

色々な事が思いどうりに行った方、またそうでない方。

ご自身を振りかって見て、いかがだったでしょうか。

以前、庭野日敬師からこんな事を教えていただいた事を思い出します。
物事が成就するのには、「天の利・時の利・人の利」が揃わないと、
なかなか物事が成就しない事を。
ですので、私は、それぞれの方々がお互いの目標に向かって、
精一杯の努力が、出来たのか・否かを問う事が大切だと思っています。

そして、お任せをして依頼をすべきところはお願いをし、
自身ですべきところはキッチリと、精一杯の努力をする事が大切です。

すると、「物事の結果は、後から付いてくる物だ。」と考えています。

もし、私達のしようとしている事が本当に大切な事で、
   「天の利・時の利・人の利」が揃わないとすると、
    時を待つゆとりも、とても大切なポイントであります。


ところで、明るい社会づくり運動について、庭野日敬師は以下の事をおしゃっています。

あなたには、どこまでの事が理解出来ますか。またどこまで実践出来ますか。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
最近、いい言葉を学びました。

アメリカへ出かけた折、ホテルで読んだ山田無文老師のご本に、
臨済の教えが出ておりました「無位の真人」いう言葉ですが、
なるほど昧わいのある、いい言葉だと思いました。

だれもが自分は凡夫なんだ、と決めてかかっている世の中ですが、
それを自分には何の位もないが、われこそ真の人間なんだという自信に変えていったら、
それだけでも世の中は明るくなるはずです。
また、それを説くことによって、
集まってきた人たちに、参加を呼びかけていく場所をつくることができれば、
第一段階の成功といっていいでしょう。

むろん、この運動を立正佼成会のためにしようとする気持ちはありません。

第一、宗教協力といった言葉一つにしても、
ただ教団を大きくしたいというだけのことなら、無駄なことです。
協力し合うからには、他の宗派の人たちに向かって、
「あなたのところより、
うちの教団のほうがいいからいらっしゃい」とは言えるわけがありません。

明るい社会づくり運動も同じです。

ところで、「国民皆信仰」は、
新宗達がめざす四つの柱のうちの一つですがこの目標を果たすためには、、
なんらかの形で、これが宗教者の生き方だという行ないも見ていただきたいし、
話も聞いていただきたい、と私はかねがね考えていました。
それに沿って提唱してきたのが、明社運動です。
また、そうしてお互いが相手を尊重し合って、仏性を拝みながら協力していけば、
この世の中はたちまち極楽になると確信しています。

(中略)

この世を極楽にするもしないも、心の置きどころ一つですから、
集まってくる人びとが真の人間になれるか、なれないかによって、
それが決まるのです。  
    
           (昭和53年・11付・機関誌「佼成」)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

あなたにとって、よいお年をお迎え下さい。


私の来年のキャッチフレーズも、「前に、さらに前に前に・・・・・」

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あなたの再点検をしよう! [インタネット講座「拓塾」]

明るい社会づくり運動について、庭野日敬師は以下の事をおしゃっています。

あなたには、どこまでの事が理解出来ますか。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
最近、いい言葉を学びました。

アメリカへ出かけた折、ホテルで読んだ山田無文老師のご本に、
臨済の教えが出ておりました「無位の真人」いう言葉ですが、
なるほど昧わいのある、いい言葉だと思いました。

だれもが自分は凡夫なんだ、と決めてかかっている世の中ですが、
それを自分には何の位もないが、われこそ真の人間なんだという自信に変えていったら、
それだけでも世の中は明るくなるはずです。
また、それを説くことによって、
集まってきた人たちに、参加を呼びかけていく場所をつくることができれば、
第一段階の成功といっていいでしょう。

むろん、この運動を立正佼成会のためにしようとする気持ちはありません。

第一、宗教協力といった言葉一つにしても、
ただ教団を大きくしたいというだけのことなら、無駄なことです。
協力し合うからには、他の宗派の人たちに向かって、
「あなたのところより、
うちの教団のほうがいいからいらっしゃい」とは言えるわけがありません。

