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庭野日敬師の意志を誰が継承するのでしょうか。 [明るい社会づくり運動のポイント]

現在の、明るい社会づくり運動の方向性と、

生前、庭野日敬師がお考えの明るい社会づくり運動の方向性での、

ギャップがある事はすでに、現在ではどなたも承知の事だと思います。


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1、法人格の件が一因している事も周知の事実と認識しています。


明るい社会づくり運動の、

法人格のお話は以前から、

かなり論議されて来ている事ですが、

メリットとデメリットがある事も当然のお話です。


こころ静かに良く考えて見て下さい。

明るい社会づくり運動に法人化は本当に必要でしょうか。

〇メリットとデメリットを考える時、
 はるかにデメリットが大きい事がわかります。


そんな中で、

あえて法人化を選択されて現在の方向性があるのですが、

私は、とても大事な事を置き忘れて、

法人化の事が進められたように思っています。


2、地域のリダー方々の意見を充分に聞かずに事がなされて行った。

  私が伺った山梨県や神奈川県のケースでは、

  明るい社会づくり運動の県の会長さんや

  参加構成されてる仲間達にも充分な説明がされずに、

  紙切れ一枚(簡単な通知)で、

  一方的に「決まった事だから」と、

  県明社の会長の解任し

  県明社組織の解体を求められています。

  また、その事は意図的に全都道府県に及ぶ事ではなく、

  一部分の全都道府県だけに行われた事であったようです。

  何らかの意図があり、解体をされていない県明社もあるようです。

※ この事で数多くの明るい社会づくり運動の

  地域のリダーが切り捨てられる事となりました。


  また、これからもこの事は繰り返さるのでしょうか。

  〇そんな組織に真のリダーが育つでしょうか。


  数多くの地域リダーとお話を伺って来た私にとって、

  各地域で地道に努力されている

  地域のリダーの方々の心情を考える時、

  私には、とても信じられません。



  また、とても心が痛む事です。




3、庭野日敬師のお考えや願いを屈折した形にしてしまった。

  庭野日敬師の提唱した明るい社会づくり運動の、

  真の意図やお考えを覆い隠す形で、

  新たな展開を計画・実行されて来ている。


※ 私が伺った全国協議会の事務局長さんの言葉、

「庭野日敬師の明るい社会づくり運動は失敗に終わった」


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庭野日敬師が提唱した

明るい社会づくり運動の真意を覆い隠し、

綺麗な言葉で自分たちの都合の良い所だけを伝える。


  「庭野日敬師の提唱した明るい社会づくり運動を、

    意図的に時間をかけて、

  失敗に終わらせようと計画している。?」と、

   思われても仕方がない事だと思います。


4、庭野日敬師はどのようにお考えになるでしょうか。


私は、このようのケースを

もし庭野日敬師が知る事になったら、

はたして「お喜びになるのでしょうか。」と考える時に、

大変申し訳ない気持ちになります。


私達は、今は亡き、庭野日敬師に、

少しでも喜んでいただける

明るい社会づくり運動にすべきと考えます。



「庭野日敬師の提唱した、

明るい社会づくり運動の根本的な

原理・理念また、体系を、

後世の人達に正しく伝え、残して行く事」は、

私は、とても大切な事だと考えています。



5、ご意見・ご感想をいただけると大変ありがたいと思っています。



今後の、より良い明るい社会づくり運動の為に

      お互い様に努力精進していきたいと考えています。



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庭野日敬氏の目指した明るい社会づくり運動のホームページはこちらです。
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明るい社会づくり運動で大切な事とは、|現場の声を生かす [明るい社会づくり運動のポイント]

私が以前に行いました、
明るい社会づくり運動の実態調査から様々な事を教えていただきました。
その中には、
順調に活動を進めている地域もありましたが、逆にまたそうでない地域もありました。
また、順調に活動を進めている地域と、またそうでない地域の中にも、
共通点がある事が分かりました。

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私は、明るい社会づくり運動が今後さらなる飛躍をして行くためには、
現状の利点と不利点の解析をする事が必要不可欠になると思います。
その為には、現状がどうなっているのかを知る必要があると思っています。
現状の把握を行い、現状の分析がしっかり出来ない限り、
本当の意味での利点と不利点の解析が出来ません。
また、正確な現状の把握や分析が出来ない以上、
その為の効果的な対策を講じる事は難しいと思います。

