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福島原子力発電所の作業員を応援しよう⑯ [福島原子力発電所]

福島第一原発 作業員の死亡・けが 倍増

 東北太平洋沖地震発生と同時に福島原発の事故が起きてから4年が経過しました。
現在でも、福島の建屋内は、現在でも高い放射線量が続いています。

また、福島原子力発電所の復旧現場では、
事故を押さえ込むために緊迫した奮闘が続いています。

先日、マスコミ報道では以下のようなニュースが流れました。
―――――――――――――――――――――――――――――

東京電力福島第一原子力発電所では
昨年度、死亡したり、けがをしたりした作業員が64人と、
前の年度から比較して倍増したとの事です。
経験が浅い作業員が大半を占めること等から、
東京電力は訓練施設を設けるなどして状況改善を行いたいと話しているようです。

東京電力の発表によりますと、
昨年度、福島第一原発では
▽廃炉作業中に1人が死亡したほか、
▽重傷が6人、
▽休業を伴う軽傷が6人、
▽それ以外の軽傷が36人、
▽熱中症になった人が15人で、
合わせて64人が死傷したり体調を崩したりたとの事だそうです。

一昨年度は死者1人を含めて32人だったことから、
死傷者などの数は1年で倍増したことになるようです。

この中には、作業員がタンクから転落して死亡したケースや、
機械に手や足を挟まれてけがをしたケースなどが含まれていて、
特に福島第一原発での作業経験が1年未満の人が47人と、
全体の7割以上を占めているそうです。

福島第一原発では、
汚染水タンクの増設などで昨年度は作業員の人数が、
1日当たりおよそ7000人と、前の年度の倍以上の増員になる為に、
東京電力は、経験の浅い作業員が増えたことが、
死傷者の増加の背景にあるのではないかと分析していいるようです。
そのうえで、防護マスクをしたり何重にも手袋を着けたりする、
特殊な状況での作業を訓練する施設を新たに作るなど、
作業員の教育を強化して状況を改善する予定だそうです。

―――――――――――――――――――――――――――――

東京電力社員・協力会社の作業員(下請け・孫請け等)等、
作業環境の悪い現場で限られたスペースでの復旧現場。

 現場の作業員達は、
当然、家族もあり、親戚や友人もあります。
中には、今回の東北太平洋沖地震で自らも被災した方もいると聞いています。
その家族は、福島第1原発2号機で働く作業員を
必死で見守りながら支え続けています。

彼らは「今、ここで私達が頑張らなければ!」と、
自らの身を犠牲にする位の覚悟での奮闘が続いています。

そして、それ以上に国民の理解と応援が気力の糧になるはずです。

この災害規模を予見できず、重大な事故を招いた東京電力の責任は大きい。

でも私達に、今できる事は始めましょう。

福島原子力発電所で働く作業員達を応援しよう!

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福島原発の作業員を応援しよう⑮  [福島原子力発電所]

福島原子力発電所の作業員を応援しよう⑮ 


東京電力では、ロボットで汚染水漏れ調査を開始-福島第1原発2号機

 東京電力は12月11日(水)、
福島第1原発2号機の原子炉格納容器から汚染水が漏れている経路を突き止めるため、
東芝が開発した「4足歩行ロボット」を使って調査をしたようです。
しかし、水漏れを確認する事はできなかったようです。

 東電電力では調査で撮影した写真を公開し、12日には動画も公開する予定のようです。

 東電電力によると、
調査ではロボットとカメラ付き小型走行車を、
格納容器の本体部分とドーナツ状の圧力抑制プールをつなぐ
「ベント管」の周辺に投入との事です。
遠隔操作で、接続部分などからの水漏れがないかどうかを調べたようです。

 ベント管は全部で8本あり、
この日に調査した1本では異常はみられなかったようです。

 福島第1原発2号機の建屋内はいまも高い放射線量が続いている。

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 東北太平洋沖地震発生と同時に福島原発の事故が起きてから、
まもなく2年が経過しようをしていますが、
福島第1原発2号機の建屋内は、現在でも高い放射線量が続いています。

福島原子力発電所の復旧現場では、
事故を押さえ込むために緊迫した奮闘が続いています。

東京電力社員・協力会社の作業員(下請け・孫請け等)等、
作業環境の悪い現場で限られたスペースでの復旧現場。

 現場の作業員達は、
当然、家族もあり、親戚や友人もあります。
中には、今回の東北太平洋沖地震で自らも被災した方もいると聞いています。
その家族は、福島第1原発2号機で働く作業員を
必死で見守りながら支え続けています。

彼らは「今、ここで私達が頑張らなければ!」と、
自らの身を犠牲にする位の覚悟での奮闘が続いています。

そして、それ以上に国民の理解と応援が気力の糧になるはずです。

この災害規模を予見できず、重大な事故を招いた東京電力の責任は大きい。


でも私達に、今できる事は始めましょう。

福島原子力発電所で働く作業員達を応援しよう!


