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故 佐藤秀裕氏 ブログトップ

庭野日敬の提唱した明るい社会づくり運動に尽力した 亡き、佐藤秀裕氏に捧げる。 [故 佐藤秀裕氏]

静かに瞼を閉じると、佐藤秀裕氏のにこにことした笑顔が浮かんで来ます。

あれから、もう何年経つのだろうか、


スクリーンショット 2018-03-31 09.28.26.png


数年前の12月、
私は、現在の仕事の向上を目的に渋谷駅の近くにある、
インターネットでは大手の会社に研修に出かけていました。
朝と夕方の行き帰りに、中央高速バスを利用すると、
時間的にも、経費的にとても助かりますので、
研修が終わると帰りの高速バスの時間を見ながら、
急いで渋谷駅のホームに駆け上がると、
そこにちょうど電車が入って来ましたので、
すぐ近くの開いたドアから電車に乗り込みました。

乗り込んだ電車のちょうどそこに、
私を待ち構えるかのように立っていたのが佐藤秀裕氏でした。
「佐藤塾長! お久しぶりです。私です。山梨の佐藤です。」
私の第一声でした。
この広い東京で偶然にしてはあまりにも ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 。
おそらく15年ぶり位の再会でした。
私は新宿駅、佐藤秀裕氏は四谷駅、短い時間でしたが、
お互いに近況を話し、新宿駅で別れました。

実は、私は佐藤秀裕氏の意見を伺いたい事があり、
その事をちょうど躊躇している時期でしたの、
偶然の再会を、どなたかの引き合わせのように感じました。

それから、しばらくしてから新宿駅で待ち合わせをして、
私の考えをお話して
佐藤秀裕氏の意見を伺った事が昨日のように思い出されます。

その時、一緒に入った佐藤秀裕氏のなじみのお蕎麦屋さんで食べた、
お蕎麦の味は忘れる事はありません。
また、その時もニコニコとして、とても楽しそうな佐藤秀裕氏の顔は、
静かに目を閉じると、私の瞼にくっきりと浮かんで来ます。

佐藤秀裕氏は、
「あなたがしようとする事は、決して間違った事をする訳ではありません。
逆に、あなたがしようとする事の方が正しいのだから、
信念を持って、他の人達の誘惑に惑わされないで進んで欲しい。」と、
私を、励まして下さいました。

また、その後しばらくしてから、
佼成会さんの大聖堂の地下の食堂で食事を取りながら、
今後の事をお話させていただき、
庭野開祖記念館の公開講座に出席させていただきましたのが、
私が佐藤秀裕氏のお姿を見た最後となりました。

私は、佐藤秀裕氏に今世で出来なかった事は、
「来世の宿題にするような気持ちで
頑張りましょう」と申し上げました ・ ・ ・ ・ ・ ・。

私は、まだ今世に時間があるようですので、

庭野日敬師が提唱した明るい社会づくり運動の為に、

微力ながら、

こらからも頑張りますので私達の行動を、

活動を見守っていて下さい。


今後の、より良い明るい社会づくり運動の為に
      お互い様に努力精進していきたいと考えています。



☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆
庭野日敬氏の目指した明るい社会づくり運動のホームページはこちらです。
                  http://www.meisha.me/
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佐藤裕秀氏の祥月命日 [故 佐藤秀裕氏]

10月21日は佐藤秀裕氏の祥月命日であります。

この日は、心静かに佐藤秀裕氏を偲びたいと思っています。

佐藤秀裕氏は、

ご自身の著書「明るい社会づくり運動 行動と理念」の冒頭で以下にように述べています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今日、日本の社会はアノミー(無規範)化が進行しつあり、

次第に、家庭、学校、地域共同社会を解体している。

このような社会病理現象を健全にしていくにはどうするか。

この作業は、政治の力、教育の力に頼ってできるものでなく、

国民、個人個人の自覚に待つしかない。

この自覚を促す行動が「明るい社会づくり運動」にほかならない。

・・・・・・と私は思う。 

       
「明るい社会づくり運動 行動と理念 日本を支える大きな蜒りに」 ヨリ
著者 佐 藤 秀 裕

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

実に短い言葉で、

社会状況を的確に捉え、分析から把握、対応策へと、

簡潔に明るい社会づくり運動に対するご自身のお考えを述べています。

  この言葉を胸にしっかりと置き、

「日々 新たに」精進・努力して行きたいと思います。


私の今年のキャッチフレーズは、「前に、さらに前に前に・・・・・」

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆
庭野日敬氏の目指した明るい社会づくり運動のホームページはこちらです。
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佐藤秀裕氏を偲ぶ-(1) [故 佐藤秀裕氏]

