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庭野日敬氏が提唱した明るい社会づくり運動に必要な事とは、 [アクションプラン]

 私は、明るい社会づくり運動「全国拓塾」で多くの事を学ばせて頂きました。

 入塾当時は「何をどのようにしたら良いのか」右も左もわからずにいたように思います。
そんな私に、全国拓塾では様々な講義や研修の中で幅広い視野・視点を持つ事が出来ました。
全国拓塾の入塾式の時、佐藤秀裕塾長はこんな挨拶をして下さったのを覚えています。
「これから、明るい社会づくり運動の事を学ぼうとするあなた達は、
この全国拓塾で行われる講義や研修を鵜呑みにしてはいけない。
講義や研修を、自身の中で咀嚼し、自身の中で判断し、活用しなくてはいけない。」
この言葉は、その後の私に大きな影響は与えていただきました。

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 また、全国拓塾の運営のお手伝いをさせていたく中で、
全国協議会のリダーの方々のお話を伺っていると、
どんな場合であっても「すべてを生かす事を考える」とのお考えでお話をされていた事が、
とても強く記憶に残っています。
ともすると、自分たちの事しか考えない人達が多いなかで、
「ここまで、すべてを生かす事を考えるのか」と、
私自身にとって、大きな衝撃を受けた事を昨日のように思い出します。

「すべてを生かす事を考える」とは、「すべてを生かす教え」と同じです。
庭野日敬師の「考え/教え」と同じではないでしょうか。

 私は全国の地域の明るい社会づくり運動の実態を教えていただきました。
その中には、様々な意見や考え方がありましたので、大変に参考になりました。
中でも一番多い意見は、「後継者不足に悩んでいる」との声でした。
明るい社会づくり運動の先進県といわれている、私の住んでいる山梨県でも実態は同じようです。
現在の、明るい社会づくり運動を支えている方々は、
高年齢の方がほとんどのようです。70代~80代といった地域もあります。
この事を考える時、
「早急に明るい社会づくり運動の後継者を育てなければいけない」と痛切に思います。
「明るい社会づくり運動の後継者を育る」この事について、
アクションプランを模索する必要があると考えています。

あなたに出来る事・私に出来る事を通じて、よりよい明るい社会づくり運動にして行きましょう。

私の今年のキャッチフレーズは、「前に、さらに前に前に・・・・・」

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆
庭野日敬氏の目指した明るい社会づくり運動のホームページはこちらです。
                      http://www.meisha.me/ 
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緊急支援 : 北海道胆振東部地震 緊急災害支援募金のお願い [北海道胆振東部地震 緊急災害]

北海道で最大震度7の地震が発生


9月6日未明、

北海道胆東地方で最大震度7の地震が発生しました。

震源に近い厚真町では

大規模な土砂崩れが発生し、

多くの被害がでています。


IMG_20180812_142052-1.jpg



また、北海道全域で停電が

発生するなど影響は北海道全域におよび、

日常生活に支障をきたしました。



あれから、まもなく3ヶ月が経過します。

現在でも、

100人程の方が被災されています。

今日も炊き出しが行われています。



計画停電も

やっと解消されました。


厚真町の今朝(11-29-6:00)の気温は-4度です。

まだ、雪は降ってこないようですが、

朝夕の気温もずいぶんと下がっています。


これからは、

ますます寒くなってきますと、

年末年始の準備にも

頭を悩ます時期になって来ました。



被災された方は、

今でも大変なご苦労をされています。



是非、

あなたのあたたかい手を差し伸べて下さい。



厚真町災害ボランティアセンター
http://www.town.atsuma.lg.jp/office/news/news/14147/



緊急支援



北海道胆振東部地震 緊急災害支援募金のお願い



〇北海道共同募金会

  http://www.akaihane-hokkaido.jp/kyouryoku/kyouryoku_houhou.html


〇日本赤十字社   

  http://www.jrc.or.jp/contribute/



〇yahooネット基金

 https://donation.yahoo.co.jp/detail/1630037/



募金の際は、必ず以下の事を明記してください。



  「北海道胆振東部地震 緊急災害支援募金」



災害時は、


素早い対応が現地を励ます事になります。


あなたの


あたたかい善意を伝えて下さい。




何卒、よろしくお願いします。













 
 

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庭野日敬師の考えていた明るい社会づくりとは何か、 [インタネット講座「拓塾」]

以前、庭野日敬師から
こんな事を教えていただいた事を思い出します。

物事が成就するのには、
「天の利・時の利・人の利」が揃わないと、
なかなか物事が成就しない事を。

ですので私は、
それぞれの方々がお互いの目標に向かって、
精一杯の努力が、
出来たのか・否かを問う事が大切だと思っています。

そして、お任せをして
依頼をすべきところはお願いをし、
自身ですべきところはキッチリと、
精一杯の努力をする事が大切です。

すると、
「物事の結果は、後から付いてくる物だ。」
と考えています。

もし、私達のしようとしている事が
本当に大切な事で、
「天の利・時の利・人の利」が揃わないとすると、
時を待つゆとりも、
とても大切なポイントであります。


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ところで、
明るい社会づくり運動について、
庭野日敬師は以下の事をおしゃっています。

あなたには、どこまでの事が理解出来ますか。

またどこまで実践出来ますか。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

最近、いい言葉を学びました。

アメリカへ出かけた折、

ホテルで読んだ山田無文老師のご本に、

臨済の教えが出ておりました

「無位の真人」いう言葉ですが、

なるほど昧わいのある、いい言葉だと思いました。


だれもが自分は凡夫なんだ、

と決めてかかっている世の中ですが、

それを自分には何の位もないが、

われこそ真の人間なんだという

自信に変えていったら、

それだけでも世の中は明るくなるはずです。


また、それを説くことによって、

集まってきた人たちに、

参加を呼びかけていく場所をつくることができれば、

第一段階の成功といっていいでしょう。


むろん、この運動を

立正佼成会のためにしようとする気持ちはありません。


第一、宗教協力といった言葉一つにしても、

ただ教団を大きくしたいというだけのことなら、

無駄なことです。


協力し合うからには、

他の宗派の人たちに向かって、

「あなたのところより、

うちの教団のほうがいいからいらっしゃい」とは

言えるわけがありません。


明るい社会づくり運動も同じです。


ところで、「国民皆信仰」は、

新宗達がめざす四つの柱のうちの一つですが

この目標を果たすためには、

なんらかの形で、

これが宗教者の生き方だという行ないも

見ていただきたいし、

話も聞いていただきたい、

と私はかねがね考えていました。


それに沿って提唱してきたのが、明社運動です。


また、そうしてお互いが相手を尊重し合って、

仏性を拝みながら協力していけば、

この世の中はたちまち極楽になると確信しています。

(中略)

この世を極楽にするもしないも、

心の置きどころ一つですから、

集まってくる人びとが

真の人間になれるか、

なれないかによって、

それが決まるのです。  
    


 (昭和53年・11付・機関誌「佼成」)

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いかがでしょか。

あなたにはどのように響きましたか。

それそも、あまり響かなかったでしょうか。


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庭野日敬氏の目指した明るい社会づくり運動のホームページ
              http://www.meisha.me/
☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