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福島原子力発電所の作業員を応援しよう⑭ [福島原子力発電所]

国際原子力機関の調査団が福島第一原発を視察

今日、東京電力・福島第一原子力発電所に
IAEA=国際原子力機関の調査団が今福島第一原発を視察しました。

福島第一原子力発電所の吉田所長から事故の経緯や対応について説明を受けたようです。
その後、福島第一原発の1号機から4号機を外観から視察し、
このうち3号機では水素爆発で原子炉建屋の壁が激しく壊れ、
中の鉄骨がむき出しになっている様子などを確認したようすです。
視察時間は5時間にも及び、
復旧作業の拠点となっている「免震重要棟」と呼ばれる施設を訪れたほか、
原子炉が冷温停止している6号機で
非常用のディーゼル発電機について説明を受けたようです。
この調査団は、28日以降に、
経済産業省など関係省庁から改めて説明を受ける予定のようです。
そして、来月1日に今回の調査結果の概要を日本政府に提出するようです。

国際原子力機関の調査団( IAEA )が正式な視察を行い、
その結果を日本政府に提出してくれる事は、とても力強い事です。
どのような結果が出されるか・・・・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

東北太平洋沖地震発生と同時に福島原発の事故が起きてから、
2ヶ月以上のの歳月が流れてしまいました。

福島原子力発電所の復旧現場で働く作業員には、
今のこの瞬間でも作業員の、
事故を押さえ込むために必死の緊迫した奮闘が続いています。

東京電力社員・協力会社の作業員(下請け・孫請け等)
消防隊員・消防団員・警察隊員・自衛隊員・等

福島原子力発電所内には、
現在では、おそらく1700人余りの人達が入っているようです。
でも作業環境の悪い現場で、交代要員も充分にいない状態です。

さすがに、事故発生から2ヶ月以上の歳月が流れてくると、
現場での食事環境や休息スペースなどの改善がされてきているようですが、
まだまだ、食事も休息も充分に取れる環境は厳しいようです。

また、限られたスペースでの復旧現場。

私の所には、毎日のように現場で働く作業員の様子や、
その作業員を心配しつつ、支える家族・親戚・友人の声が届いていいます。

現場の作業員達は、
当然、家族もあり、親戚や友人もあります。
中には、今回の東北太平洋沖地震で自らも被災した方もいると聞いています。
その家族は、非難所で作業員を必死で見守りながら支え続けています。

先日もある女性から、
「私の大切な恋人が、
福島原子力発電所の復旧現場で働く為に出掛けて戻って来ません。
心配で心配でたまりません。一日でも早く帰って来て欲しいい。」と・・・。

ある家族は言います。
「もう、いい加減にして帰ってこい!
危険な福島原子力発電所で働かなくても、他にいくらでも働く所はある」と、
でも、彼らは「今、ここで私達が頑張らなければ!」と、
自らの身を犠牲にする位の覚悟で必死の奮闘が続いています。


福島原子力発電所で働く作業員達を応援しよう!


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福島原子力発電所の作業員を応援しよう⑬ [福島原子力発電所]

2号機 熱交換器を今週設置へ

東京電力は、福島第一原子力発電所の
原子炉建屋に充満している水蒸気を減らすため、
2号機の使用済み燃料プールの水を
別の建物に設置した熱交換器に通して冷却するという計画を
経済産業省の原子力安全・保安院に報告し、
了解が得られれば今週中に新たな熱交換器を設置することにしているようです。

福島第一原発の2号機の原子炉建屋には、
今月18日に作業員が中に入って放射線の量を計測しましたが、
水蒸気が充満していたため14分間しか作業できないようでした。
この水蒸気は、損傷しているとみられる圧力抑制室や
使用済み燃料プールなどから出ていると考えられ、
東京電力は、プールを安定的に冷却する装置を設置することで水蒸気を減らし、
作業環境を改善する事にしているようです。

この装置は原子炉建屋の隣にある別の建物の中に新たに熱交換器を設置し、
プールからあふれた水を配管とポンプを使って熱交換器に通して冷却したあと、
再びプールに戻す仕組みのようです。

東京電力は、この施設によって70度から80度あると見られるプールの温度を、
1か月後に40度程度まで下げることができると説明しているようです。
また、新たな冷却装置を今月末にも稼働させ、さらに1号機と3号機では来月、
4号機では7月にも同じような冷却装置を稼動させたいとしています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

東北太平洋沖地震発生と同時に福島原発の事故が起きてから、
2ヶ月以上のの歳月が流れてしまいました。

福島原子力発電所の復旧現場で働く作業員には、
今のこの瞬間でも作業員の、
事故を押さえ込むために必死の緊迫した奮闘が続いています。

東京電力社員・協力会社の作業員(下請け・孫請け等)
消防隊員・消防団員・警察隊員・自衛隊員・等

福島原子力発電所内には、
現在では、おそらく1700人余りの人達が入っているようです。
でも作業環境の悪い現場で、交代要員も充分にいない状態です。

さすがに、事故発生から2ヶ月以上の歳月が流れてくると、
現場での食事環境や休息スペースなどの改善がされてきているようですが、
まだまだ、食事も休息も充分に取れる環境は厳しいようです。

また、限られたスペースでの復旧現場。

私の所には、毎日のように現場で働く作業員の様子や、
その作業員を心配しつつ、支える家族・親戚・友人の声が届いていいます。

現場の作業員達は、
当然、家族もあり、親戚や友人もあります。
中には、今回の東北太平洋沖地震で自らも被災した方もいると聞いています。
その家族は、非難所で作業員を必死で見守りながら支え続けています。