明るい社会づくり運動も同じです。

ところで、「国民皆信仰」は、
新宗達がめざす四つの柱のうちの一つですがこの目標を果たすためには、
なんらかの形で、これが宗教者の生き方だという行ないも見ていただきたいし、
話も聞いていただきたい、と私はかねがね考えていました。
それに沿って提唱してきたのが、明社運動です。
また、そうしてお互いが相手を尊重し合って、仏性を拝みながら協力していけば、
この世の中はたちまち極楽になると確信しています。

(中略)

この世を極楽にするもしないも、心の置きどころ一つですから、
集まってくる人びとが真の人間になれるか、なれないかによって、
それが決まるのです。  
    
           (昭和53年・11付・機関誌「佼成」)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

現代社会は、年を追うごとに混沌とし来ています。

今、あなたは何が欠けてると思いますか。

また、何が必要だとお考えになりますか。

さらに、今、あなたに何が出来ますか。

【私からの提案】
庭野日敬氏が、何を思い・何を願って
「明るい社会づくり運動を提唱したのでしょうか。」
もう一度、再点検し直して下さい。

きっと、新たな気付きがあるはずです。

私の来年のキャッチフレーズも、「前に、さらに前に前に・・・・・」

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何が求めらられているのか。 [インタネット講座「拓塾」]

数年前の夏頃だったと思いますが、こんな事がありました。

庭野日敬師の勉強会があるというで参加させていただきました。
地元の勉強会でしたので、
あまり大きな期待をせずに、少しでも得る事があればと思い足を運びました。
そこで出されていた資料は、
講師さんのお話によりますと庭野日敬師の書かれた資料との事でした。
勉強会の内容は当然、
事前に用意された資料に添った内容で進められ、終了致しました。
どなたも、何の違和感もなく終わった庭野日敬師の勉強会でした。

しかし、私は庭野日敬師の著書を何度も読み返していますので、
庭野日敬師の独特の言い回しがある事を理解していますので、
資料を読み始めるとすぐに
「この資料は庭野日敬師が書かれたものではない」と理解しました。

今回の講師さんのお気持ちは理解出来ますが、
私達は、真摯な姿勢で臨む事はとても大切な事だと思っています。


明るい社会づくり運動でも同様だと思っています。
庭野日敬師の明るい社会づくり運動に対するお考えを
私達はもっともっと探究し、勉強すべきです。
また、庭野日敬師のお考えをもっともっと大切にすべきです。

各自のお一人お一人のそれぞれの願いや思いも、とても大切ですが、
明るい社会づくり運動においては
庭野日敬師のお考えを、願いや思いを基本に置くべきと思います。
その事を理解し、
咀嚼した上での活動は、とても意義深い事になるはずだと考えます。

明るい社会づくり運動の中には、庭野日敬師の奥深い理念と、
奥深い行動哲学が脈々と生きつづけている事を知っていただきたいと願っています。

明るい社会づくり運動において
庭野日敬師のお考え、願いや思いを出来るだけ正確に後世に伝えて行く、
大切な役目・役割が私達にあると考えています。

その為にも、明るい社会づくり運動の後継者育成が急務です。


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庭野日敬氏の目指した明るい社会づくり運動のホームページはこちらです。
                     http://www014.upp.so-net.ne.jp/asu/
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ボランティア活動のあり方 [インタネット講座「拓塾」]

 私が、その活動を高く評価しているボランティア団体の一つに、
曹洞宗のボランティア団体があります。
以前は、「曹洞宗国際ボランティアセンター」と言っていたように思います。

