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緊急支援 : 北海道胆振東部地震 緊急災害支援募金のお願い [北海道胆振東部地震 緊急災害]

北海道で最大震度7の地震が発生


9月6日未明、

北海道胆東地方で最大震度7の地震が発生しました。

震源に近い厚真町では

大規模な土砂崩れが発生し、

多くの被害がでています。


IMG_20180812_142052-1.jpg



また、北海道全域で停電が

発生するなど影響は北海道全域におよび、

日常生活に支障をきたしました。



あれから、4週間が経っています。

現在でも、

800人程の方が被災されています。

今日も炊き出しが行われています。



計画停電も

今日になりやっと緩和されます。

連休明けの、

計画停電は回避されそうでしたが、

まだ、継続しているようです。

街の水道も、

少しずつ回復をし始めました。


厚真町の今朝(10-9-6:00)の

お天気は冷たい雨・気温は12度です。

朝夕の気温もずいぶんと下がっています。

これからは、

ますます寒くなってきます。



被災された方は、

今でも大変なご苦労をされています。



是非、

あなたのあたたかい手を差し伸べて下さい。



緊急支援



北海道胆振東部地震 緊急災害支援募金のお願い



〇北海道共同募金会

  http://www.akaihane-hokkaido.jp/kyouryoku/kyouryoku_houhou.html


〇日本赤十字社   

  http://www.jrc.or.jp/contribute/



〇yahooネット基金

 https://donation.yahoo.co.jp/detail/1630037/



募金の際は、必ず以下の事を明記してください。



  「北海道胆振東部地震 緊急災害支援募金」



災害時は、


素早い対応が現地を励ます事になります。


あなたの


あたたかい善意を伝えて下さい。




何卒、よろしくお願いします。













 
 

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明るい社会づくり運動の次世代のリーダー育成が必須ではないのか [インタネット講座「拓塾」]