先日もある女性から、
「私の大切な恋人が、
福島原子力発電所の復旧現場で働く為に出掛けて戻って来ません。
心配で心配でたまりません。一日でも早く帰って来て欲しいい。」と・・・。

ある家族は言います。
「もう、いい加減にして帰ってこい!
危険な福島原子力発電所で働かなくても、他にいくらでも働く所はある」と、
でも、彼らは「今、ここで私達が頑張らなければ!」と、
自らの身を犠牲にする位の覚悟で必死の奮闘が続いています。

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福島原子力発電所の作業員を応援しよう⑫ [福島原子力発電所]

2号機と3号機の原子炉建屋内に作業員が・・・・・

東京電力の福島第一原子力発電所1号機で、
いわゆる「メルトダウン」が起きていたとみられる問題で、
2号機と3号機でも同じように原子炉内の正確な水位が把握できていないことから、
原子炉建屋内に作業員を入れて、機器の調整を行うことにしているようですが、
現場の状況が把握できておらず、作業は難航するが予想されています。

また、2号機と3号機についても、
水位計が正しい値を示していない可能性があるとしたうえで、
最悪の場合は、メルトダウンが起きていることも想定されるとしてるようです。

ただ、原子炉内の温度は比較的安定していることから、
メルトダウンが起きていたとしても、1号機と同様に冷却はできているとしているようです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

東北太平洋沖地震発生と同時に福島原発の事故が起きてから、
2ヶ月の歳月が流れてしまいました。

福島原子力発電所の復旧現場で働く作業員には、
今のこの瞬間でも作業員の、
事故を押さえ込むために必死の緊迫した奮闘が続いています。

東京電力社員・協力会社の作業員(下請け・孫請け等)
消防隊員・消防団員・警察隊員・自衛隊員・等

福島原子力発電所内には、
現在では、おそらく1700人余りの人達が入っているようです。
でも作業環境の悪い現場で、交代要員も充分にいない状態です。

さすがに、事故発生から2ヶ月の歳月が流れてくると、
現場での食事環境や休息スペースなどの改善がされてきているようですが、
まだまだ、食事も休息も充分に取れる環境は厳しいようです。

また、限られたスペースでの復旧現場。

私の所には、毎日のように現場で働く作業員の様子や、
その作業員を心配しつつ、支える家族・親戚・友人の声が届いていいます。

現場の作業員達は、
当然、家族もあり、親戚や友人もあります。
中には、今回の東北太平洋沖地震で自らも被災した方もいると聞いています。
その家族は、非難所で作業員を必死で見守りながら支え続けています。

先日もある女性から、
「私の大切な恋人が、
福島原子力発電所の復旧現場で働く為に出掛けて戻って来ません。
心配で心配でたまりません。一日でも早く帰って来て欲しいい。」と・・・。

ある家族は言います。
「もう、いい加減にして帰ってこい!
危険な福島原子力発電所で働かなくても、他にいくらでも働く所はある」と、
でも、彼らは「今、ここで私達が頑張らなければ!」と、
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福島原子力発電所の作業員を応援しよう⑪ [福島原子力発電所]

福島第1原発、1号機で燃料溶融か 3号機付近では汚染水流出

東京電力(TEPCO)は12日、
福島第1原子力発電所1号機で作業員が圧力容器内の水位計を修理した結果、
冷却のため圧力容器に注入した水が漏れていることが分かったと発表しました。

 水位は長さ4メートルの燃料棒の底部より下にあり、
燃料全体が空気中に露出している可能性があるという事のようです。
しかし、圧力容器表面の温度は100~120度前後と比較的低いことから
東京電力は、燃料が溶けるか位置がずれるかして容器の底に落ち、
たまっている水に漬かって冷却されているのではないか、とみていると言っています。

 国際環境保護団体グリーンピース(Greenpeace)は、
これまでに発表された水位のデータのうち少なくとも
いくつかは全く間違っていたことになり、
島原発の状況が報じられているよりはるかに深刻なのは明らかだと指摘しています。

■3号機付近からは汚染水流出

 東京電力はさらに、
3号機の取水口近くのピットから放射性物質を含む水が海に流出し、
近くで採取した海水から法定限度の1万8000倍のセシウム134が検出されたと発表したました。
ピットをコンクリートで埋めたところ、汚染水の流出は止まったと言っています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

東北太平洋沖地震発生と同時に福島原発の事故が起きてから、
2ヶ月の歳月が流れてしまいました。

福島原子力発電所の復旧現場で働く作業員には、
今のこの瞬間でも作業員の、
事故を押さえ込むために必死の緊迫した奮闘が続いています。

東京電力社員・協力会社の作業員(下請け・孫請け等)
消防隊員・消防団員・警察隊員・自衛隊員・等

福島原子力発電所内には、
現在では、おそらく1700人余りの人達が入っているようです。
でも作業環境の悪い現場で、交代要員も充分にいない状態です。

さすがに、事故発生から2ヶ月の歳月が流れてくると、
現場での食事環境や休息スペースなどの改善がされてきているようですが、
まだまだ、食事も休息も充分に取れる環境は厳しいようです。

また、限られたスペースでの復旧現場。

私の所には、毎日のように現場で働く作業員の様子や、
その作業員を心配しつつ、支える家族・親戚・友人の声が届いていいます。

現場の作業員達は、
当然、家族もあり、親戚や友人もあります。
中には、今回の東北太平洋沖地震で自らも被災した方もいると聞いています。
その家族は、非難所で作業員を必死で見守りながら支え続けています。