私が、何故、
「曹洞宗国際ボランティアセンター」を高く評価かするかと言いますと、
その団体がどんな団体なのかが、
その名称を聞いただけで判断が出来る点です。

要するに、「誰にでもわかりやすい事」です。
○この団体は、曹洞宗と言う宗教団体が行っているんだ。
○この団体は、国際ボランティアを行っているんだ。

この、曹洞宗国際ボランティアセンターは、
最近では名称を変え(公社)シャンティ国際ボランティア会として、
公益社団法人として、キチンと組織を整えています。
ホームページ:http://sva.or.jp/

すると、どの点から見ても、
○わかりやす
○親しみやすい
○うさん臭くない
○安心感がある と言う事になります。


ところが、
現在の、「明るい社会づくり運動」となるとどうでしょうか。
まず、分かりにくい。
○明るい社会とは何を言っているのか。わかりにくい。
○明るい社会の基準とは何であるのか。わかりにくい。
○どこの団体なのか。主体がどこなのかが、わかりにくい。
○どこかの宗教団体が裏で動かしてるようだ。うさん臭い。
○一般市民と言っているが、
 どこかの宗教団体の信者さんが主流のようだ。怪しい。

どなたが正直に(外部の方が)、
嘘、偽りの無い気持ちを言いますと、
そのようになるのでないでしょうか。

私は、その事をとても残念に思っています。

法華経の
「良医病子の譬え(譬如良医の譬え)」
(如来寿量品第十六)にありますように、
一日でも早く、その事に気が付いて、
本来の歩みの立ち返って欲しいと願っています。

::::::::::::::::::::::::::::::::
【参考】「良医病子の譬え(譬如良医の譬え)」(如来寿量品第十六)

多くの病気を治す良医に百人もの子供がいました。
ある時、良医が遠い他国に旅に出た留守に、
子供たちは毒薬を飲んでしまい、
苦しさのあまり、地に転げ回ります。
そこに父である良医が帰ってきて、
すぐに良薬を調合して子供たちに与えます。
子供たちの中で本心を失っていない者は
この良薬を飲んで治りますが、
毒のために本心を失っている者は
良薬を見ても疑って飲もうとしません。
そこで良医は方便を設け
「この薬をここに置いておくから
お前たちは取って飲みなさい」と言い残し、
他国に旅立ちます。
そして使者を子供たちの所に遣わし、
父である良医が亡くなったと告げさせます。
子供たちはその知らせに嘆き悲しみ、
毒気から醒めて本心を取り戻し、
残された良薬を飲んで病を治すことができました。
良医は仏、子供は衆生に譬えられます。

毒薬を飲むとは、
目先の欲得に目を奪われている状態の事を言います。
本心を失うとは、
本来の本来の役目役割を忘れ、
自身の思いのままに行動する事を言います。

良医が死を告げさせたというのは、
仏が実は滅していないのに方便のために入滅の姿をとることを指し、
子供たちが目覚めたとは、
本来の役目・役割を果たすようになった事を表しています。

:::::::::::::::::::::::::::

私は、一日でも早く、
庭野日敬氏が何故その歩みを始めたのかの原点を再点検していただき、
庭野日敬氏始めた、
本来の歩みに立ち返って欲しいと願っています。

その事を、本当に願っているのは、
今は亡き庭野日敬氏ではないかと、私は受け止めています。

また本心で、
そのように考えている人はとても多いと思います。
只、私のように、
その事をキチンと言うか、言わないか、だと思います。

あるべきリダーとは、
その声なき声を感じ取り、
その歩むべき道を指し示す事だと考えています。

あなたは、いかがでしょうか。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

あなたにとって、よいお年をお迎え下さい。


私の来年のキャッチフレーズも、「前に、さらに前に前に・・・・・」

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あなたから始める [インタネット講座「拓塾」]

明るい社会づくり運動が、庭野日敬師により提唱され40年以上の歳月が流れて来ました。
その間、全国各地の末端の会員さん達は、
明るい社会をつくるべき、それぞれの置かれている環境下で本当に努力をしてきていると、
心より感謝申し上げます。
私の地元の山梨県下に置きましても、個々の会員さん、お一人お一人のお顔が浮かぶ位、
日々の努力はとても尊い事だと思っています。