その為には、
時には辛い現実とも向き合わなければならない事もあると思います。
でも、そこから逃げる事無く、
前向きに取り組む姿勢を示す事が求められていると考えます。



私の所にお送りいただきましたメールの中に、
大変重要な意見をお持ちの方がいらっしゃいました。
その方は長年の間、明るい社会づくり運動に携わって来られた方です。
また、庭野日敬師の思いを理解し、ご自身の地元で大変に努力された方です。
それだけに、明るい社会づくり運動の実態をご自身の目でしっかりと見つめ、
現状を把握している方です。
そして分析をなされ、
課題点からその対策までをしっかりとしたお考えをお持ちの方です。

以下に、ご紹介をさせていただきます。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

報告書より

 明るい社会づくり運動の組織において地区協議会が当面する共通課題として、
役員やリーダーの高齢化や不足に悩み、世代交代が進まずそのまま組織の活力の停滞を招き、
有効な手を打てないまま組織の解散や運動の実態のない地区もでてくるようになった。


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 停滞を招く原因としてリーダーの意識に大半の理由があるように見受けられる。
役員としては会員から会費や協賛会費を募り、
運動方針を決めた以上活動をやめるわけにはいかないと考えてはいるが、
意識がそれ以上でもそれ以下でもなく活動は一応継続されているが、
活動の範囲を広げたり頻度を上げたりといった発展的な取り組みに欠けており
現状維持ということになる。
したがって新たなメンバーが加わるチャンスも生まれにくいという悪循環が生まれくる。

 さらに「中心となり、下支えするメンバーが不足している」ということについては
組織の中でリーダーの育成がうまくいっていないという状況も見えてきます。
従って必然的に、リーダーの世代交代は難しくなります。


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 昭和40年代後半に先駆的リーダーにより、
全国の都道府県を網羅するかたちで上位下達方式に組織化された明社運動は
任意団体 ― 法人化 ― 任意団体と組織も変遷してきた。

 運動提唱者の精神を原点として自治体単位に組織化され、
地域に根づいた活動を推進してきているが、
どちらかと言えば、「大勢で一緒にやる」エリア型の活動は伝統的に強いが、
テーマ型を目指すNPOやボランティアグループのようなNPO型の活動は不得手であった。
従って地域のネットワーク化を目指し法人化されたときには、
エリア型活動で進んできた伝統的組織である明社組織内に、少なからず混乱をきたした。

 明るい社会づくり運動が取り組むテーマが
エリア(地縁)型であれ、広域にわたるテーマ型であれ、
永年の間、当面している課題解決のための取り組みに没頭するうちに、
取り組みそのものを維持することが目的化してしまいがちで、
そこには、課題の変化が見えなくなってしまい、
柔軟な対応ができず組織の硬直化を招くという
落とし穴があったのではないかと思われる。



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 特に次世代や若者が参画するような企画が少なく、
組織が新たな課題にチャレンジするエネルギーを得るという大事な側面が欠落している。
課題の変化に対応するという組織の柔軟な取り組みが
様々な世代が関わり合う環境をつくることによって可能となるが、
次世代との協働をすすめる取り組みが組織の柔軟性を生むことで
活動が活性化するということもあるわけです。
従い、テーマ型にせよエリア型にせよ組織の結束が維持されていくには、
この点の理解をもとに組織内部の役割分担を明確にして機能のすみわけについて
合意を得るということが、まず内部の協働力を強めるポイントであると考えられる。
それを課題としてとらえるならば、課題の変化に対応するチャレンジを積極的に行うこと、
組織の活動や運営の中に積極的に異世代協働をつくりだすことが大切だということになります。

そして責任ある活動ができるように研修や養成の機会(人材養成事業)を
具体的に用意する取り組みが大変重要です。


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お互い様に、様々なご苦労があると思いますが精進・努力して行きたいと思います。

私の今年のキャッチフレーズは、「前に、さらに前に前に・・・・・」

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庭野日敬氏の目指した明るい社会づくり運動の古くて新しい課題 [明るい社会づくり運動のポイント]