先日もある女性から、
「私の大切な恋人が、
福島原子力発電所の復旧現場で働く為に出掛けて戻って来ません。
心配で心配でたまりません。一日でも早く帰って来て欲しいい。」と・・・。

ある家族は言います。
「もう、いい加減にして帰ってこい!
危険な福島原子力発電所で働かなくても、他にいくらでも働く所はある」と、
でも、彼らは「今、ここで私達が頑張らなければ!」と、
自らの身を犠牲にする位の覚悟で必死の奮闘が続いています。

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福島原子力発電所の作業員を応援しよう⑩ [福島原子力発電所]

東京電力福島第一原子力発電所の事故から2か月。 

工程表作業 進捗状況に大きな差 

事故の収束に向けて示された「工程表」の作業は、原子炉建屋内での作業が始まった1号機と、
それ以外の号機との間で進捗に大きな差が出始めており、
工程表を実行に移していくことの難しさが浮き彫りとなっているようです。

事故の収束に向けた「工程表」のなかの「ステップ1」では、
51の対策を示して、原子炉を安定的に冷やすことなどを目標に掲げています。
最も重要な「原子炉の冷却」で見てみますと、
1号機から3号機まで、進捗に大きな差が出始めているようです。

このうち原子炉への注水は1号機から3号機まで継続して行われていますが、
そのほかの項目については、1号機以外まったく着手できていないようです。
1号機では、格納容器の「冠水措置」に向けて原子炉建屋の中に作業員が入り、
10日から水位を把握するのに欠かせない計器の補正が始まり、
「熱交換器の設置」も具体的な計画が示され、設置に向けた準備が進められているようです。

しかし1号機でも、原子炉建屋の内部では高い放射線量が確認され、
作業計画の見直しを迫られる可能性もあるようです。
細野総理大臣補佐官は、統合本部の2日の記者会見で
「各号機ごとに状況が違うことがはっきりと分かってきた。
1か月を区切りに工程表の進み具合を検証し、新たな道筋を示したい」と述べているようです。

事故から2か月、事態の収束が見えないなか、
工程表を実行に移していくことの難しさが浮き彫りとなっているようです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

東北太平洋沖地震発生と同時に福島原発の事故が起きてから、
2ヶ月の歳月が流れてしまいました。

福島原子力発電所の復旧現場で働く作業員には、
今のこの瞬間でも作業員の、
事故を押さえ込むために必死の緊迫した奮闘が続いています。

東京電力社員・協力会社の作業員(下請け・孫請け等)
消防隊員・消防団員・警察隊員・自衛隊員・等

福島原子力発電所内には、
現在では、おそらく1700人余りの人達が入っているようです。
でも作業環境の悪い現場で、交代要員も充分にいない状態です。

さすがに、事故発生から2ヶ月の歳月が流れてくると、
現場での食事環境や休息スペースなどの改善がされてきているようですが、
まだまだ、食事も休息も充分に取れる環境は厳しいようです。

また、限られたスペースでの復旧現場。

私の所には、毎日のように現場で働く作業員の様子や、
その作業員を心配しつつ、支える家族・親戚・友人の声が届いていいます。

現場の作業員達は、
当然、家族もあり、親戚や友人もあります。
中には、今回の東北太平洋沖地震で自らも被災した方もいると聞いています。
その家族は、非難所で作業員を必死で見守りながら支え続けています。

先日もある女性から、
「私の大切な恋人が、
福島原子力発電所の復旧現場で働く為に出掛けて戻って来ません。
心配で心配でたまりません。一日でも早く帰って来て欲しいい。」と・・・。

ある家族は言います。
「もう、いい加減にして帰ってこい!
危険な福島原子力発電所で働かなくても、他にいくらでも働く所はある」と、
でも、彼らは「今、ここで私達が頑張らなければ!」と、
自らの身を犠牲にする位の覚悟で必死の奮闘が続いています。


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福島原子力発電所の作業員を応援しよう⑨ [福島原子力発電所]

早朝に1号機 作業員が建屋内入る 

東京電力福島第一原子力発電所1号機は、
8日夜から原子炉建屋の入り口を開放した状態にしていますが、
これまでのところ周辺の放射線量の値に異常はないということのようです。

今朝、午前4時20分ごろからは、
作業員が中に入って放射線量の測定などが行われ、問題がなければ、
今後、原子炉の冷却機能回復に向けた作業が本格化する見通しになっているようです。

福島第一原発1号機では、
放射性物質で空気が汚染された原子炉建屋の中に人が入って復旧作業を行うため、
今月5日から空気の浄化を続けた結果、
建屋の中の放射性物質の濃度は全面マスクを付けて作業できる値まで下がったようです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

東北太平洋沖地震発生と同時に福島原発の事故が起きてから、
まもなく2ヶ月余りの歳月が流れようとしています。
世間では、ゴールデンウィークでしたが、
福島原子力発電所の復旧現場で働く作業員にはそんな余裕はなく、
今のこの瞬間でも作業員の、
事故を押さえ込むために必死の緊迫した奮闘が続いています。