しかし、個々の地域活動から一歩眼を転じて眺めて見ますと、

明るい社会づくり運動の原点ともいうべき大切な事柄が、
ないがしろにされつつある現実を眼のあたりにする事が多々あります。
明るい社会づくり運動が提唱され、今日まで、本当に様々な方々の
ご尽力やご協力・お力添えがあったからこそ、今の明るい社会づくり運動があるはずです。
その方々は、庭野日敬師の提唱された明るい社会づくり運動のお考えや、
その方針に感動し賛同をしてこられたのです。
私は、過去・現在・未来と三世を大切にする事を大切にしていきたいと考えています。
創立当時からご尽力いただきました方々や、現在ご協力をいただいている方々、
またこれから明るい社会づくり運動を担っていただく方々、
それぞれを大切にして行くことが、
今後の明るい社会づくり運動には必要な事と考えています。
その為には、まず明るい社会づくり運動の基本的な事は、
しっかりと理解出来るリダーが必要不可欠になります。
庭野日敬師は「何を思い、何を考え、何をどのようにしようとしていたのか。」
最低限として基本的な事はキチンと理解をして活動出来るリダーが求められています。

この事は本来であれば、私ではなく、しかるべき方が、しかるべき組織をとうして、
しかるべき体制で行うべきと考えています。
その為に、私なりに微力ですが様々な努力をさせていただきましたが、・・・・・。

明るい社会づくり運動の基本-「気が付いた人が、気が付いた人から始める」

私の今年のキャッチフレーズは、「前に、さらに前に前に・・・・・」

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今日の新聞記事を読んで、 [インタネット講座「拓塾」]

今朝の、読売新聞のトップに以下の記事が掲載されていました。

******************

子供置き去り483人、餓死寸前も…過去3年

  親に育児を放棄され、自宅などに置き去りにされた子どもが、
今年3月末までの3年間に全国で延べ483人に上ることが読売新聞の調査でわかった。

 餓死寸前で保護されるなど命が危ぶまれるケースもあった。

 神奈川県厚木市で5月、アパートに置き去りにされた男児が遺体で見つかるなど、
育児放棄された子どもが衰弱死する事件が相次いでおり、
専門家は「詳しい実態調査が必要だ」と指摘している。

 今回の調査で、
子どもが置き去りによって命の危機にさらされている状況が明らかになったが、
国や自治体はこれまで、詳細な調査や特別な対策は講じてこなかった。
今後、早期発見・保護のための態勢作りが求められそうだ。

 調査は6月、児童相談所(児相)を設置する都道府県と政令市、
一部の中核市の全69自治体を対象に実施。
2011~13年度に置き去りにされた子どもの人数などを尋ね、
全自治体から回答を得た。

 この中には、親が子どもを自宅に残したまま音信不通になったり、
屋内外に長時間、
頻繁に放置したりしたケースのほか、出産直後の「捨て子」も含まれる。

(読売新聞 2014-6-27)