私が以前に行いました、

明るい社会づくり運動の実態調査から

様々な事を教えていただきました。

その中には、

順調に活動を進めている地域もありましたが、

逆にまたそうでない地域もありました。

また、

順調に活動を進めている地域と、

またそうでない地域の中にも、

共通点がある事が分かりました。


IMG_20180425_115634.jpg


私は、明るい社会づくり運動が

今後さらなる飛躍をして行くためには、

現状の利点と

不利点の解析をする事が

必要不可欠になると思います。


その為には、

現状がどうなっているのかを

知る必要があると思っています。


現状の把握を行い、

現状の分析がしっかり出来ない限り、

本当の意味での

利点と不利点の解析が出来ません。


また、正確な現状の把握や分析が出来ない以上、

その為の効果的な

対策を講じる事は難しいと思います。



その為には、

時には辛い現実とも

向き合わなければならない事もあると思います。

でも、そこから逃げる事無く、

前向きに取り組む姿勢を示す事が

求められていると考えます。



私の所にお送りいただきましたメールの中に、

大変重要な意見をお持ちの方がいらっしゃいました。


その方は長年の間、

明るい社会づくり運動に携わって来られた方です。

また、庭野日敬師の思いを理解し、

ご自身の地元で大変に努力された方です。

それだけに、

明るい社会づくり運動の実態を

ご自身の目でしっかりと見つめ、

現状を把握している方です。


そして分析をなされ、

課題点からその対策までを

しっかりとしたお考えをお持ちの方です。


以下に、ご紹介をさせていただきます。

~~~~~~~~~~~~~~


報告書より

 明るい社会づくり運動の組織において

地区協議会が当面する共通課題として、

役員やリーダーの高齢化や不足に悩み、

世代交代が進まずそのまま組織の活力の停滞を招き、

有効な手を打てないまま

組織の解散や運動の実態のない地区もでてくるようになった。


IMG_20170502_155703-1.jpg



 停滞を招く原因として

リーダーの意識に大半の理由があるように見受けられる。


役員としては会員から会費や協賛会費を募り、

運動方針を決めた以上

活動をやめるわけにはいかないと考えてはいるが、

意識がそれ以上でも

それ以下でもなく活動は一応継続されているが、

活動の範囲を広げたり

頻度を上げたりといった発展的な取り組みに欠けており

現状維持ということになる。


したがって新たなメンバーが

加わるチャンスも生まれにくいという

悪循環が生まれくる。


 さらに
「中心となり、下支えするメンバーが不足している」

ということについては

組織の中で

リーダーの育成がうまくいっていないという

状況も見えてきます。


従って必然的に、リーダーの世代交代は難しくなります。


 昭和40年代後半に先駆的リーダーにより、

全国の都道府県を網羅するかたちで

上位下達方式に組織化された明社運動は

任意団体 ― 法人化 ― 任意団体と組織も変遷してきた。


 運動提唱者の精神を原点として

自治体単位に組織化され、

地域に根づいた活動を推進してきているが、

どちらかと言えば、

「大勢で一緒にやる」エリア型の活動は伝統的に強いが、

テーマ型を目指す

NPOやボランティアグループのような

NPO型の活動は不得手であった。


従って地域のネットワーク化を

目指し法人化されたときには、

エリア型活動で進んできた

伝統的組織である明社組織内に、

少なからず混乱をきたした。


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 明るい社会づくり運動が

取り組むテーマがエリア(地縁)型であれ、

広域にわたるテーマ型であれ、

永年の間、

当面している課題解決のための

取り組みに没頭するうちに、

取り組みそのものを

維持することが目的化してしまいがちで、

そこには、

課題の変化が見えなくなってしまい、

柔軟な対応ができず組織の硬直化を招くという

落とし穴があったのではないかと思われる。


 特に次世代や若者が参画するような企画が少なく、

組織が新たな課題に

チャレンジするエネルギーを得るという

大事な側面が欠落している。


課題の変化に対応するという

組織の柔軟な取り組みが

様々な世代が関わり合う

環境をつくることによって可能となるが、

次世代との協働をすすめる取り組みが

組織の柔軟性を生むことで

活動が活性化するということもあるわけです。


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従い、テーマ型にせよエリア型にせよ

組織の結束が維持されていくには、

この点の理解をもとに

組織内部の役割分担を明確にして

機能のすみわけについて

合意を得るということが、

まず内部の協働力を強めるポイントであると考えられる。


それを課題としてとらえるならば、

課題の変化に対応するチャレンジを積極的に行うこと、

組織の活動や運営の中に

積極的に異世代協働をつくりだすことが

大切だということになります。


そして責任ある活動ができるように研修や養成の機会(人材養成事業)を

具体的に用意する取り組みが大変重要です。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

お互い様に、様々なご苦労があると思いますが精進・努力して行きたいと思います。

私の今年のキャッチフレーズは、「前に、さらに前に前に・・・・・」

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆
庭野日敬氏の目指した明るい社会づくり運動のホームページはこちらです。
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私が大切にしている庭野日敬師の言葉 [インタネット講座「拓塾」]

私は庭野日敬師のお話になる事の中で、

大切に心刻んでいるお話がたくさんありますが、

今日は、その中でも

特に大切にしている物の一つご紹介します。


IMG_20180425_115529.jpg


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


仏さまの近くにいる人


「私の衣に触れるほど近くにいても、

欲望や怒りに振り回され、

放逸にふける人は、


私から遠く離れている人である」と、

お釈迦さまはおっしゃられています。


そして、

「たとえ私から百里も離れた所にいたとしても、

欲望や怒りを離れ、

放逸に陥らない人は、


私のいちばん近くにいる」と教えられるのです。


いつもお師匠さんの近くにいると、

いつでも教えを聞けるようなつもりで、

つい慣れっこになってしまい、

その言葉の一つ一つの大切さに

気づけなくなることがあるのですね。


反対に、

お師匠さんから遠く離れていて、

滅多に教えを聞くことができないからこそ、

その教えのひと言ひと言に真剣に耳を傾け、

その教えを命がけで守ろう、と精進を怠らない人もいます。

「仏の山に鬼が住む」という言葉がありますが、


慣れが、

つい油断を生んでしまうのです。これが大敵です。


ご法の真理は、

自分をなげうって教えを行じてこそ、そのはたらきが見えてきます

どこにいようと、その法を見る人こそが仏さまのいちばん近くにいる人であり、

仏さまのご守護に包まれる人なのです。



庭野 日敬 著 『開祖随感』より


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あなたは、いかがですか。


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