東京電力社員・協力会社の作業員(下請け・孫請け等)
消防隊員・消防団員・警察隊員・自衛隊員・等

福島原子力発電所内には、
現在では、おそらく1700人余りの人達が入っているようです。
でも作業環境の悪い現場で、交代要員も充分にいない状態です。
さらに、食事も休息も充分に取る事もままならず、
限られたスペースでの復旧現場。

私の所には、毎日のように現場で働く作業員の様子や、
その作業員を心配しつつ、支える家族・親戚・友人の声が届いていいます。

現場の作業員達は、
当然、家族もあり、親戚や友人もあります。
中には、今回の東北太平洋沖地震で自らも被災した方もいると聞いています。
その家族は、非難所で作業員を必死で見守りながら支え続けています。

先日もある女性から、
「私の大切な恋人が、
福島原子力発電所の復旧現場で働く為に出掛けて戻って来ません。
心配で心配でたまりません。一日でも早く帰って来て欲しいい。」と・・・。

ある家族は言います。
「もう、いい加減にして帰ってこい!
危険な福島原子力発電所で働かなくても、他にいくらでも働く所はある」と、
でも、彼らは「今、ここで私達が頑張らなければ!」と、
自らの身を犠牲にする位の覚悟で必死の奮闘が続いています。


その、事故に立ち向かっている彼らには充分な休息と食料が必要です。

そして、それ以上に国民の理解と応援が気力の糧になるはずです。

この災害規模を予見できず、重大な事故を招いた東京電力の責任は大きい。

しかし、今のこの時点でその事を必要以上に騒ぐ事は適切ではありません。


私達に、今できる事は始めましょう。

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福島原子力発電所の作業員を応援しよう⑧ [福島原子力発電所]

事故後初 原子炉建屋に作業員 

福島第一原発1号機では、
放射性物質で汚染された空気を浄化する装置を設置するため、
午前11時半すぎから、作業員のうち2人が、3月の水素爆発以来、
初めて原子炉建屋の中に入ったようです。

建屋の中は放射線量が高いため、
作業員たちは、3人一組で重さ13キロほどある消防用のボンベなどを着けて、
浄化装置につながるダクトを8本設置する予定で、
作業時間は一組当たり10分程度に抑えるようです。

東京電力では、午後から空気の浄化装置を動かす予定で、
5日以降、3日間ほどかけて建屋の中の空気を排気し、
フィルターできれいにして建屋内に戻すという作業を続け、
建屋の中の放射線量を下げる予定のようです。

そして、早ければ8日にも配管や弁が壊れていないか点検するため、
建屋の中に作業員が入り、順調に進めば16日にも
原子炉の水を循環させて熱を取り除くシステムの工事を始め、
冷却機能の回復を急ぐ予定のようです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

東北太平洋沖地震発生と同時に福島原発の事故が起きてから、
まもなく2ヶ月余りの歳月が流れようとしています。
世間では、ゴールデンウィークも終わろうとしていますが、
福島原子力発電所の復旧現場では、今のこの瞬間でも作業員の、
事故を押さえ込むために必死の緊迫した奮闘が続いています。

東京電力社員・協力会社の作業員(下請け・孫請け等)
消防隊員・消防団員・警察隊員・自衛隊員・等

福島原子力発電所内には、
おそらく1000人余りの人達が入っているようです。
でも作業環境の悪い現場で、交代要員も充分にいない状態です。
さらに、食事も休息も充分に取る事もままならず、
限られたスペースでの復旧現場。

私の所には、毎日のように現場で働く作業員の様子や、
その作業員を心配しつつ、支える家族・親戚・友人の声が届いていいます。

現場の作業員達は、
当然、家族もあり、親戚や友人もあります。
中には、今回の東北太平洋沖地震で自らも被災した方もいると聞いています。
その家族は、非難所で作業員を必死で見守りながら支え続けています。

ある家族は言います。
「もう、いい加減にして帰ってこい!
危険な福島原子力発電所で働かなくても、他にいくらでも働く所はある」と、
でも、彼らは「今、ここで私達が頑張らなければ!」と、
自らの身を犠牲にする位の覚悟で必死の奮闘が続いています。

その、事故に立ち向かっている彼らには充分な休息と食料が必要です。

そして、それ以上に国民の理解と応援が気力の糧になるはずです。

この災害規模を予見できず、重大な事故を招いた東京電力の責任は大きい。

しかし、今のこの時点でその事を必要以上に騒ぐ事は適切ではありません。


私達に、今できる事は始めましょう。

福島原子力発電所で働く作業員達を応援しよう!


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福島原子力発電所の作業員を応援しよう⑦ [福島原子力発電所]

原発交代要員 経験者ら派遣検討

東京電力福島第一原子力発電所で事故を収束させるための作業が長期化するなか、作業員の被ばく量を抑え安全を確保するには、より多くの交代要員が必要だとして、東京電力は、福島第一原発で勤務した経験がある人を中心に、およそ3000人いる専門の研修を受けた社員や退職者も対象に、現地への派遣の検討を始めたようです。

福島第一原発の事故の収束に向けては、原発を安定化させるという工程表を示しました。すでに事故発生から50日以上が経過し、作業の長期化が避けられないなか、工程表の実現にとって大きな課題となっているのが、原発で働く作業員の被ばくや健康の管理、それに交代要員の確保です。