******************

 この記事の見出しを目にした当初、
私は外国での出来事なのかと錯覚していました。

 しかし、よく読むと日本国内での出来事でした。

その事は私には、とても信じがたく受け入れがたい現実です。

 私達は、日々の慌ただしい生活に追われ、
その日、その日、だけを見て過ごしてしまいがちです。
しかし、現代社会の歪みは日々、確実に進行しています。

 今回のような出来事は、
そんな現代社会を映し出してる典型的な出来事だと思います。

 おそらく、このような出来事はここまま放置しておきますと、
歯止めを失い、益々混沌とした社会のなって行くと思います。

 あなたは、どのように思いますか。

 私は、このような社会だからこそ、
庭野日敬氏の提唱しました「明るい社会づくり運動」の
果たすべき役目・役割があるように考えています。

 只、その事が、
今の明るい社会づくり運動を推し進める方々に、
あまりにも、理解されていない現実が
残念で、残念で(悔しくて・悔しくて・悔しくて)たまりません。


 しかし、私自身は小さな一歩ですが、
今の自分に出来る事を、確実に一歩一歩の歩みを繰り返しています。


あなたは、いかがですか。


○●-----------------------------------------------------●○

明るい社会づくり運動において、
庭野日敬師の発言されたお言葉を、再度拝読させていただいています。

今、私達が考えている事や、これからの活動に誤りはないのか。
また、庭野日敬師の思いや願いにかなっているのか、否か。

再点検です。

先日、機関誌「佼成」(昭和53年11月号)に掲載されている内容を拝読させていただき、
とても奥深い事を述べていると感じましたので、
是非、庭野日敬師の思いや願いを感じ取っていただきたいと願い
以下にご紹介させていただきます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 最近、いい言葉を学びました。
アメリカへ出かけた折、ホテルで読んだ山田無文老師のご本に、臨済の教えが出ておりました。
「無位の真人」いう言葉ですが、なるほど昧わいのある、いい言葉だと思いました。
だれもが自分は凡夫なんだ、と決めてかかっている世の中ですが、
それを自分には何の位もないが、われこそ真の人間なんだという自信に変えていったら、
それだけでも世の中は明るくなるはずです。
また、それを説くことによって、集まってきた人たちに
参加を呼びかけていく場所をつくることができれば、第一段階の成功といっていいでしょう。

 むろん、この運動を立正佼成会のためにしようとする気持ちはありません。
第一、宗教協力といった言葉一つにしても、
ただ教団を大きくしたいというだけのことなら、無駄なことです。
協力し合うからには、他の宗派の人たちに向かって、
「あなたのところより、うちの教団のほうがいいからいらっしゃい」とは言えるわけがありません。
明るい社会づくり運動も同じです。

 ところで、「国民皆信仰」は、新宗達がめざす四つの柱のうちの一つですが、
この目標を果たすためには、
なんらかの形で、これが宗教者の生き方だという行ないも見ていただきたいし、
話も開いていただきたい、と私はかねがね考えていました。
それに沿って提唱してきたのが、明社運動です。
また、そうしてお互いが相手を尊重し会って、仏性を拝みながら協力していけば、
この世の中はたちまち極楽になると確信しています。(中略)
この世を極楽にするもしないも、心の置きどころ一つですから、
集まってくる人びとが真の人間になれるか、なれないかによって、それが決まるのです。      
機関誌「佼成」(昭和53年11月号)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

あなたには、
そのような庭野日敬氏のお考えやお気持ちを理解することが可能でしょうか。

私は庭野日敬氏の、
お考えやお気持ちを振り返る時、とてもいたたまれない気持ちになります。


「あなたはいかがですか。」


私の今年もキャッチフレーズは、「前に、さらに前に前に・・・・・」

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気が付いた人が始める [インタネット講座「拓塾」]

明るい社会づくり運動が、庭野日敬師により提唱され40年以上の歳月が流れて来ました。
その間、全国各地の末端の会員さん達は、
明るい社会をつくるべき、それぞれの置かれている環境下で本当に努力をしてきていると、
心より感謝申し上げます。
私の地元の山梨県下に置きましても、個々の会員さん、お一人お一人のお顔が浮かぶ位、
日々の努力はとても尊い事だと思っています。