私と佐藤秀裕氏との出会いは、
私が全国拓塾第三期生として入塾してからの事です。

当時、「私は本当の意味で明るい社会を作りたいと」
様々な所を探し求めて、その道を真剣に求めていました。
ある種、その為に苦しみに近い状態で探し求めていました。
そんな時に、全国拓塾の募集の資料をみて「これだ!」と、
ひらめきに近い物を感じ、全国拓塾に応募させていただき、
図らずも、入塾通知をいただき佐藤秀裕氏との出会いが始まりました。

全国拓塾での様々な講義は、
講師陣には、国会議員の方や第一線で活躍されている方々や、
松下政経塾との意見交換会など、
私にとっては、とても大きな衝撃となり、
その後の人生を左右するものとなって行きました。

塾生時代の思い出には、
実践活動として、私の地元の青年会議所のメンバー3名と私一人で、
夜遅くまで、明るい社会づくりについて激論を交わした事が、
とても印象に残っています。
その時の青年会議所のメンバーが後に、
私が言いだした、「明るい社会を作ろう」の企画に賛同してくださり、
地元の市と山梨県が補助金を180万円程出していただき
とても大きな企画になって行く事が、私を大きく勇気づけてくれました。

全国拓塾を卒塾後は、運営委員として声を掛けていただき、
塾生とはまた違った角度で、
明るい社会づくり運動について勉強をさせていただきました。
その間に数多くの事を学ばせて頂きましたが、
佐藤秀裕氏と共に伺った、名古屋の拓塾や加賀の拓塾などでは、
地域の明るい社会づくり運動の実態を知る良い機会となりました。
また、佐藤秀裕氏などと回った、
福岡県の明るい社会づくり運動の事も昨日の事のように思い出します。
特に、私を名古屋拓塾や長野県の地域の明るい社会づくり運動の、
講師として派遣していただいた事は、
色々な面で、本当に勉強させられた事を思い出します。

それらの事を振り返る度に、私は佐藤秀裕氏に出会えた事に感謝しています。

また、佐藤秀裕氏は本当に真剣に明るい社会づくり運動の事を
考え、真剣に行動を起こしていたと思っています。
その道は、本人の著作物を拝見させて頂くと、
まさに求道そのものではなかったと思います。
明るい社会づくり運動の道をひたすら求め極めようとしていた
姿を見る事が出来ると思います。

全国拓塾の塾長を退いた後は、
あえて、明るい社会づくり運動の事は封印したと聞いていますが、
私は、佐藤秀裕氏の表面上はそうだったかもしれませんが、
その身中は、明るい社会づくり運動のいく末を、常に案じていたと思っています。
また、亡くなった現在でも案じていると思っています。
別の言い方をすると、佐藤秀裕氏は、
生涯を明るい社会づくり運動にささげた人だと言っても
過言ではないかと思っています。

心からご冥福をお祈りいたします。
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☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆
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佐藤裕秀氏を偲ぶ(三回忌)  [故 佐藤秀裕氏]

 私にとってこの半年以上の間は公私共にとても忙しく、
何か新たな事を考えたり、自分自身を振り返る事の出来る状況にはありませんでした。
当然、充分な休息を取る事もままならず、
眠たくなったら寝る、お腹がすいたら食べるそんな生活を続けていましたので、
自身の直面する諸問題や課題に対応する事が精一杯でした。

 最近になってやっと自分らしい生活サイクルに戻れたように思っています。

 特に今月は、4日が庭野日敬師の祥月命日であると共に、
21日が佐藤秀裕氏の祥月命日でもありますので、私にとっては想い深い月になっています。

 先日の4日は忙しい中でしたが、近くの佼成会の教会にお参りに行かせていただき、
一人静かに、庭野日敬師を偲ばせていただき、新たな決意を誓願させていただきました。
 また、この21日の佐藤秀裕氏の祥月命日には、佐藤秀裕氏の生前の願いや思いを新たにし、
今後、自分自身に可能な、
明るい社会づくり運動を展開する事を誓願させていだこうと決意している所です。

佐藤秀裕氏は、

ご自身の著書「明るい社会づくり運動 行動と理念」の冒頭で以下にように述べています。

明るい社会づくり運動「行動と理論」.jpg

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今日、日本の社会はアノミー(無規範)化が進行しつあり、
次第に、家庭、学校、地域共同社会を解体している。
このような社会病理現象を健全にしていくにはどうするか。
この作業は、政治の力、教育の力に頼ってできるものでなく、
国民、個人個人の自覚に待つしかない。
この自覚を促す行動が「明るい社会づくり運動」にほかならない。
・・・・・・と私は思う。
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