現在、福島第一原発では、協力企業の作業員を含めて1000人以上が交代しながら復旧作業に当たっていますが、現場は至る所で強い放射線が出ているほか、休憩や眠るためのスペースも十分とはいえない環境です。

また、今回の事故対応では、すでに200ミリシーベルトを超える被ばくをした作業員が2人いることが先月30日に明らかになったようです。また、100ミリシーベルトを超えた作業員も30人近くに上っているようです。

国は、今回の事故にかぎり、緊急時の被ばく限度量を100ミリシーベルトから250ミリシーベルトに引き上げているようですが今後、工程表どおりに復旧作業が進むと、原子炉建屋など放射線量の高い場所での作業が増えることが予想され、被ばく量の増加が心配になります。

このため東京電力では、安全の確保のためには、より多くの交代要員が必要だとして、福島第一原発で運転経験のある人や、放射線管理員などを中心に、専門の研修を受けた、およそ3000人の社員や退職者も対象に、現地への派遣の検討を始めたようです。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

東北太平洋沖地震発生と同時に福島原発の事故が起きてから、
一か月半以上が過ぎてしまいました。
世間では、ゴールデンウィークの期間中ですが、
福島原子力発電所の復旧現場では、今のこの瞬間でも作業員の、
事故を押さえ込むために必死の緊迫した奮闘が続いています。

東京電力社員・協力会社の作業員(下請け・孫請け等)
消防隊員・消防団員・警察隊員・自衛隊員・等

福島原子力発電所内には、
おそらく1000人余りの人達が入っているようです。
でも作業環境の悪い現場で、交代要員も充分にいない状態です。
さらに、食事も休息も充分に取る事もままならず、
限られたスペースでの復旧現場。

私の所には、毎日のように現場で働く作業員の様子や、
その作業員を心配しつつ、支える家族・親戚・友人の声が届いていいます。

現場の作業員達は、
当然、家族もあり、親戚や友人もあります。
中には、今回の東北太平洋沖地震で自らも被災した方もいると聞いています。
その家族は、非難所で作業員を必死で見守りながら支え続けています。

ある家族は言います。
「もう、いい加減にして帰ってこい!
危険な福島原子力発電所で働かなくても、他にいくらでも働く所はある」と、
でも、彼らは「今、ここで私達が頑張らなければ!」と、
自らの身を犠牲にする位の覚悟で必死の奮闘が続いています。

その、事故に立ち向かっている彼らには充分な休息と食料が必要です。

そして、それ以上に国民の理解と応援が気力の糧になるはずです。

この災害規模を予見できず、重大な事故を招いた東京電力の責任は大きい。

しかし、今のこの時点でその事を必要以上に騒ぐ事は適切ではありません。

私達に、今できる事は始めましょう。

福島原子力発電所で働く作業員達を応援しよう!

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福島原子力発電所の作業員を応援しよう⑥ [福島原子力発電所]

東京電力福島第一原子力発電所は、
汚染水の問題を解決しないことには本格的な復旧に入ることができず、
今後、移送や処理の面でさらなる課題を抱えることになりそうです。

3・4号機汚染水 深刻さ増す
3号機と4号機でも汚染水の水位や濃度が
上昇していることが分かりました。
このうち3号機では、トレンチの汚染水の水位が
25日午後6時の時点で地上の出口から99センチと、
東京電力が移送を始める目安としていた1メートルを
初めて切りましたが、
現時点では移送先が確保できておらず、
監視を続けざるをえないとしています。

1号機「水棺」本格化へ…水漏れ見当たらず
東京電力福島第一原子力発電所の1号機では、
米国製ロボット2台を使って原子炉建屋内の配管などを調査した結果、
格納容器の上部まで水で満たし原子炉を冷やす「水棺」作業の本格化には
支障がないとの見通しを明らかにした。
明日にも、原子炉への注水量を試験的に増やして漏水や水位変化などを確認し、
今後の作業が可能かどうかを最終判断する。

2号機 汚染水の水位変わらず
東京電力福島第一原子力発電所の事故で、
復旧の妨げとなっている放射性物質に汚染された水は、
高い濃度の2号機を最優先に移送作業が26日も行われていますが、
地下にたまっている汚染水の水位は、このところほぼ変わらず、
移送作業が始まっていない3号機と4号機の汚染水は増えています。

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東北太平洋沖地震発生と同時に福島原発の事故が起きてから、
一か月以上が過ぎてしまいましたが、
福島原子力発電所の復旧現場では、今のこの瞬間でも作業員の、
事故を押さえ込むために必死の緊迫した奮闘が続いています。

東京電力社員・協力会社の作業員(下請け・孫請け等)
消防隊員・消防団員・警察隊員・自衛隊員・等

福島原子力発電所内には、
おそらく1000人余りの人達が入っているようです。
でも作業環境の悪い現場で、交代要員も充分にいない状態です。
さらに、食事も休息も充分に取る事もままならず、
限られたスペースでの復旧現場。

私の所には、毎日のように現場で働く作業員の様子や、
その作業員を心配しつつ、支える家族・親戚・友人の声が届いていいます。

現場の作業員達は、
当然、家族もあり、親戚や友人もあります。
中には、今回の東北太平洋沖地震で自らも被災した方もいると聞いています。
その家族は、非難所で作業員を必死で見守りながら支え続けています。