しかし、個々の地域活動から一歩眼を転じて眺めて見ますと、

明るい社会づくり運動の原点ともいうべき大切な事柄が、
ないがしろにされつつある現実を眼のあたりにする事が多々あります。
明るい社会づくり運動が提唱され、今日まで、本当に様々な方々の
ご尽力やご協力・お力添えがあったからこそ、今の明るい社会づくり運動があるはずです。
その方々は、庭野日敬師の提唱された明るい社会づくり運動のお考えや、
その方針に感動し賛同をしてこられたのです。
私は、過去・現在・未来と三世を大切にする事を大切にしていきたいと考えています。
創立当時からご尽力いただきました方々や、現在ご協力をいただいている方々、
またこれから明るい社会づくり運動を担っていただく方々、
それぞれを大切にして行くことが、
今後の明るい社会づくり運動には必要な事と考えています。
その為には、まず明るい社会づくり運動の基本的な事は、
しっかりと理解出来るリダーが必要不可欠になります。
庭野日敬師は「何を思い、何を考え、何をどのようにしようとしていたのか。」
最低限として基本的な事はキチンと理解をして活動出来るリダーが求められています。

この事は本来であれば、私ではなく、しかるべき方が、しかるべき組織をとうして、
しかるべき体制で行うべきと考えています。
その為に、私なりに微力ですが様々な努力をさせていただきましたが、・・・・・。

明るい社会づくり運動の基本-「気が付いた人が始める」

そのような事で、インタネット講座「拓塾」を開催させていただいています。



私の今年のキャッチフレーズは、「前に、さらに前に前に・・・・・」

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庭野日敬氏の目指した明るい社会づくり運動のホームページはこちらです。
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人間の本当の生き甲斐とは! [インタネット講座「拓塾」]

新年明けましておめでとうございます。

今年のお正月は、年末からお神酒浸りのスタートになりました。

と言いますのも、
数年から地域の神社の氏子総代の役をやらせていただいていますので、
12月31日の除夜の鐘がなる頃から参拝者の為の、
お神酒の振る舞いで、
私達役員も、当日の防寒対策の一環でお神酒をいただく事となりました。

また、元旦は早朝より「元旦祭」が執り行われ、
宮司さんより祝詞をあげていただく行事がありました。
その後に、祝いの席が設けられていましたので、
そこで、たくさんのお神酒をいただきました。
祝いの席と言うことと、当日の寒さしのぎもありましたので、
いつもより、お神酒をたくさんいただく事となりました。

元旦祭の祝いの席が終わる頃には、
お神酒がかなり回って来てしまいましたが,
チドリ足で自宅に・・・・。

自宅では、新ためてお正月の祝いの膳を楽しみました。

が、その後はまもなくダウン。
気が付いたら、すでに夕方になっていると言う元旦の一日でした。

ところで、
こんな私のお神酒のお話も、氏子総代とういう役目があっての事ですが、
庭野日敬師は、ボランティア活動(奉仕活動)の事を、
以下のようにおしゃっています。

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奉仕できる喜び

人はふつう、自分が人に奉仕するのはあまり好きではなく、
人から奉仕してもらうほうがうれしいように思っています。

しかし、それは心のほんの表面上のことで、
心の深いところでは、人はむしろ人に奉仕することを欲しているものです。

どんなことでもいい、実際に人さまのために尽くして、
それで相手の人に喜んでもらえると、それがよく分かるのです。

「なんで、子どものことでこんな苦労をしなければならないんだろう」と
愚痴をこぼしていた親でも、
子どもが一人前になって巣立ってしまうと、空虚な思いに陥ってしまいます。

世話をしてあげる人がだれもいなくなると、
「ああ楽々した」という思いよりも虚脱感に襲われてしまうのです。
さらに、体が不自由になって、だれにも、なにもしてあげられず、
ただ周囲からしてもらうだけの身になってしまったら、
どんなに寂しい思いになるかしれません。

そう考えてみると、自分が人さまに役立てることが、
どんなにうれしいことか、分かってきます。

それが人間の本当の生き甲斐なのです。

1967年(昭和42年)庭野日敬著『開祖随感』(佼成出版社)より

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このお話を心に留めて、今年も精進・努力して行きたいと思います。

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気が付いた人から始める [インタネット講座「拓塾」]