また、同著書のあとがきで以下にように述べています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 私が、明るい社会づくり運動にかかわって、早いもので、足掛け十五年になる。
この間、全国組織(中央連絡会議、全国協議会)結成に精力をかけてきた。
また、本運動推進のため、全国各地を奔走と言えばオーバーだが、
地域組織化の促進、活動家の掘り起こし、
運動理念の徹底化など、微力ながら、助力して来たつもりでいる。

 幸せなことに、私にとってこの期問に得た宝とも思えるものは、
人生の先輩であり、学識の先輩であり、同じ理想をもった運動の同志達であった。
時には言い争い、気まづい思いをした人もあったが、そういう人こそ、また懐かしい。
本気で、本音で言い争った人ほど交り深くなる。

 私は、これらの人々の叱咤激励があったればこそ、
今日まで長い期間に亘って、本運動の推進に微力ながら携わってこれたと思っている。
たまたまこの十五年の節目を契機に、
本運動と共に歩んできた私自分史ともいえる経過を書き留めておきたいという衝動にかられた。
このことが本著出版の動機である。

 そして、この間、特に実践体験の十分でない、私にそれとなく助言してくれた方々。
想い出すと、私は赤面の思いがすると同時に、
それらの人々に暖かい思いを深く感じないわけにはいかない。
そして今回、出版することにおいて、一刻も早く、出来栄えはどうであれ、
その人達に眼を通してもらいたい。
この著書の中で、私は心に残る多くの人の名前をあげて、その「人となり」を書きき表したかった。

 草の根の運動として、目立たないが地道に活動する人、
自分はあえて目立たせないで他人を押し上げ、目立たせる舞台をつくっている人。
あえて第二の職業を捨て、運動に全日、全時間を割いている人。
これらの人こそが、今日の「明るい社会づくり運動」を育て、
そしてマンネリになりがちな運動を息づかせ、背負って来た人たちなのである。

 私はこれらの人たちの気持を充分でないかも知れないが、
本著の主人公として書き表わしてきたつもりでいる。
名まえは止むなく揚げざるを得ない人もいたが、
一人びとり揚げたくてら、これは紙面上不可能であった。
しかし、「あっ、この人、このタイプの人間は自分ではないかナ」と思いあたる個所に
ぶつかることが応々にあったと思う。
そのように受けとってもらえれば、
読者に捧げる私のささやかな気持だけでも伝えることができたことになる。

 これからも「明るい社会づくり運動」の旗手として、
活躍いただかなければならない読者にとって、拙書がささやかな示唆となり、
また励ましを与えられることであれば、私にとってこれ程、光栄なことはない。

 本署出版にあたって、全国各地の実に多くの人の激励と協力があった。
特に、最新式ワープロで、夜遅くまで精魂こめて、
読みにくい私の原稿文字を拾ってくれた永山克嘉氏はじめ、
写真提供頂いた佼成出版社写真謀、立正佼成会本部技術課、
大分、千葉、富山、長崎、東京の各協議会には紙面を通してお礼申し上げたい。
  最後に、本運動全国協議会事務局のメンバーの暖かい声援と理解、協力に感謝する。

「明るい社会づくり運動 行動と理念 日本を支える大きな蜒りに」 ヨリ

著者 佐 藤 秀 裕
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 新ためて、このあとがきを拝読させていただきますと、
佐藤秀裕氏のひととなりが良く出ていると思います。
 まだ、草創期の明るい社会づくり運動をいかにしたら、
より多くの人達の協力をいただきながら、
大きなうねりに出来るのかを真剣に考えている姿がありありと伝わって来ます。

 真剣になるがゆえに、真剣な論争も起こるのも当然ではないのでしょうか。
  (余談ですが、当時の山梨では明るい社会づくり運動の方向性を巡って、
              日本刀を振り翳た、とのすごいお話も聞いています。)

 しかし、謙虚に自身を見つめ直す姿や、
自身を励まし支えてくだる方に感謝の念を持っている姿は、
今後の私達に、大きな示唆をいただいているように思っています。

 特に、佐藤秀裕氏は表に出て来る人達だけではなく、
その周辺を、周りから支える方々にも目を配っている姿は、
生前の佐藤秀裕氏を知る一人としては重なる思いがあります。