ある家族は言います。
「もう、いい加減にして帰ってこい!
危険な福島原子力発電所で働かなくても、他にいくらでも働く所はある」と、
でも、彼らは「今、ここで私達が頑張らなければ!」と、
自らの身を犠牲にする位の覚悟で必死の奮闘が続いています。

その、事故に立ち向かっている彼らには充分な休息と食料が必要です。

そして、それ以上に国民の理解と応援が気力の糧になるはずです。

この災害規模を予見できず、重大な事故を招いた東京電力の責任は大きい。

しかし、今のこの時点でその事を必要以上に騒ぐ事は適切ではありません。

私達に、今できる事は始めましょう。

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福島原子力発電所の作業員を応援しよう⑤ [福島原子力発電所]

東電社長、初めて福島県知事に謝罪

東京電力・清水正孝社長-
「発電所が立地している地域の皆さま、福島県民の皆さま、
広く社会の皆さまに大変なご迷惑をおかけしていることを
改めて深く心からおわび申し上げます」

福島県知事・佐藤知事-
新聞記事を見せながら県民のこれまでの思いをぶつけました。
「この気持ち分かりますか。被災地の子どもが・・・。
全国にちりぢりバラバラになっているんですよ。
一刻も早く戻ってきたいんです」

福島県知事・佐藤知事-
会談の最後に県内にある原発について、こう断言しました。
「こういう状況では、もう一言言いますけど再開なんてあり得ませんからね」

この後、清水社長は県内の避難所を訪れて住民に謝罪して回りました。

「うちの主人も第一原発に入っています。
今入っている下請けに入っている人たちが、
病気になったときの補償をしっかりしていただきたい」(住民)

「子どもたちの精神的な不安は、
どうやって取り除いてくれるんですか。
これからの子どもたちのことを考えてください」(住民)

高齢の女性は涙ながらにこう訴えました-
「せめて生きてるうちに10年、20年といわずに
家に帰れるようにしていただきたい。それだけです。帰りたいです・・・」

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東北太平洋沖地震発生と同時に福島原発の事故が起きてから、
一か月以上が過ぎてしまいましたが、
福島原子力発電所の復旧現場では、今のこの瞬間でも作業員の、
事故を押さえ込むために必死の緊迫した奮闘が続いています。

東京電力社員・協力会社の作業員(下請け・孫請け等)
消防隊員・消防団員・警察隊員・自衛隊員・等

福島原子力発電所内には、
おそらく1000人余りの人達が入っているようです。
でも作業環境の悪い現場で、交代要員も充分にいない状態です。
さらに、食事も休息も充分に取る事もままならず、
限られたスペースでの復旧現場。

私の所には、毎日のように現場で働く作業員の様子や、
その作業員を心配しつつ、支える家族・親戚・友人の声が届いていいます。

現場の作業員達は、
当然、家族もあり、親戚や友人もあります。
中には、今回の東北太平洋沖地震で自らも被災した方もいると聞いています。
その家族は、非難所で作業員を必死で見守りながら支え続けています。

彼らは「今、ここで私達が頑張らなければ!」と、
自らの身を犠牲にする位の覚悟で必死の奮闘が続いています。

その、事故に立ち向かっている彼らには充分な休息と食料が必要です。

そして、それ以上に国民の理解と応援が気力の糧になるはずです。

この災害規模を予見できず、重大な事故を招いた東京電力の責任は大きい。

しかし、今のこの時点でその事を必要以上に騒ぐ事は適切ではありません。

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福島原子力発電所の作業員を応援しよう④ [福島原子力発電所]

福島第1原発 作業員の被ばく線量 管理手帳に記載せず

東京電力福島第1原発の復旧を巡り、
作業員の被ばく線量の上限を100ミリシーベルトから
250ミリシーベルトに引き上げた特例措置が現場であいまいに運用され、
作業員の放射線管理手帳に線量が記載されていないケースがあるようです。
関係法を所管する厚生労働省は通常規則に基づき
「100ミリシーベルトを超えると5年間は放射線業務に就けない」とする一方、
作業員の被ばく線量を一括管理する文部科学省所管の財団法人は
「通常規則とは全く別扱いとする」と違う見解を示し、
手帳への記載法も決まっていないようです。

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東北太平洋沖地震発生と同時に福島原発の事故が起きてから、
一か月以上が過ぎてしまいましたが、
福島原子力発電所の復旧現場では、今のこの瞬間でも作業員の、
事故を押さえ込むために必死の緊迫した奮闘が続いています。

東京電力社員・協力会社の作業員(下請け・孫請け等)
消防隊員・消防団員・警察隊員・自衛隊員・等

作業環境の悪い現場で、交代要員も充分にいない状態です。
さらに、食事も休息も充分に取る事もままならず、
限られたスペースでの復旧現場。

私の所には、毎日のように現場で働く作業員の様子や、
その作業員を心配しつつ、支える家族・親戚・友人の声が届いていいます。

現場の作業員達は、
当然、家族もあり、親戚や友人もあります。
中には、今回の東北太平洋沖地震で自らも被災した方もいると聞いています。
でも、彼らは「今、ここで私達が頑張らなければ!」と、
自らの身を犠牲にする位の覚悟で必死の奮闘が続いています。