インタネット講座「拓塾」開催にあたり

明るい社会づくり運動が、庭野日敬師により提唱され40年以上の歳月が流れて来ました。
その間、全国各地の末端の会員さん達は、
明るい社会をつくるべき、それぞれの置かれている環境下で本当に努力をしてきていると、
心より感謝申し上げます。
私の地元の山梨県下に置きましても、個々の会員さん、お一人お一人のお顔が浮かぶ位、
日々の努力はとても尊い事だと思っています。

しかし、個々の地域活動から一歩眼を転じて眺めて見ますと、

明るい社会づくり運動の原点ともいうべき大切な事柄が、
ないがしろにされつつある現実を眼のあたりにする事が多々あります。
明るい社会づくり運動が提唱され、今日まで、本当に様々な方々の
ご尽力やご協力・お力添えがあったからこそ、今の明るい社会づくり運動があるはずです。
その方々は、庭野日敬師の提唱された明るい社会づくり運動のお考えや、
その方針に感動し賛同をしてこられたのです。
私は、過去・現在・未来と三世を大切にする事を大切にしていきたいと考えています。
創立当時からご尽力いただきました方々や、現在ご協力をいただいている方々、
またこれから明るい社会づくり運動を担っていただく方々、
それぞれを大切にして行くことが、
今後の明るい社会づくり運動には必要な事と考えています。
その為には、まず明るい社会づくり運動の基本的な事は、
しっかりと理解出来るリダーが必要不可欠になります。
庭野日敬師は「何を思い、何を考え、何をどのようにしようとしていたのか。」
最低限として基本的な事はキチンと理解をして活動出来るリダーが求められています。

この事は本来であれば、私ではなく、しかるべき方が、しかるべき組織をとうして、
しかるべき体制で行うべきと考えています。
その為に、私なりに微力ですが様々な努力をさせていただきましたが、・・・・・。

明るい社会づくり運動の基本-「気が付いた人が、気が付いた人から始める」

そのような事で、インタネット講座「拓塾」を開催させていただく事となりました。



私の今年のキャッチフレーズは、「前に、さらに前に前に・・・・・」

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インタネット講座「拓塾」の開設のお知らせ [インタネット講座「拓塾」]

インタネット講座「拓塾」の開設のお知らせ

ここ数カ月間は、激務の連続の毎日でした。
数カ月間はお休みらしいお休みを、取ることが出来ない日々が続きました。

私の所に、仕事上の相談が相次ぎました。
依頼内容をよく伺いますと、いずれも急を要する内容でしたので、
「私的に忙しいい」と言っていられない状況が続きました。
「なんとか力になって欲しい。」と依頼されれば、
黙って見ていられる性格ではありませんので、
私に出来る事は限られている事は承知の事ですが、
微力ながらでも、お役に立てばと思いつつ、
こんな事も、
「今、私自身に出来る、明るい社会づくりの一環なのだ。」と、
自身を励ましながら日々を頑張って来ました。

おかげ様で、ここ数日間はやっと落ち着いて来ましたので、
いつもの人間らしい生活がくれる日々が来ました。

つきましては、以前より思案していました、
インタネット講座「拓塾」なる事を始めようと思っています。
私のつたない、ブログをなんと数多くの方々にお読みいただき、
感謝している毎日ですが、
さらなる飛躍の為に、私自身に出来る事は限度があります。

「私自身に出来る事は何なのか。何をすべきか。」考える時、
「庭野日敬師の提唱された明るい社会づくり運動の、
願いや思いを、このまま埋もれさせてはならない。」との、
強い使命感が、私の心を突き動かします。

私なりに思案した結論であります。
おそらく、ご批判・叱咤・激励、様々だと思っています。

何卒、ご指導・ご鞭撻の程をよろしくお願い致します。」

私の今年のキャッチフレーズは、「前に、さらに前に前に・・・・・」

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