心からご冥福をお祈りいたします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今月をまた、契機にされなる活動を誓願致します。

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佐藤裕秀氏を偲ぶ(一周忌) [故 佐藤秀裕氏]

10月は、4日が庭野日敬師の祥月命日であると共に、
21日が佐藤秀裕氏の祥月命日でもありますので、私にとっては想い深い月になります。

 先日の4日は近くの佼成会の教会にお参りに行かせていただき、
一人静かに、庭野日敬師を偲ばせていただきました。
 また、佐藤秀裕氏の奥様より「佐藤秀裕氏を偲ぶ懇親会」のご案内をいただきましたので、
明日、参加をさせていただく予定でいます。
亡き佐藤秀裕氏を偲びつつ新たな決意が出来ればと思っている所です。

佐藤秀裕氏は、
ご自身の著書「明るい社会づくり運動 行動と理念」の冒頭で以下にように述べています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今日、日本の社会はアノミー(無規範)化が進行しつあり、
次第に、家庭、学校、地域共同社会を解体している。
このような社会病理現象を健全にしていくにはどうするか。
この作業は、政治の力、教育の力に頼ってできるものでなく、
国民、個人個人の自覚に待つしかない。
この自覚を促す行動が「明るい社会づくり運動」にほかならない。
・・・・・・と私は思う。 
       
「明るい社会づくり運動 行動と理念 日本を支える大きな蜒りに」 ヨリ
著者 佐 藤 秀 裕

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

実に短い言葉で、
社会状況を的確に捉え、分析から把握、対応策へと、
簡潔に明るい社会づくり運動に対するご自身のお考えを述べています。

この言葉を胸にしっかりと置き、
明日の「佐藤秀裕氏を偲ぶ懇親会」に出席させていただきます。

「日々 新たに」
お互い様に、様々なご苦労があると思いますが精進・努力して行きたいと思います。

私の今年のキャッチフレーズは、「前に、さらに前に前に・・・・・」

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佐藤秀裕氏を偲ぶ-(2)  [故 佐藤秀裕氏]

 私は、今年の春から夏にかけて何度かお会いをさせていただいていました。
その時に、私自身の思いや考え、また計画をお話させていただき、
佐藤秀裕氏に協力のお願いをしつつ、また意見を伺っていました。

私の仕事が忙しくなる前、
今年の夏前に、私は佐藤秀裕氏に、こんな依頼をしました。
「庭野日敬師の提唱した、
明るい社会づくり運動の根本的な原理・理念また、体系を、
今、まとめて置かないと後々に悔いを残す事になってしまいます。
また、後世の人達に正しく、
庭野日敬師の提唱した、明るい社会づくり運動の事を残さないといけません。」
それが出来るのは、佐藤秀裕氏以外にはいないので協力を求めました。
「佐藤さんが書かなくては、書ける人がいないので、
佐藤さんが生きているうちに、是非書いて下さい。」と冗談まじりでお願いをしました。

佐藤秀裕氏は快く応じて下さり、私は原稿をお願いしました。

まさか、こんな事になるとは、その時には思ってもいませんでした ・ ・ ・。

でも先日、
ご自宅にお伺いした時に、奥様から原稿をお預かりしました。
おそらく、具合が悪くなってからもペンを進めたのではないかと推察しています。
私は佐藤秀裕氏の思いを考えると、
その原稿を、すぐには冷静な状態で読む事は出来ませんでした。

後日、
心静かにその文面に目をとして見ると、
その文章の力強さは多少弱くなってはいますが、
原稿の内容はきちんと佐藤秀裕氏のお考えが整理されている内容でした。
また、どなたかが代筆されている文章でした。
おそらく、自身では書く事が出来ずに奥様に代筆をお願いしたのだと思います。
そこまでして、原稿を残して下さった思いを考える時、目頭が熱くなる思いです。
心から感謝し、頭が下がるのと同時に、
佐藤秀裕氏の明るい社会づくり運動に対する情熱が伝わって来ます。

(佐藤秀裕氏の原稿は後日、ホームページにて公開させていただきます。)


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佐藤秀裕氏の亡き後、
微力ながら佐藤秀裕氏の、その意思を受け継ぎさせていただき、
庭野日敬師の提唱した、明るい社会づくり運動の真骨頂を、
より多くの方々にお伝えし、共に共鳴出来る仲間を募りつつ、
その活動の輪を大きくして生きたと考えています。

何卒、皆様のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。


佐藤秀裕氏のご冥福を心からお祈りいたします。
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