その、事故に立ち向かっている彼らには充分な休息と食料が必要です。

そして、それ以上に国民の理解と応援が気力の糧になるはずです。

この災害規模を予見できず、重大な事故を招いた東京電力の責任は大きい。

しかし、今のこの時点でその事を必要以上に騒ぐ事は適切ではありません。

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福島原子力発電所の作業員を応援しよう③ [福島原子力発電所]

汚染水移送、2号機の水位に変化なし
                     
 福島第1原子力発電所の事故で東京電力は19日に、
2号機タービン建屋地下と立て坑にたまっている高濃度の放射能汚染水の
本格的な移送を始めましたが、
同日夕の時点で水位に変化がなかったことを明らかにました。
東電は「移送量が計算より少ないか、
他から水が流入していることが考えられる」と説明し、
水位を引き続き注視するようです。

 移送は19日午前10時すぎに着手。

ポンプ1台を使い、午後6時までに
敷地内にある96トンを集中廃棄物処理施設に移したと推定されまが、
これにより、東電は立て坑の水位が1センチほど下がると見込んでいましたが、
実際には変わらなかったようです。

 また、東電が17、18日に1~3号機で行った
ロボットによる建屋内の調査で、
3号機の機器搬入用の扉が開いていることが分かったようです。
東電は「少なからず放射性物質が外部に漏れ出していると考えられるので、
閉める必要がある」との認識を示した。

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東北太平洋沖地震発生と同時に福島原発の事故が起きてから、
一か月以上が過ぎてしまいましたが、
福島原子力発電所の復旧現場では、今のこの瞬間でも作業員の、
事故を押さえ込むために必死の緊迫した奮闘が続いています。

東京電力社員・協力会社の作業員(下請け・孫請け等)
消防隊員・消防団員・警察隊員・自衛隊員・等

作業環境の悪い現場で、交代要員も充分にいない状態です。
さらに、食事も休息も充分に取る事もままならず、
限られたスペースでの復旧現場。

私の所には、毎日のように現場で働く作業員の様子や、
その作業員を心配しつつ、支える家族・親戚・友人の声が届いていいます。

現場の作業員達は、
当然、家族もあり、親戚や友人もあります。
中には、今回の東北太平洋沖地震で自らも被災した方もいると聞いています。
でも、彼らは「今、ここで私達が頑張らなければ!」と、
自らの身を犠牲にする位の覚悟で必死の奮闘が続いています。

その、事故に立ち向かっている彼らには充分な休息と食料が必要です。

そして、それ以上に国民の理解と応援が気力の糧になるはずです。

この災害規模を予見できず、重大な事故を招いた東京電力の責任は大きい。

しかし、今のこの時点でその事を必要以上に騒ぐ事は適切ではありません。

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福島原子力発電所の作業員を応援しよう② [福島原子力発電所]

汚染水、地表まで85センチ=2号機立て坑水位、上昇続く-福島第1原発

 福島第1原発事故で、
高濃度の放射能汚染水がたまっている2号機の
海水配管トンネルの立て坑水位はさらに上昇を続けたようです。
17日午前7時時点で地表まで85センチと、24時間で3.5センチ上がったようです。
東京電力は、あふれるまでまだ時間があるとみているが、
集中廃棄物処理施設に汚染水を回収するため、同施設の点検や補修を急いでいるようです。
 一方、1号機の原子炉で再び水素爆破が起きる事態を予防するため、
7日から格納容器に注入し始めた窒素ガスは、
17日午前6時時点で約6500立方メートルと、
目標量の6000立方メートルを超えたようです。
格納容器内の圧力は小幅変動にとどまっており、
東電は水素ガスが順調に弁や配管から抜けているとみて、
窒素注入を続けているようです。

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東北太平洋沖地震発生と同時に福島原発の事故が起きてから、
一か月以上が過ぎてしまいましたが、
福島原子力発電所の復旧現場では作業員の
事故を押さえ込むために必死の緊迫した奮闘が続いています。

狭い作業現場で、交代要員も充分にいない状態です。
さらに、食事も充分に取る事もままならず、
環境最悪、狭いスペースで身を寄せ合って仮眠。

私の所には、毎日のように現場で働く作業員の様子や、
その作業員を心配しつつ、支える家族・親戚・友人の声が届いていいます。

事故に立ち向かっている彼らには充分な休息と食料が必要です。

そして、それ以上に国民の理解と応援が気力の糧になるはずです。

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しかし、今のこの時点でその事を必要以上に騒ぐ事は適切ではありません。

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福島原子力発電所の作業員を応援しよう① [福島原子力発電所]

東北太平洋沖地震発生と同時に福島原発の事故が起きてから、
一か月が過ぎてしまいましたが、
福島原子力発電所の復旧現場では作業員の
事故を押さえ込むために必死の緊迫した奮闘が続いています。

狭い作業現場で、交代要員も充分にいない状態です。
さらに、食事も充分に取る事もままならず、
環境最悪、狭いスペースで身を寄せ合って仮眠。

私の所には、毎日のように現場で働く作業員の様子や、
その作業員を心配しつつ、支える家族・親戚・友人の声が届いていいます。

事故に立ち向かっている彼らには充分な休息と食料が必要です。

そして、それ以上に国民の理解と応援が気力の糧になるはずです。

この災害規模を予見できず、重大な事故を招いた東京電力の責任は大きい。

しかし、今のこの時点でその事を必要以上に騒ぐ事は適切ではありません。

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