明るい社会づくり運動の中で、
古くて新しい課題といわれている事がいくつか存在しています。

それは、
いつも重大な課題となっている事ですが、なかなか改善されません。
その事はおそらく、
「課題を乗り越える事がとても難しい事」なのだと思います。


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【後継者の育成について】
拓塾構想の時から振り返ってみると、
後継者の育成の重大さを認識して大変な資金を投入して、
人も時間も掛けて来たように受け止めています。
しかし、今現在に至っても
「後継者の育成に苦慮している」この現実を見る時に、
過去の実態をかえりみる必要があると思います。

現在でも拓塾を卒塾後に、
各地域で、県の事務局長や地域の会長職などを引き受けて、
努力されている方もいますが、ごく一部に過ぎません。

一方で人材育成・後継者の育成に一生懸命に努力する方がいる。
でも、もう一方ではその事を一生懸命に崩そうとしている方々がいる。
(おそらく意図的にする事ではなく、結果としてそのようになっていた。)
私は、そんな場面に何度遭遇したことか。(それはとても辛い現実です。)

拓塾の運営員をしている時に、
地元に帰った塾生の苦慮する姿を何度見たことか。

せっかく、拓塾で研鑽して地元に戻っても、
地元ではではなかなか受け入れてもらえない現実がありました。
また、私自身もそうでしたが地元で何か行動を起こそうとすると、
「頭を叩かれるか、足を引っ張る。」この事の繰り返しでした。
明るい社会づくりの為に頑張ろうと意気込む若者を、後継者を
育てようという土壌が出来てなかったように思います。
拓塾生の資質の事もあったように思います。
事前の入塾審査等を行う事や、
拓塾生の地元の明るい社会づくり運動との連携が必要だった事など、
現在では反省しています。

そこで、以前の拓塾構想の成功面と失敗面から学ぶ事が多いと思っています。
過去の事例を生かし、今後の後継者育成の為に生かす事こそ、
明るい社会づくりの新たなスタートになると考えます。
そして、今後は「ざるで水を汲んでいるような」
後継者の育成方法にはピリオドを打つべきと思います。


【教会長さんとの対応】
 この事は、「言うべきか言わざるべきか」非常に迷いますが、
あまりにも、このような事例が多すぎるので、
今後の事を考えて、2件だけ思いきって話す事にします。

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以前、こんなお話が私の所に来ました。
その方は某県で私と拓塾での同期生ですが、
地元の市会議員を長年にわたって努め、
市議会議長や全国の市会議員会の要職も勤めた方です。
こんな事を先日おしゃっていました。

地元に赴任してくる教会長さんの考え方がまちまちで、
教会長さんが変わるたびに、
明るい社会づくり運動の方向性が大きく変わってしまう。
今までせっかく順調に来ていた活動が、
教会長が変わったとたんにダメ出しになってしまう。
明るい社会づくり運動の活動に、
積極的な教会長さんがいると思えば、そうでない教会長さんがいる。
また、「すべての事を、私(教会長)に話をとうしなさい。」との事です。
これでは明るい社会づくり運動を推進する上で非常に厳しい現実がある。
と言った事を言っていました。
(その方は、明るい社会づくり運動からは、しばらく間を置くと言ってました。)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

また以前、私が福井県に行かせていただいた時にも、
同様のお話を聞かせていただきました。
その時の方は、「教会長が変わったとたん、
今まで一生懸命にやって来た活動はダメだといわれた。」と、
「せっかく皆で長い時間を掛けて、
苦労をして積み上げてきた活動なのに・・・・・。」
目に涙を浮かべてとても悔しそうに話していました。
(後日談:数年後、また教会長さんが変わられ活動は復帰できたそうです。)

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地元でご苦労していただいている
明るい社会づくり運動のリダーの方々の事を考える時に、
もう少し、柔軟なやりようがあるのではないでしょうか。

このようなお話はなかなか表には出にくい内容だと思います。
でも現実を直視し、
改革出来る事は改革して行くようにしないと、
いけないと考え、何度も何度も迷いましたが掲載致しました。

皆様のご意見・ご感想をいただけると大変ありがたいと思っています。

今後の、より良い明るい社会づくり運動の為に
      お互い様に努力精進していきたいと考えています。

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆
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